P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
3,566
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1979/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会53 件・53%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,566 20 を表示
自由民主党建設大臣1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○渡海国務大臣 ただいま住宅局長から答弁いたしましたとおり、抽せんなしで金融公庫から借りることができるという数字で、五十五万戸で十分であるということで予算に組ましていただきました。しかし、ただいま御指摘のように、予算の修正の問題が起こりました過程におきまして、公明党また民社党に対しまして私たちの方から文書でもって回答いたしまして、五万戸追加というものに対して出されたということも十分承知いたしておりますので、この点は私たちも誠意をもって今…

自由民主党建設大臣1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○渡海国務大臣 この分は貸し付けの申し込みその他にもよりますけれども、十分配慮しながら、これらの問題は私たちは行政的に措置できることでございますので、五十四年度予算の執行の際に十分配意しながら努力してまいりたい、このように考えております。

自由民主党建設大臣1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○渡海国務大臣 宅地開発指導要綱、従来宅地がふえ住宅がふえてまいりますと、それに伴いますところの公共施設を行わなければならない。そのために各自治体が非常に財政難で悩むというところから、事情やむなく要綱をつくりまして、開発者から金を受け取るという姿でございましたが、私たち関連公共施設のための予算も倍増していただきましたし、行政の本来に戻すという意味からも、できるだけ国の公共事業としてそれをやることによりまして、行き過ぎた負担を開発者にかけ…

自由民主党建設大臣1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○渡海国務大臣 公共関連の予算、昨年度補正を合わせて三百五十億を本年度は六百億にふやしました。それだけではまだ足らないのじゃないか、むしろ九百億くらいに持っていったらどうかという御指摘でございますが、私たち、一般のそれぞれ河川は河川、道路は道路の予算を持っておりますので、それらを機動的に運用することによりまして、ただいま御指摘のような面をできるだけ配慮していくように運営をやらしていただきたい、かように考えております。

自由民主党建設大臣1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○渡海国務大臣 本区間に対しましては、住民の方々からいろいろの御意見があり、御要望があるということも聞いております。 私たち、整備計画確定に当たりましては環境庁とも連絡をいたしますし、また、愛知県、名古屋市等の意見も十分入れるとともに、住民の皆様方の意見が反映されるような姿であくまでも整備計画の策定に当たっていきたい。そこのけそこのけお馬が通るというふうな姿では決してりっぱな行政はできるものでございませんので、十分配意さしていただきたい…

自由民主党建設大臣1979/04/03

87参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(渡海元三郎君) いま国土庁長官からお話がございましたが、建設省は下水処理に関連しての再処理でございますので、下水処理水再利用という名前で呼んでおります。いま中野長官からお話がございましたとおり、大変第三次の高度な処理が必要でございますので、経済性と見合いながら計画、指針ができるように検討を持っていきたい。なお来年度におきまして、最も水飢饉でございます福岡で具体的にモデルケースとして事業に予算をつけておりますので、今後ともに検…

自由民主党建設大臣1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(渡海元三郎君) 最近における地価の高騰の問題につきましては、いままで各大臣から答えられたとおりでございますが、その根本は、結局、需要供給の関係で宅地が不足しておるということが最大限の原因であると、このように考えております。このためには、特に三大都市圏においていかに宅地をつくっていくかということが最大の問題である、こう考えまして、私たちが持っております公的機関、宅地開発公団あるいは住宅公団等によります宅地開発の推進、また民間の…

自由民主党建設大臣1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(渡海元三郎君) 住宅建設は、いままで住宅そのものが世帯数に対しまして不足いたしておりましたから、鋭意住宅建設に努力してまいりました。その結果、このごろでは量的には一応解決することができたということで、質的にはまだまだ劣っておる点がございますので、現在の五カ年計画におきましても、規模その他をできるだけ質的向上を図ってやっております。いずれにいたしましても、家族構成並びに地域的な環境のもとで、すべての国民がりっぱな住宅を持ち得る…

自由民主党建設大臣1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(渡海元三郎君) 実は私、きのう委員会で御質問がなかったものでございますので、たまたまその時間を利用いたしまして、江東地区、墨田地区の再開発地点の状態をつぶさに視察してまいりました。そのときに東京都の担当係官もいまの開発資金の活用ということで、木場あたりに置いていかれる地主からの土地を買い上げて、木場地区の今度つくりますモデル地区の分の大部分を公用地として取得することができたと、あれが非常に役立っておりますということを聞かされ…

自由民主党建設大臣1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(渡海元三郎君) 長期計画、中期計画等に分けまして、いま説明したとおりでございますが、特に昨年の北九州の湯水等にもかんがみまして、また、ことしが暖冬異変と申しますか、積雪が少なかったものでございますから、融雪量が少ないだろうという、さしあたり本年度分の警戒をもたらしておるということは、私もいまの山本委員の御発言に同感でございます。いままでのところ、各主要河川における流量は平年並みでございます。そういった状態でございますので、早…

自由民主党建設大臣1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(渡海元三郎君) 八ツ場ダムが利根川水系の治水また首都圏の水資源開発上非常に重要な問題であるということは、かねがね私も聞かされているところであります。実は、建設大臣に就任いたしまして、五十三年度の予算で、群馬県の県の予算として二億余りを組んでおられるということを聞きまして、これは県に組んでいただくよりも、むしろこちらでやるべきじゃないかと直感をし、聞いたんですが、こちらの調査では地元の方が受け付けていただけない、そのために県の…

自由民主党建設大臣1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡海元三郎君) 住宅の省エネルギーは、建設省としましても重点事項に取り上げまして鋭意研究をしております。 ただいま御指摘のございました住宅金融公庫の貸し付けでございますが、五十三年度からは改良住宅に対しまして割り増し貸し付けも実施し、五十四年度からは新築に対しましてもこれを実施いたしたいと、このように考えております。 また、建設省が持っております総合技術室のプロジェクトにおきましても、省エネルギーの住宅の開発システムを重点事…

自由民主党建設大臣1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡海元三郎君) 現代の交通事情から混雑、公害等を緩和するために新しい交通機関を取り入れなければならないという点は、私たちもそれにおいてやりたい、こう考えておりますが、これに伴う既存の交通機関との調整につきましては十分配慮し、軌道法にも、関係地方公共団体が十分それらの関係者と協議の上で意見を付するということにもなっておりますので、今後とも十分その点は配慮して進めてまいりたい、かように考えております。

自由民主党建設大臣1979/03/24

87参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡海元三郎君) 冬期施工の問題につきましては、五十一年から協議会をつくりまして、技術開発等真剣に取り組んでいただいております。いま、現地の学術の専門家の意見とか、あるいは業者の方々の意見とか、いろいろ述べておられましたが、それらの技術の点を解明していくということのためにいま努力しておりますが、この解明ができるだけ速やかに行われるように推進さすことは今後とも努力してまいりたいと思います。しかし、何分にも地域が広範囲にわたります…

自由民主党建設大臣1979/03/24

87参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡海元三郎君) むしろそういった点は、会計年度の暦年制とか何とかいうことにもかかりますが、そういったことの許す範囲におきまして、大体十二月から三月まででございますから、できるだけ時期が来ましたら早期発注ができるように努力するとともに、冬に向かいますときには、何と申しますか、冬でもできますような工事をできるだけそこへ発注するというふうな姿で通年施工を行えるように努力をしたいと、このように考えております。

自由民主党建設大臣1979/03/24

87参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡海元三郎君) ただいま両大臣から述べられたとおりでございますが、協議会の中には、開発庁、それから各地の私の方の地建、また地方自治体の当面の責任者でありますところの土木部長、それらを網羅いたしまして研究協議会の中へ入っていただいておりますので、地方の言い分等もよく聞き上げ、またこの協議会の進展の状態におきましては労働省その他とも横の連絡も十分いたしましてその実を上げてまいりたいと、かように考えております。

自由民主党建設大臣1979/03/23

87参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡海元三郎君) 建設資材は、海外要因と過積みがかち合ったものでございますから高騰があったことは事実でございますが、需給関係は現在のところ非常に安定し、各地方の協議会においてもこれを十分監視しております。 なお、いま御指摘の運搬方法でございますが、骨材等は船積み、あるいは木材等は貨車積みというふうに指導いたしまして、この分による値段の高騰というものがないように指導しております。

自由民主党建設大臣1979/03/23

87参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡海元三郎君) 老齢者人口の増加に伴いまして、住宅政策におきましても、特に老人世帯、また老人同居世帯、これらに対する施策の充実が重要なる問題であると考えております。従来より老人世帯に対しましては老人世帯向けの公営住宅の供給をやってきております。また、老人同居世帯に対しましては、公営住宅、公団住宅等に対しましては優先入居を認めております。また、五十四年度におきましては住宅金融公庫の割り増し貸し付けを倍額にいたしましてその充実を…

自由民主党建設大臣1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○渡海国務大臣 近時自動車による運行が非常に増加してまいりますので、車両も大型化されまして、特に高速道路あるいは主要国道等におきましてこれらの利用が多いのでございます。そのために生ずる事故もそれだけ増加いたしております。このためには、道路法の精神を十分利用者に徹底していただくために、車重計というのですか、重量計等も完備いたし、また警察当局とも密接に連絡しながら、道路管理の万全を期していきたい、このように考えておる次第でございます。

自由民主党建設大臣1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○渡海国務大臣 ただいまの御質問、現下の輸送の状態をながめましたら当然の御要望であろうと思いますが、一般道路及び重要道路等の新築または改築に当たりましては、昭和三十一年以来、二十トンまたは十四トンに耐え得るような橋梁整備また舗装整備等を行ってきてまいっておりますので、直ちにいまこれを緩和するということは、橋梁の整備等、相当長年月と巨額の費用を要すること、また舗装を早く傷めること、ひいては交通公害、交通事故を起こしやすいということで、慎重…