渡海元三郎
会議録に記録された「渡海元三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,566 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1979/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会53 件・53%
- 決算委員会19 件・19%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 建設委員会 第11号
○渡海国務大臣 人命は何物にもかえられないものでございますから、万全を期していくためには十分な措置をせなければならない、このように考えます。 ただ私、現場へ参りまして実際に松やにを積んでおりました自動車の個所における爆発状況を見ますと、それまでは天井は崩れておりません。その爆発をした地点におきまして、天井の骨組みになっておりましたものも、こう下がってしまい、いかに、あの爆発が普通の火災と違ってのものであるかということを私そのときに感じた…
第87回 衆議院 建設委員会 第11号
○渡海国務大臣 もとより、いまのような点も十分検討をさせていただき、今後の施設の万全を期していくためのことをやらなければならないと検討をさせていただいております。なおざりにしておるものでは決してございません。
第87回 衆議院 建設委員会 第11号
○渡海国務大臣 御意見として十分お聞かせを願いまして検討をさせてまいりたい、このように考えます。
第87回 衆議院 建設委員会 第11号
○渡海国務大臣 私は、いま申されましたような気持ちで、ここで述べてくれておるものである、こういうふうに考え、また、そのように受けとめております。
第87回 衆議院 建設委員会 第11号
○渡海国務大臣 だからその点も、私が任命した者でございますから、答弁等につきましては私自身、十分責任あるものとして受けとめております。
第87回 衆議院 建設委員会 第11号
○渡海国務大臣 調査の点は、なお一層調査させていただきたいと思います。 ただ前にも、この問題で御質問がございましたときにも答えましたように、裁判所の和解勧告に基づいて公団と施設譲り受け人が和解契約を結んだという姿でございますので、誠実に、その履行をすべきものと私たちは考えておったのでございます。 なお、国会答弁との間の問題につきましては、よく調査させていただきます。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○渡海国務大臣 七千六百キロの法律で決められました路線、これを見直すべきであるかどうかという点は、いま局長が答えましたように、むしろ高規格のものを含めて一万キロにしろという要求もございます。結局、非常に距離の長いわが国の国土をながめまして、高速道路網を国でやるべきものはどれだけかということが一番の問題であろうと思います。七千六百キロのうち供用しておりますのが二千四百キロ、整備計画が五千キロ余り、七千六百キロができました場合、これからでき…
第87回 衆議院 建設委員会 第8号
○渡海国務大臣 最初の点でございますが、現在、立川基地は国有財産中央審議会で公園とすべく審議をお願いしておりまして、これが認められましたなれば直ちに昭和記念公園としてやりたい。そのために本年度予算におきましても十五億円ではなかったかと思いますが予定して、進めてまいりたいと考えております。それから弾薬庫はまだ返還されておりません。しかし建設省といたしましては、これが返されたときには立川と二眼レフの形で昭和記念公園としてやりたいという方針で…
第87回 衆議院 建設委員会 第8号
○渡海国務大臣 現在いろいろ状況をながめましたなれば、弾薬庫は米軍の方は弾薬庫として使用しておらぬということで、そのために私らの方では、それなれば返還をしていただきたいということを防衛庁を通じ施設局から向こうへ当たっていただいておる、こういう状態でございまして、防衛上の判断その他は防衛庁が主管庁となってやられることでございますが、現在は米軍も防衛上のために利用しておられないということでございますから私たちは返還を求めておる、こういう姿で…
第87回 衆議院 建設委員会 第8号
○渡海国務大臣 ただいま官房長から述べましたとおりでございまして、この件につきましては昭和五十二年ですか閣議決定もございますので、この閣議決定の線に沿いまして厳正にやらせていただかなくてはならない。少なくとも、これによって癒着のような状態を起こす、そこに汚職の温床を生むというようなことにつきましては、行政を行う者として厳に注意をして処理をいたしたい、このように考えております。
第87回 衆議院 建設委員会 第8号
○渡海国務大臣 東京都の都市河川、いま御指摘のとおりでございます。私もせんだって早速参りまして、朝早くから当局者、担当者を呼びまして、どの地域がどのように浸水したかということをつぶさに聞きました。いまも申されましたように毎年同じところがやられておる。これは都市河川が現在の都市に十分適合していない、そのために起きておるということで、かねてから東京都とも連絡をとりまして、その対策に万全を期しておりますが、なかなか、その工事がおくれておるとい…
第87回 衆議院 建設委員会 第8号
○渡海国務大臣 ただいまの河川と下水の整備状況のアンバランス、これは急速に進んでまいりました。都市化に現在の工事が対応し切れなかったという点は御指摘のとおりであろうと思います。私といたしましても、その実情を一刻も早く誠意をもって前進させたいというので、全力を挙げさせていただいておりますが、そのために先般から新聞にも出ております昭和六十年までの経済七カ年運営の中でも、河川のシェアというものを、いままでのシェアの五・五%から五・九%にまで上…
第87回 衆議院 建設委員会 第8号
○渡海国務大臣 土地の問題、御指摘のとおりでございまして、特に三大圏の中でも住宅地、市街地における土地の絶対量の不足が今日の地価の上昇につながっておるということは、もう御指摘のとおりでございます。このために従来から総合的な、いま国土庁長官が申されましたようなことをやっておりますけれども、まだ、それに及んでいないという姿でございますので、建設省内におきましても特に宅地、住宅に対するあり方につきまして事務次官を長とする委員会を設けまして、こ…
第87回 衆議院 建設委員会 第8号
○渡海国務大臣 特に、わが国の国土が山が多く、しかも直ちに河川になって海へ流れ込む。また一方、毎年のごとく台風に見舞われるというふうな国土でございますから、十分な上にも十分な治水対策がとられなければならないということは先生御指摘のとおりであろう、こう思います。 しかながら、これが十分にまだ、そこまで行われていない。せめても、ここまで上げていくという姿で、やむなく五カ年計画の中におきましては、むしろ、いま言われる安全値が低いのではないかと…
第87回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(渡海元三郎君) ただいま御決議のありました宅地建物取引に関する問題につきましては、従来から地方公共団体とも協力して業者指導に努めているところでありますが、なお一層の強化を図るため、法律改正について住宅宅地審議会へ諮問しているところであり、また、業者の指導監督と購入者の保護についても御趣旨に沿って一層の努力をしてまいる所存であります。 ―――――――――――――
第87回 衆議院 本会議 第29号
○国務大臣(渡海元三郎君) 住宅公団は、近年における国民の住宅需要の変化を初め、社会経済情勢の変化を背景に相当数の未入居住宅を保有し、また、いわゆる長期保有土地を生ずるに至りましたことは御指摘のとおりでございます。 住宅公団は、未入居住宅については、住宅需要に応じた魅力ある住宅への改善、広報活動の強化等の措置を講じており、その結果、相当の改善が見られ、また、長期保有土地についても、関連公共施設の整備等に関し、関係地方公共団体等との協議、…
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(渡海元三郎君) 御指摘の点ごもっともで、私たちもこれは単に建設省だけの体系でなくして、農林省は農林省で、また厚生省は厚生省で、それぞれの貸付金とかなんとかでそういったものを持っておりまして、一応の全体的な体系が整っておりましたものですから、非常に困難であるという姿でございますが、まだいまだに調整がついてないというところもございましたが、いま茜ケ久保委員御指摘のとおりでございまして、何としても、金利が上がったのだから元に戻して…
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(渡海元三郎君) ただいまの御要望、私はそれと同じことをつい最近も公団総裁来てもらいましたときに、いまの管理体制を各団地ごとに事務所を持っておりますけれども、血の通うためには一つのむねごとに、その中で絶えず話し合うと言われるような体制を取り入れても、これは公団の職員で無理であったならば、いま入っておられます方の中から委嘱してやるとか、いろいろな方法を一遍考えていただきたいということを公団総裁に私からも要望を述べたような姿でござ…
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(渡海元三郎君) わが国の住宅の水準につきましては、必ずしも現在の水準は満足すべきものでないということのためにただいま行っております第三期の住宅建設五カ年計画の達成時におきましては、現状がようやく量的には世帯数に対して二百七十万戸超過したというところまで来たものでございますから、今度は質的に充実さすということを重点に置きまして今回の五カ年計画を鋭意努めておるというところでございます。 一番最初にございましたウサギ小屋云々の問題…
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(渡海元三郎君) 大都市地域における住宅の不足、もう一つは持ち家でなくして借家居住者のための借家の確保、あるいはさらには低所得者層についての住宅困窮者、これが現在の住宅政策の中で最も重要な問題であり、茜ケ久保委員御指摘のとおりに緊急に処置せなければならない問題であると私たちも考えております。このため現行の第三期五カ年計画におきましては、先ほども申しましたが、昭和六十年を目標として、すべての国民が居住水準を家族に応じ高めることが…