渡辺修
会議録に記録された「渡辺修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1981/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体10 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会48 件・48%
- 予算委員会第六分科会16 件・16%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会10 件・10%
- 環境特別委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会5 件・5%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○渡辺(修)政府委員 大臣のお答えの前に、実情につきまして簡単に申し上げさしていただきたいと存じます。 確かにのり面の不法占用は相当数ございます。ただいま先生は県知事管理の国道についてのお話でございましたが、いま私、持っておりますのは、建設大臣管理の国道の資料でございますが、四十九年十二月末で六千百二十二件の不法占用がございましたものが、五十六年二月末で二千二百十八件に減っている、こういうようなことでいろいろ努力はしておる。ただし、御指…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○渡辺(修)政府委員 お答えいたします。 地震等で火災が生じた場合非常に困るのではないかという御趣旨かと存じます。高速道路に沿いましてずっと消火栓をつくるというようなことにつきましては水源確保という点から事実上は非常にむずかしい問題ではないかと思うわけでございます。しかしながら、高速道路で一番警戒をしなければいけませんことは、先日日本坂トンネルで大きな火災が起こったわけでございますけれども、こういう長大トンネルにおける火災事故等、これは…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○渡辺(修)政府委員 コミュニティー道路は、都市部におきまして、幹線道路がありまして通過交通はそちらの方を通るという場合に、これに並行するようないわゆる裏通り等につきまして通過交通を抑制しながら歩行者が安全かつ快適に通れるというような道路にしたい、これがコミュニティー道路の発想でございます。つまり、裏通りの歩行者優先道路とでも申し上げればよろしいのかと思います。 第三次五カ年計画におきましては、歩行者、自転車交通が多く見込まれ、また学校…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○渡辺(修)政府委員 第二次五カ年におきます横断歩道橋それから地下横断歩道を含めましたいわゆる立体横断施設でございますが、計画としては七百九十八カ所を考えておりましたが、実績は四百七十四カ所を竣工いたしまして、五九・四%、約六割の事業量としての達成率でございました。横断中の事故防止という点につきましては、この立体横断施設が、多少使いにくい面はございますけれども効果があるわけでございますので、私どもも、今後やはり地域の状況それから利用状況…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○渡辺(修)政府委員 特に立体横断施設につきましては、通学路を中心とした学童の安全といったことを第一に考えて今後つくってまいりたいと存じております。横断歩道橋と横断歩道が併設されておりますような場合は、調査をいたしてみますと、やはり利用率にかなりの差があるようでございまして、横断歩道が併設されておりますと、横断歩道橋を渡る人は七割強、横断歩道がなければ八割台の利用がある、こういうのが実態かと存じます。ただ、利用をしやすくするという意味合…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○渡辺(修)政府委員 お答えをいたします。 ガードレールの防護さくの設置基準につきましては、四十七年につくりました当時、先生からいまお話がございましたような目的を書いておるわけでございますけれども、防護さくは、やはり進行方向を誤った車両が路外であるとかあるいは歩道等に逸脱するのを防ぐというのが主たる目的であろうかと思います。したがいまして、歩車道境界に設けますガードレールは、歩行者のみだりな横断ということはもちろんでございますが、同時に…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○渡辺(修)政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり歩行者、自転車の事故が多いというのが非常に特徴でございますが、こういった意味合いにおきまして、従来からも歩道ないしは自転車歩行者道の整備を最重点で進めてまいりましたが、第三次五カ年におきましてもその方針を踏襲し歩道、自転車道の整備を最重点に進めてまいる所存でございます。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○渡辺(修)政府委員 大臣から基本的なお話がございました後でございますが、自転車道のことでお尋ねがございましたので補足させていただきます。 御承知のように、通勤、通学、買い物等に使う自転車道、いわゆる自転車歩行者道とか自転車歩行者専用道路がございます反面、レクリェーション等に使われる大規模自転車道等もやっているわけでございますが、これらが有機的な形で結合されるということは大変望ましいことかと存じますので、私どもも努力をしてまいりたいと存…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○渡辺(修)政府委員 ただいま先生から、岡山県の道路整備の状況が悪いのではないかという御指摘があったわけでございます。 お話にありましたとおりでございまして、数字で申し上げますと、道路の改良率で見てまいりますと、国道と県道を合わせたもので改良率が五六・七%という状況でございます。全国が六五・一%でございますから、若干、九ポイントほどおくれております。それから市町村道で見ますと、改良率が一二・五%でございます。全国が二五・六%でございます…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○渡辺(修)政府委員 ただいま瀬戸大橋の完成に伴う山陽自動車道等の高速道路、二号線バイパス等についてのお尋ねがございましたので、御説明を申し上げます。 まず山陽自動車道でございますが、先生御承知のとおり、岡山−福山西間七十二キロメートルでございます。これにつきましては、岡山−倉敷間十六キロメートルが四十八年十月に、倉敷−福山西間五十六キロメートルが四十七年六月に整備計画が決定されまして、道路公団にそれぞれ施行命令を出しておるところでござ…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○渡辺(修)政府委員 ただいま先生のお話のありましたのは、高梁川にかかる橋のことだと思います。 清音にあります新川辺橋から南へ下がりまして新船穂橋までの間、橋がないということもございますので、確かにその辺の交通処理をどう考えていくか、今後の問題であろうと思います。先ほど申し上げました国道二号線の橋のこともございますので、あわせてそのあたりの交通処理計画につきましては今後とも検討いたしたい、と思います。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○渡辺(修)政府委員 昨年の暮れ以来、そのようなお話が出ておるわけでございますが、先生御承知のとおり、全国的な交通網体系から見まして、ここの区間は道路、鉄道併設ルートということでございまして、併設橋が本決まりになりまして、すでに工事実施計画におきましては、道、鉄併用橋ということで、運輸、建設両大臣の認可が出ているわけでございます。 したがいまして、これを単独橋とすることについては、いろんな点で検討しなければならぬ点が多かろうと思います。…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○渡辺(修)政府委員 ただいまのところはまだ具体的に基本計画、工事実施計画を変えるというようなところまでの協議には参っておりません。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○渡辺(修)政府委員 大変おくれまして御迷惑をかけておりますが、東大阪北−松原間につきましては、もう用地は全部終わっておりまして、埋蔵文化財の調査をやっておる最中でございますけれども、五十八年度には文化財関係の調査が大体終わる予定でございますので、この調査の終わったところから逐次工事を始めるというような方式をとっておりますので、何とか六十年代の初め、予定としましては大体六十一年度ぐらいには何とか開通をさせたいというふうに考えております。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○渡辺(修)政府委員 この十二・九キロメートルの区間につきましては十三カ所、約二十二ヘクタールに及びます埋蔵文化財が確認されているわけでございます。施行命令を出しました後、道路公団が大阪府教育委員会並びに財団法人大阪府文化財センターに委託をしまして、五十一年度より発掘調査を進めているわけでございますが、これに先立ちまして四十六年十月から、この発掘の方法をどうするか、掘り出したものの保管等をどうするか、その費用をどうするか、こういった協議…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○渡辺(修)政府委員 先生御承知のとおり、私もつい先ごろまで近畿地方建設局におりましたので、この大阪−和歌山間の混雑ぶりにつきましては十分承知をいたしております。第二阪和国道があと間もなくて開通はいたしますけれども、これは平面道路でございまして信号も多いというようなことでございますから、この近畿道の和歌山線を何とか早くやりたいわけでありますが、ただいまお話がございましたように、二十四カ所の文化財がある、全体の道路にかかります面積が五十四…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 ただいま先生からお話がありましたとおり、四十八年に施行命令が出ておるわけでございますが、先生も御高承のことと存じますけれども、塩尻地区のいろいろな問題がございます。したがいまして、国土開発幹線自動車道建設審議会の中にこの塩尻問題を検討いたします小委員会を設置をいたしまして、その結果、五十一年七月二十日の第二十四回国土開発幹線自動車道建設審議会において了承を得たわけでございます。その後、日本道路公団が実施計画策定のた…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 お尋ねの件は、ただいま最後に申し上げました豊科−須坂間についてのことと存じます。 この区間につきましては地形が大変急峻でございまして、特に豊科町から更埴市にかけてでございますけれども長大なトンネルが予想されます。それから、予定しております路線の付近に湖がございましたり地すべり個所があるというようなことでございまして、そういう意味で、まだ技術的な問題が残されているわけでございます。こういった問題をいま鋭意詰めておる最…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 ただいま申し上げました湖と申しますのは、先生御高承の聖湖ということでございますが、いまの予定といたしましては、早くいたしましてもやはり五十七年度になるのではないかと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(修)政府委員 早くても五十七年度と申し上げたわけでございますが、一般的に、発表いたしましてからでもやはり地元協議、用地買収に通常三年ぐらいかかっております。それから、工事が大体四年ぐらいかかるということでもございますので、すでに路線発表しております豊科までの間につきましては大体六十年代の中ごろまでには、なるべく早期に完成する見込みでございますけれども、豊科と須坂の間につきましてはこれから路線発表でございますので、五十七年というこ…