渡辺修
会議録に記録された「渡辺修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1981/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体10 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会48 件・48%
- 予算委員会第六分科会16 件・16%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会10 件・10%
- 環境特別委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会5 件・5%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○政府委員(渡辺修自君) 先生から御指摘がございましたとおり、第二次計画は、特定事業につきまして、道路関係につきましても第一次に対して約二・五倍でございまして、今回第三次で考えておりますのは、第二次に対して一・六倍ということでございます。私どもといたしましては、もう少し要求時点では多い数字を考えていたわけでございますが、御承知のとおり、道路の場合は、経済社会七ヵ年計画の中に組み入れられておりまして、これを約一年半程度繰り延べるという結果…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○渡辺(修)政府委員 先生御指摘のとおり、大分関係する省庁は多うございます。大蔵省それから環境庁、警察庁等々の御意見も今後十分聞いて対処してまいりたいというふうに考えております。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○渡辺(修)政府委員 先生のお話のございました事故については、私どもも調べてみましたが、ただいまお話のとおりでございまして、歩行者の踏切での安全を図ると申しますのもいろいろな対策があろうかと存じます。いま踏切道構造改良と申しまして、たとえば幅員が踏切のところだけ狭いものはやはり事故の原因にもなりましょうし、あいたときに一度にお通りになるときにぐあいが悪いという点もありましょうし、それから路面がでこぼこであるとどうしても危険であるという点…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○渡辺(修)政府委員 先生の御指摘のとおりと存じます。ある一定の地表のスペースをある場合には鉄道が使い、ある場合は道路交通が使うということでございますから、法律用語で申し上げますといわゆる効用を兼ねると申しますか、そういうものであろうかと存じます。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○渡辺(修)政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、相互に効用を兼ねるというようなものでございますので、管理の方法とか管理に関する費用につきましてはやはりそれぞれが相互に協議をして定めることということになっているわけでございます。したがいまして、この踏切道を改良いたします場合、原因者が明確である場合もあろうかと存じます。先ほど先生がお話しになりましたとおりでございます。しかし明確でない場合につきましては、踏切道を改良することが踏切事…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○渡辺(修)政府委員 建国協定につきましては、先生も十分御承知と思いますが、三十一年度に協定をいたしまして、いまのところ道路側が三分の二、国鉄が三分の一でございますが、何か聞くところによりますと、戦前はこういった割合ではなかったということを聞いておるわけでございます。 ただ、現実の踏切の整備の状況について調べてみますと、先ほどちょっと申し上げましたように、そのままの幅では前後の道路の幅より狭い。前後の道路も当然改良してくる、広げてくるわ…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○渡辺(修)政府委員 そのとおりでございます。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○渡辺(修)政府委員 道路が必要とする度合いが強ければ道路で持っていいではないかという御趣旨であろうかと存ずるわけでございます。先ほどある一定の空間を相互に使う、効用を兼ねて使うわけでございますと申し上げましたが、交通安全の面からいいましても、これは道路側が必ず一時停止をしなければいかぬというのが通常のケースでございまして、若干鉄道が優先的にお使いになるという面もございます。 それから、この踏切を改良することによりまして事故が減るという…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○渡辺(修)政府委員 対するものが自然条件の場合は全部道路側で見ることになっております。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○渡辺(修)政府委員 先ほども申し上げましたように、ある一定の空間を若干優先的に鉄道側が使われる、そういう点は考慮さしていただく必要があるんではないかということでございます。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○渡辺(修)政府委員 ガードレールの効用でございますけれども、車両の逸脱の防止という効用がございます。それから歩道、車道の区別があります道路におきまして、歩車道境界に設置するガードレールがございますが、これは歩道に車が飛び込まないということと、歩行者のみだりな横断を防止するというような効果を持つものでございます。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○渡辺(修)政府委員 道路の断面から申し上げますと、やはり車が常時使う部分と、それから路肩と称される、これは交通の機能を確保するためにも必要でございますし路体を保護するためにも必要でございますが、その路肩の部分がございます。その境に外側線を設けるわけでございます。 ただいま先生のお話は、外側線があってさらにその外側にガードレールがある場合が通常ですから、路肩に相当する部分を歩行者が歩いておった場合に、車が飛び込んでくればかえってガードレ…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○渡辺(修)政府委員 お答えいたします。 道路照明が夜間の事故を軽減する効果、これは御指摘のとおり大変大きいものでございまして、いろいろわが国の土木研究所で調べましたもの、あるいは諸外国の例等もございますが、大ざっぱに言いまして、たとえば連続的に照明をいたしますと事故が五割以上、場合によっては九割ぐらい減るというようなデータもあるようでございます。私ども、そういう意味合いにおきまして道路照明は十分つくってまいりたいと思っております。現況…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○渡辺(修)政府委員 ちょっとその点を強調し過ぎたかもしれませんが、ただ、非常に危険な地点を局部的に照明するというのは大変効果のあることでもございます。たとえば、前後が何もないところで横断歩道があるというような場合につきましては、歩行者の姿を浮かび上がらせるというのは大変効果のあることでございます。そういう意味で、私どもも決して全部必要なところもつけないということではなく、つけながら、かついろいろな工夫をしながら事故防止に万全を期したい…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○渡辺(修)政府委員 道路標識の視認性につきましてもいろいろ研究がなされております。特に土木研究所におきましては人工の雨を降らせる装置をつくっておりまして、こういった条件下で特に夜間とか、どういうものが見やすいかいろいろ検討しているところでございます。 一例を申し上げますならば、たとえば色の問題でございますが、車速と標識を判読できた距離との関係ということでいろいろ調査がなされておりまして、やはり地の色、地といいますか標識のバックになる色…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○渡辺(修)政府委員 たとえば道路標識におきまして、こういった結果を使いまして警察庁との御相談でまとめましたものに指定方向外進行禁止の標識であるとか、そういったものはこの研究の成果を利用いたしましてバックを青にし矢印を白にする、これが非常に見やすいという結果を使いましてできた標識でございます。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○渡辺(修)政府委員 道路法の道路が全体で百十万キロでございます。これは市町村道まで含めておりますが、そのうちで歩道つきの道路が六万一千キロでございます。私ども交通の状況、これは自動車も歩行者の状況等も全部勘案をいたしまして、最終的に歩道つきの道路が二十三万キロは必要であるという目標を立てております。したがいまして、現状では四分の一を若干上回ったという状況でございますが、その二十三万キロの中でも緊急を要すると思われるものが約十万キロござ…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○渡辺(修)政府委員 歩道をつけやすいところからつけておるのではないかという御指摘でございますが、実はこの交通安全事業の中では通学路の事業もいたしておりますので、そういうところで通学路の場合でございますと、朝夕は子供たちが通るわけでございますが昼間は余り人が通らぬという、中にはそういうところもございます。 しかしながら、いま例としてお挙げになりました加古川バイパスと加古川−北条線であろうと思いますが、このあたりのことになりますと、実はつ…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○渡辺(修)政府委員 いろいろな方策があろうかと存じますが、私どもも調査はいろいろやっておりますけれども、たとえば都市計画区域でございますと、その調査の結果をもとにいたしましてバイパスの都市計画決定を先行させる、これは一つの手段であろうかと存じます。 ただいま私どものよりどころとしております道路法につきまして、実は全般的な道路計画決定というようなことが決められておりませんものですから、いまのところは都市計画決定等を十分効果的に手法として…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○渡辺(修)政府委員 ただいま手元にちょっと資料を持っておりませんので、後ほど提出をさしていただきたいと存じます。 なお、バイパスをつくりました場合、現道、もとの道で非常に事故が減ったというようなデータもございますので、あわせて御提出申し上げます。