渡海元三郎
会議録に記録された「渡海元三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,566 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1979/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会53 件・53%
- 決算委員会19 件・19%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡海国務大臣 所信表明の中にも入れさしていただきましたが、自動車が非常にふえてまいりまして、そのために道路整備がこれに伴わなかったという姿があらわれてまいりました。これらを改善するためにも、既存の道路につきましては、歩道並びに自転車道、その区別をはっきりいたしまして交通安全を確保するとともに、新しいものに対しましては、バイパス等を利用いたしまして完全に離れた専用道路をつくるというふうな方向につく。またいま言われました都市地域あるいは商…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡海国務大臣 ただいま返還されればということをちょっと言ったので、それは消極的じゃないかという御意見が起きるのじゃないか、こう思いますけれども、これは防衛庁並びに外務省が責任を持って向こうと当たっていただいておるという問題でありますから、直接私たちが申し上げる問題でない。しかしながら、防衛庁自身がすでに二回ほどもう具体的に交渉をしておられると聞いております。その中におきましてこういう計画を立てた方がよかろうという向こうからの要求があり…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(渡海元三郎君) 既存の特殊建築物に対する防災対策の問題に関しましては、今国会における所信表明におきまして行政指導により実施したい旨をお願い申し上げたような次第でございますが、その具体的な方策につきまして関係局長から御説明をさしていただきたいと思います。
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(渡海元三郎君) 私もけさほどテレビで、消火施設がありながら、これが役に立たなんだということを見ましたときに痛感したんでございますが、いかなる施設がありましても、要は、管理責任者が常にその責任を感じて万全を期さなければならない。そのためには、日ごろから定期的にそういった器具を点検したり、あるいはそこの従業員に対しまして顧客に対する災害時の誘導訓練をやらすということを管理者として適切に責任を持ってやっていただかぬことには、いかな…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(渡海元三郎君) 大規模な特殊建築物の防災対策につきましては、従来の当委員会における各大臣の答弁の経緯等も十分承知いたしております。その経緯をも踏まえた上に立って検討いたしました結果、立法措置により一律の基準を機械的に適用することよりも、個々の建築物に対応したきめ細かい行政指導を行った方がより適切に防災目的を達成することができると判断をいたしましたので、所信表明におきまして行政指導によることとしてお願いを申し上げたような次第で…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(渡海元三郎君) 事人命に関することでございますから、私もう十分な手を打って行政指導に万全を期していきたいと、このように感じております。委員会が終わりましたなれば、早速手を打っていきたいと。実は最近も雑居ビル等において火災が起こるたびに、人命が事故がなかったかどうかということを戦々恐々たる思いで新聞を読んでおるような状態でございますので、十分な上にも十分な行政指導を行って万全を期していきたいと、こう考えております。 なお、いま…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(渡海元三郎君) 御意見いま茜ケ久保先生からの御指摘もあったときに答えさしていただいたのでございますが、私自身所信表明に行政指導にかえるということが入っておりましたときに非常に抵抗を感じまして、一番最初の起こりが自治大臣の私の当時に始まったことでもございますし、この問題に関心を持っておったものでございますから、事務当局にいろいろ意見を私聞きましたが、いま局長が詳しく御説明申し上げましたとおり、限られた既存の建物である。それに対…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(渡海元三郎君) 法制化した上に行政指導できるじゃないかと、だから法制化せいと、こういう御意見でございましたが、私自身、何がゆえに行政指導に変えるんだということに、いままでの経過から考えまして抵抗を感じ、局長にいろいろ話したんですが、既存の建物でございますので、ほぼ一々当たることができるものでございますから、それには千差万別の状態であるという姿をるるいま局長から聞きましたやつを私自身聞かされましてそういうふうに感じたんでござい…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(渡海元三郎君) 二千六百ほどが対象、既存、これの対象になるものであって、そのうち直ちにやってもらわなければならぬのが千三百でなかったかと、そういうふうに記憶いたしております。
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(渡海元三郎君) 費用、金の面は、ここで委員会で聞いた局長の説明で出された分では二千億、実際千三百にして、これだけは最小限やらすべきであるという額は五、六百億と記憶いたしておりますが、詳しいことは局長から答弁します。
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(渡海元三郎君) 冒頭に、茜ケ久保先生の質問にも答えたのでございますが、私もこの点十分責任を感じておりますし、行政指導で実を上げる。既存の建物でございますから、その点については十分部局を督励いたしまして、その実を上げるように万全を期していきたいと思っております。なお、その過程におきまして不都合であったというふうなことがもし起こるような事故がありましたら、これまた先ほどお答えいたしましたように、その起こった原因その他を十分検討さ…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(渡海元三郎君) 既存の大規模な特殊建築物の防災対策として今回、所信表明でも明らかにいたしましたように、行政指導によって措置することといたしましたが、立法措置によらないこととした点については従来の当委員会における答弁の経緯にかんがみ、申しわけないと存じております。 しかしながら、今後は行政指導を徹底して実施し、委員長の御発言の趣旨にのっとって不測の事故を生じないよう防災対策を適確に行ってまいる所存でありますので、何とぞ御理解を…
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(渡海元三郎君) ただいま議題となりました農地所有者等賃貸住宅建設融資利子補給臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 この臨時措置法は、昭和四十六年に、農地所有者等による居住環境が良好で家賃が適正な賃貸住宅の供給を促進するとともに、市街化区域の水田を主とした農地の宅地化に資することを目的として制定されたものであります。その適用期限は、当初、昭和五十一年三月三十一日までとなってお…
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(渡海元三郎君) ただいま藤田委員御指摘のとおり、本年度の予算三九・六%に上る公債発行をいたしまして三十八兆六千一億という予算をお願いしておるのでございますが、その額は昨年度と比べまして一二・六%の伸びということになっております。しかし、この予算総額ではせっかく芽生えてまいりました経済の上昇をまた冷やすというおそれもなきにしもあらずでございまして、今回の予算の特徴はできるだけ経常経費は切り詰めまして、景気に影響の深い公共事業を…
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(渡海元三郎君) 御指摘の点ごもっともでございます。 いま私申し述べました経済七カ年計画の中で二百四十兆という公共事業の分野と言うも、これは建設大臣としての私の願望でありまして、目下またこれ政府部内におきましても検討中でございますので、内閣としての決定には至っておりませんが、大体数字の点につきましては、ほぼそういった方向で決定をされてくるだろうという見通しがつきましたのでいま述べさしていただいたんでございますが、今後ともにこと…
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(渡海元三郎君) 総合行政が現在の縦割り行政のために種々弊害を生んでおりますことは御指摘のもうとおりでございまして、実は、後でお聞きくださるそうでございますが、昨年度設けました住宅宅地関連公共施設整備促進費、当初予算で三百億、補正予算で五十億追加さしていただきまして三百五十億、これも建設省は建設省で道路の予算も持っておりますし、あるいは下水の予算も持っておる、河川の予算も持っておりますから、それぞれをその予算に従いまして地方自…
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(渡海元三郎君) 現在の宅地の価格の強含みの傾向にございますが、これはいま藤田委員も御指摘のとおり、四十七年ごろをピークといたしまして、大体その後ずっと宅地の供給が減ってまいりました。四十七年ごろは一万四千ヘクタールぐらい出たのが、五十二年では九千三百ですか、ヘクタールぐらいにまで下がってまいりました。一方、宅地の需要というものは、現在国土庁で計画しておられます五十一年から六十年までの量にいたしましても十二万八千ヘクタールとい…
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(渡海元三郎君) 市街化区域といえども緑が必要であるということは当然でございまして、今後都市計画におきましても緑を確保していくという都市計画のあり方というものは大変私は重要な問題でなかろうかと、このように考えております。したがいまして、そのための生産緑地としての制度がこの法律と同時に生まれたんでございますが、この制度等も十分生かしまして緑ある市街化区域という姿に今後とも都市政策の一環として持っていかなければならないと、そういっ…
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(渡海元三郎君) 昭和四十二年ごろから、この農地に対する課税の問題紆余曲折をしながら議論されてきたように思っております。その議論の根拠は、一つは宅地を供給するという議論と、もう一つはいま御指摘のように税の公平化という面でございまして、四十六年に政府提案として出ました当時は、宅地化にこれを資するという議論よりも、むしろ税の公平を図るということが主眼となって政府提案で出されたと、こういうふうに私自身が自治大臣として提案いたしました…
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(渡海元三郎君) 税制改革におきまして昨年末に与党と調整を進めていたんでございますが、私、建設省といたしまして、まず道路財源の充実のためにガソリン税の値上げをぜひやっていただきたいということをお願いするとともに、いま御指摘になりました、もう一つはC農地を宅地並み課税できるような措置をやっていただきたいと、この二本で就任早々努力いたしましたんですが、まあ与党内の税制調査会の段階におきまして、ガソリン税の方は所期の目的を果たすこと…