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自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
3,566
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1979/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会53 件・53%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,566 20 を表示
自由民主党建設大臣1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡海元三郎君) 道路整備の心要性から、直接の受益者である道路の利用者から特別の負担をお願いしておるのが現状でございますが、いま全国の道路整備の状況は、国道、府県道合わせましてまだ五二%程度でございまして、一層整備をしていかなければならないという状態でございますので、現制度を維持していただいて、一層の整備を図ってまいりたいと、このように考えておる次第でございます。

自由民主党建設大臣1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡海元三郎君) 五十三年度から、改良住宅につきまして、断熱構造化しますときは割り増ししまして貸し付けを行っております。本年度からは新規の住宅に対しましても割り増しの貸し付けを行うようにいたしておりますので、今後ともに努力してまいりたいと思っております。

自由民主党建設大臣1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡海元三郎君) 建設省は、昭和四十四年度から三大都市圏を除きます地方の都市と周辺農村を含めまして、広域的な範囲で環境の整備等を進めるために、百六十八カ所の生活広域圏というものをつくりまして推進に努めております。これはその生活圏の中の道路、河川、下水道、公園、住宅等を広域的に総合して進めるという地方づくりの基盤事業をやっております。このことは、総理の構想しておられます地方田園都市というものに、この広域圏の推進が私は役立つものと…

自由民主党建設大臣1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡海元三郎君) 住宅政策の基本は、家族構成、居住地域、これらに応じまして、良好なる環境のもとに一定水準以上の住宅を国民すべてに与える、確保していただく、これが基本であろうと思います。 いま御指摘のように、わが国はようやく量的には充実してまいりましたが、国民のこれらの質に対する要望が非常に強いものがございます。このために構造、設備、これらに対する充実を図るように、五十一年度を初年度とします五カ年計画におきましても質を重点に取り…

自由民主党建設大臣1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○渡海国務大臣 高度経済成長の時代におきましては、三大都市圏あるいは東海道の方へ人口が爆発的に集中していったということ、これは事実でございますが、いま局長からも答えましたとおり、現在ではUターン、こう言われる傾向にありまして、だんだんと地方に帰っていく。たとえば大学を卒業した者でも、いままでと比べまして、大都市圏に残る者よりも郷里の方へ帰っていく者が多い。ただ、そのときに一番問題になりますのは、私は職業の問題であろうと思います。働きの場…

自由民主党建設大臣1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○渡海国務大臣 線引きのあり方について再検討すべき時期でないか。いま、たまたま市町村が調整区域に公営住宅を建てたいと思っておっても県がなかなか許さない。御承知のとおり生産緑地という制度が後から出てき、また市街化区域につきましては、農業委員会等の意見を聞かぬことには知事といえども、これを行政的に裁量することができない、これが実態になっておるのじゃないかと私、認識いたしております。そういった意味で、いま新村議員御提案の意見、線引きのあり方、…

自由民主党建設大臣1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○渡海国務大臣 いままでのとってまいりました姿で、国が人口増加に伴いますところの施策を必ずしも適確に自治体に対してやっておらなんだ、この点は、私も地方自治をいままでもやっておりましたので認めざるを得ないと思います。そのために、現在でも八百余りの指導要綱なるものが現存しておることは事実でございます。しかしながら、これを国の行政面におきまして受けとめまして、そのような指導要綱をつくらなくても自治体に対して国が行っていくということは今後なさな…

自由民主党建設大臣1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○渡海国務大臣 訴訟さたになっておるということはまことに遺憾でございまして、私も、あの訴訟が起こりましたとき、直ちに自治省へ参りまして、その様子も聞かしていただきました。しかし、私はいま大臣という立場でございますし、しかも係争中でございますので、遺憾であるということだけで、これに対するいけないとか、どうとかという言明は避けさせていただきたい、このように考えます。

自由民主党建設大臣1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○渡海国務大臣 御意見として承らしていただきたいと思います。

自由民主党建設大臣1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○渡海国務大臣 愛する故郷を持つ、これはいま井上議員の御指摘されたとおりでございまして、戦後われわれ、住宅が絶対不足であったために、とにもかくにも質より量であるという姿で進んできたことは否めないところであったと思います。しかしながら、ようやく量の部面では、これを満たし得るという姿にまいりましたので、今後は質の面で、そういった努力をしていかなければならない。その質の面も、単に住宅そのものの質の面だけでなく、住宅環境というものをあわせて考え…

自由民主党建設大臣1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○渡海国務大臣 いま、この法律を出すに当たって附帯決議を大臣、十分調べておらなんだんじゃないかという御指摘がございました。率直に私も、その点は認めて謝ります。いま言われました御意見に対しましては、よく検討させていただきまして、行政の面におきましてなすべきことは、これをぜひとも均衡ある国土の開発という意味の観点に立って努力させていただきたい、このように思いますので、御了承願います。

自由民主党建設大臣1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○渡海国務大臣 土地行政というものは総合的な一環で、これが総合的に調整のとれた姿で機能して初めて万全を期することができるという姿でございますが、その調整が総合的にバランスが崩れておる、本来の目的を達しないという点のあることは、いま大坪議員御指摘のとおりであろうと思います。御指摘の点もございますので、いま小委員会におきまして、これらに対して先ほど言われました外国の諸例等も挙げまして鋭意検討をしていただいておりますが、それらの点を待って御期…

自由民主党建設大臣1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○渡海国務大臣 住宅公団の空き家ですか、あれにいたしましても、とかくPRが足らないものでございますから空いておるというような点もありまして、私も反省し、いま、その努力をいたしておりますが、同様に、いまの議論を聞いておりまして、私たち、この制度を皆さんに知っていただいたなれば御利用願う点も多々出てくるのじゃないかと思いますので、今後、御指摘の点を十分考慮いたしまして努力させていただきたいと存じます。

自由民主党建設大臣1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○渡海国務大臣 ただいま御指摘の点はあろうと思いますが、いわゆる、あめ法と言われております本制度は、宅地並み課税の実施とあわせまして市街化区域農地の宅地化を促進するために必要な特別措置を講ずることとしておるものでありますので、今回の改正によりましても宅地並み課税の実施と両々相まって進めていくという必要がまだ消えておりませんので、今回も延長をお願いいたしまして両々相まっての法制定の趣旨を生かしていきたい、こう思いまして御審議をお願いしてお…

自由民主党建設大臣1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○渡海国務大臣 ただいまもPRが足らないのではないかという点、確かに、その点もあると思いますが、私はそれよりも、いま最初に御指摘されましたように、一番最初に法律がつくられましたときには、いわゆる宅地並み課税でございまして、税の不均衡緩和という趣旨から法律が制定されました。そのときに宅地並み課税反対だという猛然たる反対運動がありまして、その後いろいろな措置を講じていただきましたけれども、農家の方々には本来のこの課税の趣旨よりも、一番初めに…

自由民主党建設大臣1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○渡海国務大臣 どの程度、宅地化されるか、これは非常にむずかしい問題でございますが、前の土地騰貴のときに、これを強化いたしまして、二千万円までは二〇%、それから総合課税の場合におきましては二分の一であった分を四分の三にするというふうなきつい税率をかけまして、これが土地高騰の鎮静に役立ったということは率直に認めるものであります。今度の緩和は、こういった部面はあくまでも残しておきまして、一方、優良なるものに対してのみ緩和していくという姿で実…

自由民主党建設大臣1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○渡海国務大臣 御指摘の点、十分踏まえまして努力させていただきたいと思います。

自由民主党建設大臣1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○渡海国務大臣 指導要綱、八百幾らの市町村においてなされておるということの実態、私も承知いたしております。人口の集中化のときに、これに対する財政需要が非常にたくさんで応じ切れなかったという事実のために、やむなく、やられた措置であるということも承知いたしております。しかしながら、そのために今回私たちも相当な手を打たしていただき、都市計画法に言う市街化区域に入りましたなれば少なくとも市街化区域らしい事業を早く実施していくということだけは、し…

自由民主党建設大臣1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○渡海国務大臣 つぶさに検討をすべき必要があったかとも思いますが、これは総合的に考えなければならないものでございまして、せっかく、この点につきましては審議会で鋭意いま検討をしていただいておる最中でございますので、今回はとりあえず、この法律をそのまま三年間延長していただきたい、こういうことで提出させていただいたのでございます。 いまの内容につきましては局長等から述べましたとおり、適用率は少ないですけれども、また、なくては困るものと申します…

自由民主党建設大臣1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○渡海国務大臣 ただいま申し上げましたように、いわゆる未利用地、これはいま申しましたように十分調査もいたしておりまして、調査の結果、これが使用可能なものはお説のとおり極力宅地として利用する方のがよいということであれば利用させていただかなければならないと思いますし、このために今度設けました住宅宅地関連公共事業の予算等も取らしていただきまして、これも積極的に利用して宅地開発を図っていきたい、こういうふうにいたしております。しかし、いま申され…