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通商産業省機械情報産業局長参議院衆議院
総発言数
1,238
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省機械情報産業局長
直近の発言日
1981/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会48 件・48%
  • 予算委員会第六分科会16 件・16%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会5 件・5%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 20 を表示
建設省道路局長1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○渡辺(修)政府委員 大臣からもお答えがあろうと存じますが、初めに現在の状況だけ先にお答えさせていただきます。 雇用対策中央協議会におきましても、先生からただいま御指摘がございましたように、雇用の安定がやはり最大の問題であるというような御要望が明確に出されております。私どももそういう観点から、この雇用対策中央協議会におきまして港湾の、影響をその面から極力軽減をするように努力をいたしたいということを考えておる次第でございます。

建設省道路局長1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○渡辺(修)政府委員 ただいま鉄監局長からもお答え申し上げましたように、関係の地方公共団体等から、明石は単独橋にして鉄道は別の案にしたらどうか、それがひいては橋が早くかかるのではないかというような趣旨での御要望があることは私どもも承知をいたしております。しかし、ただいまの説明にもございましたように、明石海峡大橋はすでに工事の実施計画で道路、鉄道併用橋で実は両大臣の認可をいたしておるところでございまして、これをにわかに道路単独橋とするとい…

建設省道路局長1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○渡辺(修)政府委員 先生から御指摘がございましたように、この港湾労働問題につきましてはいままでいろいろな調査をやってまいりました。現地調査、これは港湾労働調査委員会の委員が直接現地に赴きまして、徳島市と大阪市でありますが、現地の事業者、従業者等の意見を聞いたものであります。それから先生もお触れになりました政府で行いました調査でございますが、これは計量計画モデルを使いまして経済的に影響を把握してみたというものでございます。それから労使調…

建設省道路局長1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○渡辺(修)政府委員 将来どういう形で対策をまとめるかというのはその中身のいかんによるわけでございます。先生がただいま御指摘になりましたのは恐らく三月五日の対策協議会において労働側の委員の方から出された資料だと存じますが、雇用保障の問題、それから港湾運送事業者の指導育成の問題、最後に離職者対策ということでございますが、港湾の問題は本州四国だけの問題ではございませんで、港で扱います荷物は全国を相手にしておる荷物も相当数に上るわけでございま…

建設省道路局長1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○渡辺(修)政府委員 お答えいたします。 本州四国の経済効果でございますけれども、まず安全という面の効果が非常に大きなものがあろうかと思うわけでございます。つまり瀬戸内海におきましては、霧であるとか激しい潮流というような厳しい自然条件がございまして、しかも海上交通がふくそうしておるわけでございます。例として申し上げますと、瀬戸内に重要な水道が幾つかございますけれども、ここあたりの通過密度が大体一、二分に一隻というような高い航行密度である…

建設省道路局長1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○渡辺(修)政府委員 本四間の輸送量でございますが、昭和五十年度におきまして、旅客が一日当たり七万七千五百人、貨物が一日当たり二十二万一千六百トンというデータがございます。一ルート四橋の完成を前提として推定をいたしてみますと、昭和六十五年度におきまして、旅客は一日当たり十七万九千六百人、したがいまして五十年の七万七千五百人に対しましては二二二倍ということでございます。また、貨物が六十五年度で一日当たり五十万四千八百トンと推定をいたしてお…

建設省道路局長1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○渡辺(修)政府委員 お答えいたします。 地方の連絡協議会でございますが、現地のそれぞれ関係者から構成をされておりまして、現地に即しました非常に細かい御相談までするという意味で大変重要な協議会と私ども思っております。この協議会の目的からいたしましても、従来もいろいろ御相談いたしておりまして、中間の過程では必ずしも成果が上がったと言えない面のあったときもございますが、やはり橋をかけ、現地の個々具体の問題を御相談するという意味合いで、具体的…

建設省道路局長1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○渡辺(修)政府委員 失礼いたしました。私、地方と聞き間違えまして失礼いたしました。中央は三月二十日に存続をするということを決定いたしております。

建設省道路局長1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○渡辺(修)政府委員 従来から運営につきましてそれぞれ地方の実情に応じて創意工夫をしながら運営をされておるわけでございます。今後ともそういう意味で、必要に応じましていろいろ関係方面とも御連絡をとりながら、具体の話を今後は進めていただくというふうに指導をしてまいりたいと思います。

建設省道路局長1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○渡辺(修)政府委員 お答えをいたします。 いろいろこれまでの経過におきまして工事がストップしたこともあるわけでございます。因島大橋におきましてケーブルの架設が若干遅延をいたしておりましたが、ただいまはケーブルの架設も終わりまして順調に工事が進んでいるわけでございます。これにつきましては、間接的に、この法案を作成する過程におきまして海運関係者とのお話をいろいろいたしました。この辺が前向きの方向に作用しておるものと確信をしておるわけでござ…

建設省道路局長1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○渡辺(修)政府委員 いまやっております橋の中で先生御指摘の離島と申しますのがまず大三島橋、それから最近着工いたしました伯方・大島大橋が相当するわけでございますが、実はこの二つの橋でつながれます三つの島が一つの郡を形成いたしておりまして、教育上の問題あるいは医療の問題等々で非常に密接な関係にあるわけでございます。そういう意味合いにおきまして、これは地域の住民の方々のためになるものという位置づけでございます。 なお、当然のことながら、離島…

建設省道路局長1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○渡辺(修)政府委員 工事の進捗状況等を監督しております大臣の立場で、いつ指定をすればいいか、また、その道路も、単独橋じゃなしに併用橋の場合もございますが、その営業開始がどうなるか、いろいろの問題がございますので、建設大臣に協議をさせていただく、こういう形にしたわけでございます。

建設省道路局長1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○渡辺(修)政府委員 お答えいたします。 一般旅客定期航路事業につきまして、航路権というものを財産権として認めよという御主張があったのは事実でございますが、いろいろ検討いたしました結果、損失補償の対象となるような財産権ではないという結論にただいまは達しております。したがいまして、この法案におきまして航路権に対する損失補償という考え方はとっていないわけでございます。

建設省道路局長1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○渡辺(修)政府委員 一口で申しますならば本州四国連絡架橋の建設に要する費用ということでございますので、一般国道にかかわるものにありましては通行料金から、鉄道施設にかかわるものにつきましては使用料金によりましてそれぞれ償っていただくということとしているわけでございます。その趣旨は冒頭に申し上げたとおりでございまして、建設に要する費用、したがいまして、この本州四国連絡架橋の施設の利用により受益を受ける方々に負担を求めるというのが最も適切な…

建設省道路局長1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○渡辺(修)政府委員 当面はいわゆる本州四国連絡架橋の建設費の中で支出をするということに当然なるわけでございまして、この償還につきましては三十五年を予定いたしております。

建設省道路局長1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○渡辺(修)政府委員 本州四国連絡架橋は、たびたび申し上げておりますが、非常に大規模な影響を一般旅客定期航路事業に対して及ぼすということでございまして、こういった特別の影響を軽減するために所要の措置を講ずるという次第でございます。他の架橋の場合につきましては、直ちにこの本州四国連絡架橋と同じようなものかどうかという点がございます。やはりいろいろそのケースによりまして検討いたしまして、その上で措置が講ぜられるものと思うわけでございまして、…

建設省道路局長1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○渡辺(修)政府委員 先生の御指摘のように、懇談会の意見具申につきましてはそのような次第になっております。海運代理店業につきましてはいろいろ調査もいたしておりますが、かなり変動もあるようなこともございます。ただ、この法案におきましては、従事されております職員に対する問題といたしましては、この法案の中であわせて対策を講ずるという趣旨にいたしておりますので、実態を把握いたしまして、それに合うような具体的措置を講じてまいりたいと考えます。

建設省道路局長1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○渡辺(修)政府委員 海運代理店業についても実態の調査はいたしております。ただ、影響といたしましてはこの旅客船事業ほど大きくないということは当然でございます。したがいまして、先ほど申し上げましたように、従業員の対策は旅客船問題と同等に取り扱うということで、今後個々の具体のケースにつきまして、この法案が成立いたしました場合、遺憾なきを期したいというふうに考えております。

建設省道路局長1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○渡辺(修)政府委員 港湾労働問題につきましては、いままでに調査といたしまして四種類の調査をいたしてまいりました。現地調査、これは調査委員会の委員が現地に赴いた調査であります。それから政府調査といたしまして、いわゆる経済モデルを使いました計量計算をした調査でございます。それから労使調査、それから地方調査と申しまして、地方公共団体の協力を得てアンケート調査によりまして影響の度合いを判定する調査、この四つの調査をいたしてまいりました。 その…

建設省道路局長1981/03/31

94参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(渡辺修自君) ただいま公団の方からお答え申し上げましたように、やはり技術的検討を相当しっかりやっておく必要があると思います。また、その結果が都市計画をどう決めるかということにも直ちに反映をするわけでございますので、私どもといたしましては、今年度内という公団のお答えでございましたが、極力技術的検討を急いでいただきまして、北九州市の方に都市計画決定の原案をなるべく早期にお示しできるように努力をいたしたいと存じます。 市の方は、先…