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通商産業省機械情報産業局長参議院衆議院
総発言数
1,238
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省機械情報産業局長
直近の発言日
1981/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会48 件・48%
  • 予算委員会第六分科会16 件・16%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会5 件・5%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 20 を表示
建設省道路局長1981/03/31

94参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(渡辺修自君) ただいま先生からお話がありましたとおり、下肢体幹に不自由を感じておられる方々につきまして、これは特別の自動車を御注文になりましてみずからの足がわりにお使いになっておるわけでございます。それぞれ手続をとりまして、また手続の簡素化等も五十五年からいたしたところでございます。 ただ、この割引は有料道路制度の枠組みの中で他の利用者の方々の御協力を得て実施しているというものでございまして、下肢体幹の不自由者がみずからその…

建設省道路局長1981/03/31

94参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(渡辺修自君) 確かに物品税につきましては、調べてみましたら先生の御指摘のとおりでございます。 ただ、これはそういったことで移動を容易にするという意味合いからの施策であろうと思うわけでございますが、ただいま申し上げましたように、有料道路は鉄道のように永久有料で輸送そのものが営利的に行われているものではないわけでございますので、私どもも今後とももちろんいろいろと考えてまいりたいとは存じますけれども、いまのところまた同じお答えを繰…

建設省道路局長1981/03/27

94衆議院 建設委員会 第6号

○渡辺(修)説明員 お答え申し上げます。 厚生省は、先生御指摘のように上水道を所管しております省庁でありますと同時に、国民の保健衛生の維持向上という衛生行政をも所管している役所でございまして、その両方の面から御指摘の雑用水道について重大な関心は有しておるわけでございますけれども、残念ながら雑用水道について全般的、総合的な法的な規制、制度というものはまだ整備されていない。しかし、私ども特にとりわけて衛生上支障のない形で雑用水道が利用される…

建設省道路局長1981/03/26

94参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(渡辺修自君) 先生のお話ございましたように、五十四年に、五十二年の宮城沖地震の経験がございましたので再点検をいたしまして、避難路あるいは緊急輸送路として確保しなきゃならないもの、特に被害を受けました際に復旧に時間がかかるようなものであります橋梁であるとかトンネル等の点検をいたしたわけでございますが、ただいま御指摘がございましたように約一万七千四百ヵ所、六千四百二十億ということでございます。今年度の予算につきましても、厳しい予…

建設省道路局長1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(渡辺修自君) ただいま先生からお話のございましたように、やはり通学時における交通安全の確保につきましては、私ども最も大事なことと考えております。従来からも通学路を中心に、歩道であるとか自転車道であるとか、横断個所につきましては横断歩道橋といったものを優先的に実施をしてまいりました。しかし、ただいま御指摘にありました学校の新設、統合といったような問題が出ました場合、計画時点からやはり十分関係の方々と調整を行うということが必要で…

建設省道路局長1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(渡辺修自君) 歩道につきましては、やはり自動車と歩行者を分離するという意味合いにおきまして大変事故防止の効果が大きいわけでございます。そういう点から自動車交通量、歩行者、自転車の交通量、これを勘案いたしまして歩道の必要性の判断をいたしておるわけでございます。私ども、最終的には自動車交通量が一日当たり五百台以上あるような区間、これは都市内で申しますといわゆる幹線街路あるいは準幹線街路以上のものになろうかと思います。それから区域…

建設省道路局長1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(渡辺修自君) ただいま申し上げましたように、緊急性は自動車交通量あるいは歩行者、自転車の交通量で判断をするわけでございますが、その中でも特に通学路につきましては優先的に判断をする、やはりこの五ヵ年計画につきましては地方から積み上げて計画をつくってまいる段階になっております。その辺で各地の現地に即した御判断、これを私どもも尊重してまいりたいと思います。

建設省道路局長1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(渡辺修自君) ただいま申し上げるのをついうっかりいたしましたが、この交通安全の計画でつくります道路につきまして道路の指定というものがございまして、これは、交通量といわゆる事故発生率と申しますか、こういったもので判断をいたしておるわけでございまして、たとえば建設省の直接管理しております国道は全線指定をいたしておりますが、都道府県管理の国道であるとかあるいは都道府県道等につきましては、こういった基準から判断をいたしまして、まずい…

建設省道路局長1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(渡辺修自君) ただいま申し上げました交通安全施設を緊急に整備すべき道路を交通量と事故率から判断をいたしまして指定をいたしまして、その指定された道路につきまして、さらに現地の情勢に応じてもろもろの対策を積み上げる、こういうことになるわけでございます。

建設省道路局長1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(渡辺修自君) 仰せのとおりでございます。

建設省道路局長1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(渡辺修自君) 今冬の豪雪に当たりましては幹線道路の交通確保に全力を挙げたわけでございます。おかげさまで生活物資の輸送その他特段の支障がなかった点、私どもも現場第一線の職員の非常に努力をしましたことを感謝している次第でございます。話を聞いてみますと、やはり車社会になりましたわけではございますが、中には雪国へ来るのについて余り準備のない方も非常に多かった。チェーンを持っていないということ、その他スコップ一丁持っていない、あるいは…

建設省道路局長1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(渡辺修自君) 先生のお話にございましたように共同溝につきましては五十五年度末で約百四十八キロというような整備が進んでいるところでございます。ただいまお話のありましたこの歩道の中に入れます共同溝、いわゆる供給管共同溝といっておるわけでございますが、私どももこの必要性は十分認識しております。この歩道下に入れます供給管共同溝ができますと、効果といたしまして、まず電柱がなくなる。したがって、標識、街路樹等がよく効果を発揮するという点…

建設省道路局長1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(渡辺修自君) やはり先ほど来御議論に出ておりますように歩行者の事故、自転車の事故といったものが依然として全事故数の四十数%を占めるという状況でございまして、歩行者の安全というのが今回の五ヵ年の非常に大きな眼目になっておるわけでございます。そこで、表通りがある程度整備されているという条件のもとで、つまり通過交通をある程度排除し得るような裏通りにつきましては、これはひとつむしろ積極的に歩行者の優先という方向を打ち出しました道路づ…

建設省道路局長1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(渡辺修自君) この交通安全事業は、御承知のとおり特定交通安全事業と申しますいわゆる国が補助し、あるいは負担する事業と、地方単独事業の両方から成り立っているわけでございまして、全体を各地方で積み上げてまいりまして、それを特定と単独に分ける、こういうようなかっこうに相なるわけでございます。地方単独事業はよりきめの細かい対策ということに尽きるかと存じますが、いろいろ従来の経緯から考えまして、また、自治省等とも御相談を申し上げまして…

建設省道路局長1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(渡辺修自君) ただいま先生から御指摘のございましたように、確かに東名を岡崎でおりまして、名古屋市南部を通過して名阪国道に入るというトラックも相当数に上っておるわけでございます。したがいまして、岡崎市内の国道一号線についての環境対策等地元から早急な対策を求められているわけでございまして、このため関係方面とも御相談申し上げまして、夜間大型車の速度規制でございますとか、それからトラック協会へお願いしまして、東名をもっと利用していた…

建設省道路局長1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(渡辺修自君) 最初の音羽インターでございますが、整備計画を決定いたしましたのが五十一年でございまして、道路公団に対する施工命令を五十三年に出しております。そこで現状でございますが、インターチェンジをつくりますための中心ぐいの設置、それから地質調査はすでに完了いたしまして、現在詳細設計を実施しております。五十六年度には設計を終わりまして用地買収に着手する予定でございます。できますならば地元の御協力を得まして五十六年には用地買収…

建設省道路局長1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(渡辺修自君) 国道三百二号、二環の海上部でございますが、名古屋港を横断いたしますいわゆる海上部につきましては、延長が七・六キロほどあるわけでございます。これを自動車専用道路として整備をする計画になっております。港湾が入っておりますので、相当長大な橋梁をつくらなければいけないわけでございますが、先生御承知のとおり、西二区から金城埠頭に至る間を名港西大橋ということで約半分弱でございますが、三・二キロメートルの区間につきまして道路…

建設省道路局長1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(渡辺修自君) 第一次、第二次五ヵ年計画におきます歩道の整備でございますが、まず第一次、四十六年から五十年度の五ヵ年間でございますが、歩道につきましては特定交通安全施設等整備事業と地方単独事業と合わせまして延べ約一万四千八百キロメートル、それから自転車歩行者道、つまり自転車と歩行者を両方を通すというものでございますが、これにつきましては延べ三千八百キロメートルを実施をいたしております。次に第二次五カ年計画、五十一年度から五十五…

建設省道路局長1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(渡辺修自君) 道路の幅が限られております都市内等につきましては、自転車道と歩道を完全に分離したものをつくるというのが非常にむずかしい点があるわけでございます。ただやはり速度の差を考えますならば、自転車と自動車の速度差がきわめて大きいということもございまして、事故が起こりました場合、大変重大な事故につながるおそれがあるわけでございます。やむを得ず、緊急避難的に先生の御指摘のとおり歩行者と自転車を同一の空間に収容するという施策を…

建設省道路局長1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(渡辺修自君) 先生の御指摘のございました自転車側からと歩行者側からと見たそれぞれの問題点でございますが、まず自転車につきまして見ますと、障害物があるあるいは走りにくいというような点を考えてみますと、よく往々商店等が物を歩道上に出すとか、そういうケースもあるのではないかと思います。これは一つは道路のやはり管理上の問題でもございます。道路を占用的に使う場合には、当然のことながら道路の占用許可をとって使っていただかなければいけない…