渡海元三郎
会議録に記録された「渡海元三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,566 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1979/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会53 件・53%
- 決算委員会19 件・19%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(渡海元三郎君) 三月に出されました勧告の民間分譲マンションの実態を相当実態調査をやられまして、その結果に基づいて勧告を出されたと、このように聞いております。この勧告で指摘されました事項につきましては、建設省におきましても従来からその対策に努力しているところでございますが、この勧告の指摘のあった事項につきましては免許制度の見直しというふうな点、直ちにこれを対応するということが困難なものもございますが、この勧告を契機に、勧告の趣…
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(渡海元三郎君) 今後ともに、東京都あるいは中部圏の名古屋を中心といたしました地区におきましては、一戸建ての住宅じゃなくしてマンションというものがふえてくることはいま住宅局長から答弁したとおりでございますので、その管理体制につきましては万全の措置を講じていかなければならない。このために、ただいま私の方でも審議会で審議をしていただいておりますので、来年の通常国会ではこの問題を含めてひとつ成案を得たいと、このように考えております。
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(渡海元三郎君) 私が指示いたしましたのは、いままでのような償還のあり方で高速道路の使用料金を決めるということは、もう限界に来ておると、これからやりますところは建設費が高くつきます。しかも利用車両は少ない。しかし法律にも決められておりますとおり、いま七千六百キロ法定されまして、決まっておるんです。これだけはわが国の輸送を担っております一環といたしまして、どうでも進めていかなければならない。なお、これを一万キロに伸ばせというふう…
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(渡海元三郎君) 私も就任以来話し合いで進めていただきたいということで、極力その方向で進めてまいったんでございますが、それも限界がございまして、やむを得ず最後の手段をとらざるを得ないという姿でまいる問題、先ほどおっしゃられたような姿で法廷で争われるという姿になりました。もちろん三権分立でございますから、私たちも堂々と司法の場においてお決め願いたいと、こう考えております。今度の分は四月十日の日にすでにこういうようなことも知らずに…
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(渡海元三郎君) 私、いまこの委員会において聞きましたのが初めてでもございましたので、御要望の線に沿いまして、防衛庁長官とよく引き続き検討させていただきたいと、このように考えております。
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(渡海元三郎君) これは国民の世論調査で見ましても、日本人は非常に、持ち家を八〇%までは望んでおるというふうな点もございますので、それにこたえてきたんでありますが、しかしながら、一方、人口が大都市に集中した。少なくとも地域的に、東京とかあるいは名古屋とか大阪とか、そういったところでは、いわゆる持ち家そのものは無理じゃないかという観点で、今度、予算の中で、金額は五十億でございますが、モデル地区をつくりましてそれらを合わせて市街地…
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(渡海元三郎君) ただいま御指摘のような、何といいますか、根本的なものに触れての、規制まで含めての方針というものをやっていなかったということは、私も、これは認めなくちゃいけないと、こう思っております。ただ、いままでは、とにかく何でも構わぬ、量だというので邁進してきたもんでございますから、現在やっと量的には解決いたしましたので、質の面において考えますときには、少なくとも大都市圏においてはいま御指摘のような規制も含めての方向づけを…
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(渡海元三郎君) 住宅局長が午前中の質問に答えまして言いましたように、世帯数と住宅数と比較しましての二百七十万の超過は、これで十分ということでは決してなく、むしろあるのが当然であるという見方でございまして、ただ質的転換をするという点で、それと、その際に私たち考えていかなければならないのは、欧米諸国等は非常に従来からのストックを持っておると、われわれはないというところでございますので、それらもあわせて考えましたなれば、住宅に対す…
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(渡海元三郎君) 国有林野内の河川の敷地につきましての建設省及び農林水産省の統一見解は、ただいま農林水産大臣から報告があったとおりでございます。
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(渡海元三郎君) 第一項、第二項並びに第三項の御質問につきましては、いずれも委員長御質問のとおりでございます。
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○渡海国務大臣 建設省所管の昭和五十一年度歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、歳入につきましては、各会計別の収納済歳入額は、一般会計二百十五億五百六十二万円余、道路整備特別会計一兆三千六十二億八百五十二万円余、治水特別会計の治水勘定五千百九十六億四百九十七万円余、同特別会計の特定多目的ダム建設工事勘定七百八十一億三千五百九十七万円余、都市開発資金融通特別会計三百二十四億四千八百二十五万円余となっております。 …
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○渡海国務大臣 ただいま御指摘になりました点、ごもっともでございます。いま局長が答えました問題の中で、原先生御指摘になられたと同じように、裁判中であるからこれを答えることができないという問題は事によって区別せなければならないであろうと思います。その必要性はありましても、そのために現に被害をこうむるであろう一般住民に対しまして、これを裁判中なるがゆえに放置しておく、これでは行政の道ではないと思います。具体的に御指摘の点、十分お聞かせ願いま…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○渡海国務大臣 承知いたしました。
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○渡海国務大臣 三全総で示されております国土の均衡ある発展、これは建設省が担うところの重大なる責任でございます。私、大臣になりまして就任あいさつのときに、はからずも大臣を拝命した、こう述べるのが慣例であるが、私はそのようなことは申さない、はかりはかって建設大臣になったんだ、こういうことを申したものでございますから、マスコミの方もおられまして、それからたびたび問題にされるのでございますが、私も長い間地方行政をやってまいりました。自治省とい…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○渡海国務大臣 いま御指摘のとおり、その当時のことを大臣はわからぬだろうということでございますが、私勉強さしていただきまして、建設省、この間において手を打たなんだかということを聞きましたところ、一昨年建設省内におきまして、事務次官を長といたしまして公団住宅問題対策委員会というものを設置いたしまして、これの解消策のための基本対策方針というものをつくらせていただきまして、公団に指示をいたした。その基本的な対策は、住宅需要に応じた魅力ある住宅…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○渡海国務大臣 ただいまの御指摘、ごもっともでございますので、私たちも公団の経営につきまして十分配慮してやるよう今後ともに努力いたしてまいりたい、かように考えております。
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○渡海国務大臣 昭和五十三年度におきましては、景気を早急に回復する経済情勢にあるために前倒しを行いまして、いま御指摘のように七三%まで上半期で契約を達成することができました。 〔委員長退席、馬場(猪)委員長代理着席〕 その結果、景気もようやく回復の基調に戻っておることは事実でございますので、本年度予算執行に当たりましては、との景気が安定した定着を行えますように公共事業の執行に当たるということで、去る四月六日閣議決定をいたしまして、大体六…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○渡海国務大臣 景気の面だけでもございません。物価その他の問題も、昨年末から建設資材等につきましてもいろいろな海外要因あるいはまた交通の規制、自動車の過積み規制等も重なりまして一時上がったのでございますが、それらの需給関係等もながめまして、今後自然体と申しますか、その姿で、年間をなだらかな姿で公共事業を行っていくという執行状態が最もよいのでなかろうか。それが六五%ないし七〇%という姿で、私が先ほど答えました経済に応じての機動的という中に…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○渡海国務大臣 五十三年度におきましては前倒しをやりましたが、大体いままで、自然体という言葉がよいか悪いか別といたしまして、普通建設省が行っております公共事業の発注状況、これがいま御指摘のとおりの年度間を通じて切れ目のないような発注の仕方をしていくという姿でいきますと、自然体という姿であり、その上半期における契約率というものが大体六五%から七〇%の間でございますが、過去の実績によりまして、大体六八%程度の契約率が一番順調に年度間を通じ切…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○渡海国務大臣 住宅対策は、戦後、努力によりましてようやく量的には確保することができた。今度は質的にこれを向上していかなければならない、こういうことでございまして、すべての国民が稼得に応じ、また地域の環境の中で良好な住宅に居住することができますよう、努力をしてまいる、これが住宅対策の基本方針であると私は考えまして努力をしてまいりたい、このように考えております。