P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
通商産業省機械情報産業局長参議院衆議院
総発言数
1,238
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省機械情報産業局長
直近の発言日
1981/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会48 件・48%
  • 予算委員会第六分科会16 件・16%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会5 件・5%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 20 を表示
建設省道路局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○渡辺(修)政府委員 承知をいたしております。ただ、細部にわたります資料は、本省と申しますより近畿地方建設局の方で所持をいたしておるわけでございます。

建設省道路局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○渡辺(修)政府委員 もちろん、先生のお話のとおりでございまして、たとえば先国会で成立をいたしました幹線道路の沿道環境対策に関する法律の具体的な運用とか、こういうことにつきましてはもちろん本省が各地方を指導してまいることになるわけでございます。

建設省道路局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○渡辺(修)政府委員 先生の御指摘の説明会というのが何をお指しになっているのか、ちょっとわからないのでございますけれども、私どもは、各機関で調査いたしましたことは十分勉強いたしておりますし、またそういった環境問題に対する今後の処置方針等につきましては、いろいろ先生方等の御意見も聞きながら、もちろん勉強はしておるわけでございます。ただ、説明会でどう言っておるかという点について、ちょっと申しわけございませんが詳しくはお答えできません。

建設省道路局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○渡辺(修)政府委員 先ほど先生のお話ございましたが、交通量調査は十二時間一回ということじゃなしに、経年的にいろいろ調査もしておりますのを反映して三年にやっておるわけでございますので、その点はひとつ御信用をいただきたいと思います。 そこで、大型車の問題でございますが、四十三号における交通処理対策であるとか、それから利用者の啓蒙指導、それから高速道路を利用しやすくするような何らかの方策がないか、こういったことで大型車の利用を促進するのが望…

建設省道路局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○渡辺(修)政府委員 境界不明地域におきます調査につきましては開発庁の方で主としてお願いをしておるわけでございますが、私どもは境界不明地域ができましたいきさつ等につきまして思いをいたしまして、この出ました結果につきまして建設省として対応できるものをなるべく早期に対応するようにいたしたい、こういう基本的な考えでいる次第でございます。

建設省道路局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○渡辺(修)政府委員 この明確化法の政令十二条の御指摘がございましたけれども、十二条三号には、市町村道の要件といたしまして、主要な集落を相互に連絡するものあるいは主要な道路網を構成するもの、こういう市町村道が書いてあるわけでございまして、かつ建設大臣が沖繩開発庁長官と協議をして指定をする、こういうことになっておるわけでございます。 この要件はまさに幹線市町村道に該当するものということで、幹線市町村道をこの対象にする、こういう考え方でござ…

建設省道路局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○渡辺(修)政府委員 大臣からお答えをいただきます前に、若干細かいことを先に申し上げさせていただきます。 与那原町の幹線市町村道の格上げ等につきましては、県に選定を依頼いたしまして上がってきたものでございまして、ただいまあそこの不明地域内に十四本の市町村道がありますが、五本だけ幹線認定したというお話でございますが、実は私どもきわめて前向きには考えておるわけでございまして、幹線市町村逆の面積当たりの密度等を考えてみますと、極端に面積の狭い…

建設省道路局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○渡辺(修)政府委員 東京湾横断道路につきましては、先生御指摘のとおり、やはり周辺の道路網との整合性がきわめて大事なことかと存じております。中でも最も関連を有しますものは東京湾岸道路でございます。湾岸道路は百六十キロございますが、これが湾岸を取り巻いているという条件のもとでその真ん中をつなぐ、連絡をするということがきわめて意味のあることかと存じております。

建設省道路局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○渡辺(修)政府委員 湾岸道路につきましては、ただいま先生の御指摘のとおりでございまして、確かに木更津のいわゆる盤州の浜のところが抜けておるわけでございまして、これが全体として完結していない。それから、東京、神奈川側で申しますと、大井埠頭から先、これがまだ羽田空港の沖合い展開計画も進行中でございますし、これを含めまして扇島にわたる間がまだはっきり確定ができないという状況でございます。こういった残っております区間については私どもも鋭意検討…

建設省道路局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○渡辺(修)政府委員 横断道路ができました場合、千葉の内陸に入ってまいりますと、将来の、いわゆる東関東自動車道の木更津線というものも内陸部にあるわけでございますが、これにつなぐというだけではとうてい用をなさない。たとえば長浦−木更津バイパスであるとか、こういった幹線にもつなぐ。それから、湾岸道路は、御承知のとおり、あれだけの断面で袖ケ浦まで参っておりますから、これを何とか南の方へ延ばし、富津の方へつないでいくことは当然必要かと思います。…

建設省道路局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○渡辺(修)政府委員 小櫃川の河口は、先生御承知のとおり、最後に残された干がたということで、野鳥の類も相当集まるということが言われておるわけでございまして、私どもこの辺につきましては十分慎重に対応をいたしたいと思います。

建設省道路局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○渡辺(修)政府委員 東関東自動車道木更津線につきましては、すでに基本計画が出ておりまして、次の段階として整備計画に至る調査を進めているところでございます。もちろん整備計画を出す段階になりますと、やはりインターチェンジの位置とかいろいろなことも確定をいたしますので、関連道路の整備をどうするかということももちろん問題でございます。したがいまして、地方公共団体と十分詰めた上でないと、また逆な意味で整備計画が出せないということでございまして、…

建設省道路局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○渡辺(修)政府委員 先生御案内のとおり、袖ケ浦町の福王台、区画整理でやりました地区でございますが、ここで一部供用開始しておりますのと、それから木更津に参りまして、現道を広げました貝淵の区画整理地区、ここが広がっておるというだけの状態なのでございますが、五十五年度には清見台の地区で五百メートルほどさらに使えるようにいたしたいと考えておるわけでございます。用地買収も始まりまして以来、いろいろむずかしいところもございましたが、関係者の御協力…

建設省道路局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○渡辺(修)政府委員 現道の混雑状態を見ますと、五十八年と言わず、さらに早くもしたいのはやまやまでございますけれども、通常、用地買収が完了いたしましてから工事にやはり二、三年というものはかかるわけでございますから、五十八年というのは若干希望的な年度かと思いますけれども、一生懸命努力をいたしたいと存じます。

建設省道路局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○渡辺(修)政府委員 延ばす予定はできております。

建設省道路局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○渡辺(修)政府委員 三カ所着手をしておるわけでございますが、南から申し上げますと、まず館山バイパスでございますが、すでに安房中央西部圃場整備区域というのがその中にございまして、ここは圃場整備とあわせまして用地買収を始めております。 それから、鋸南町の勝山−保田バイパスでございますが、これは先生よく御存じのとおり、実はもう十年になるわけでございまして、なかなか問題がございまして、土地も狭いところだものですから、まだ事業実施まで至っており…

建設省道路局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○渡辺(修)政府委員 将来的には、湾岸道路の整備、横断道路の整備等を考えました場合、いまの百二十七号は基本的には二車線しかございませんし、南総に向かう交通等の処理に対しまして、特に夏季あるいは潮干狩りのころの混雑が物すごくひどい、こういうことは十分承知しております。私どもは、将来全体的に百二十七号を館山までバイパスないしは現道拡幅で四車線でつなぎたいとは思っておりますけれども、いまとりあえずやっておるところのめどがつかない状態では、まだ…

建設省道路局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○渡辺(修)政府委員 東京湾をめぐっております交通路をショートカットするような横断道路でございますので、東京を初めとする京浜地区に集中しております人口なり経済なりといったものが、適正に分散再配置されるという効果があろうかと思っております。

建設省道路局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○渡辺(修)政府委員 調査の状況につきまして、いまお話しがあったとおりでございますが、実際に物をつくるとなりますと、東京湾、これは場合によっては大きな地震もあるかもしれないというようなところでもございますから、十分そういった点でも大丈夫であるような構造物をつくらなければいけない。ただ、十五キロ延長がございますが、地質をボーリングいたしましたが、五十五年度を終わりましてでございますけれども、まだ六本という程度でございまして、そういう面では…

建設省道路局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○渡辺(修)政府委員 川崎側、木更津側からそれぞれ橋で大分沖合いまで出しまして、そこにそれぞれ人工島をつくりまして、それから両人工島の間を沈埋トンネルで海の底にもぐらす構造をただいま考えております。これは大型船の航行等に対応する措置でございます。