渡海元三郎
会議録に記録された「渡海元三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,566 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会53 件・53%
- 決算委員会19 件・19%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡海国務大臣 五カ年計画そのものは戸数は確保できておる、民間建設戸数は伸びて、これをカバーしたが、公団住宅あるいは公営住宅その他が少ないじゃないか、いま局長が答えましたとおりでございまして、事実その部面はまだ進捗がおくれておりますけれども、この原因その他は、御承知のとおり今日の状態では都心に近いところに自分の住居を求めるという傾向が非常に強くなっております。その都心においては、なかなか土地が得られないということで、公団住宅にいたしまし…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡海国務大臣 認可のときに手落ちがあったという具体的なこと、ただいま担当局長から述べましたが、私は不敏にして具体的な措置を知っておりませんので、前任者に対してのことでございますから、担当局長から答えさせようと思いましたが、なおその後、当委員会におきましても、いろいろこの問題については、あるべき方法を御審議願って十分検討の上、九月、家賃改定の時期を選んでいただいた、このようにも承っております。今後の問題につきましては十分、御指摘の点、考…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡海国務大臣 弘済会が公益法人であり、建設省がその認可に当たったということでございますので、公益法人である本来の業務が的確に運営されるよう、今後とも注意をし監督し努力してまいりたいと思います。 なお、いま六千人減ったけれども倍にふえたんじゃないか。弘済会の人員を御指摘になりましたけれども、いまの臨時というと何ですが、入れましてもわずかなものです。予算の中から占める額も、決して少ないとかなんとか言いませんけれども、この点につきましては私…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡海国務大臣 私も、零細補助金はこれをできるだけなくして、そしてそれにかわる地方財源を与え、地方自治体が自分の責任において実施すべきである、このようにかねがね考えておりまして、この点は川合さんの意見と変わらないと思います。 ただ建設省の事業は、御承知のとおり全補助金の中の、いま御指摘になりました数字であれば約三割ではないかと言われるほど膨大なものでございますから、その意味からいいましたら、これに使います経費その他、細郷君が書かれました…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡海国務大臣 ただいま議題となりました農地所有者等賃貸住宅建設融資利子補給臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 この臨時措置法は、昭和四十六年に、農地所有者等による居住環境が良好で家賃が適正な賃貸住宅の供給を促進するとともに、市街化区域の水田を主とした農地の宅地化に資することを目的として制定されたものであります。その適用期限は、当初、昭和五十一年三月三十一日までとなっておりましたが、…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡海国務大臣 よく検討さしていただきたいと存じます。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡海国務大臣 いまの産業構造の形から神戸市あるいは兵庫県に非常に不況産業が多いものでございますから、たとえば有効求人指数ですかが、全国平均で〇・六になっておるが、神戸の場合は 〇・二七、こういうふうな数字であるということは私も知っております。 そこで、そのための一つの事業としてやはり——ただ、いま言われました構想が、駅前広場を中心として交通網をということでございますので、浦井さんせっかくの御提案でありますけれども、これとなじみ得るかど…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡海国務大臣 私、就任以来、あくまでも法的手続につくのは最後の手段である、そのために話し合っていきます、こういう方針で住宅公団、住宅局を指導してまいりました。その間、今日まで話を続けてきたのでございますが、それにもおのずから限界がございます。その限界の時期も近づいたんじゃないか、こういうふうに私はいま感じております。この上は不公平是正のためにも、最後の決断をしなければならない時期が近づいておる、このように考えております。幸い自治協の方…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡海国務大臣 いま具体的な問題については局長の方から話がございましたが、私は近畿圏に住む者の一人としまして、琵琶湖は単に滋賀県というよりも近畿圏が持つ水の宝でございます。そのためには、その所在地である滋賀県のお世話に全部の住民がなっておるという立場から、あくまでも総合開発の推進に努力していかなければならない、このように考えております。 それともう一つは、いま赤潮が二回も起こっておる、二年続いて起こっておると言われましたが、このことのた…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡海国務大臣 いま、この下水道の法案ができました当時には一般の補助率と違いまして特別の補助率であった。一般が上がったものだから平等になってしまったということで、実はそのために、なお上げるということはなかなか困難を伴うことでございますが、いま御指摘のとおり特に流域下水道でも農村地区と思われるようなところまで下水道を早急に完備してもらわなければならぬ。それだけ地方自治体に御迷惑をかけている分もあるのじゃないかということで、ひとつそれらも検…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡海国務大臣 いま建設業、日本のGNPの二一%を超しました。昨年の雇用の五百万に対して三十五万ほど増加した。こういう意味におきましては日本経済を支えるところの大きな産業である。私は、土建屋という言葉を捨てて建設産業という意味で指導育成すべきである、こういうふうに考えております。その中で一番、土建屋と言われるのが、いまの労務者に対する管理の方であろうと思います。これもできるだけ近代的な雇用関係に持っていくということは急務でございますので…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡海国務大臣 先ほどもお答えしたのでございますが、建設業、昔は土建屋と、こう呼ばれておったのでございますが、現在では国民総生産の二一%まで達する。ところが、その体質として、就労者に対してもちゃんと常時雇いの者を入れるというよりも臨時工を入れるとか、あるいは下請、元請に対するやり方も従来の慣習が残っておるという姿でございまして、この点建設省といたしましても、単に事業をやらすというだけじゃなくて、この業者の健全な合理化と指導育成ということ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡海国務大臣 建設業界の長い慣習の惰性があるということは事実でございますが、建設業界、一番上は鹿島ですかから下は一匹オオカミの業者まで、われわれが建設業として認可しておりますものは大体四十七万と聞いております。それを一度にやることは非常に困難であろうと思いますが、各大手も自分の系列の中でいまの中小業者を育成していくという方法で責任を持ってもらいたい。現在建設業界も各地におきましてそれぞれの立場で組合を全国的につくり、また地方的には地方…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡海国務大臣 いま御指摘のように、お互いに地元でございます。あれができました当時、吉川にするか加西にするか、県の方にもいろいろ意見がございまして、結局吉川にするが次は加西の方に持ってくるという条件つきで私たちはあのときは引き下がった、両方できなかったものですから引き下がったというふうなことでして、それともう一つ、あの計画が成りました当時には、加西がいまのような市になっておらぬときでございましたので、どこをインターチェンジに持っていくか…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡海国務大臣 いまの御質問の中で、実は私はあのときの要望は聞いただけで、具体的にはどこに持っていくのだということを決めておられませんでしたので、正式に出していただきたいということで、先般場所を市として決めまして、陳情という形で建設省にも参りましたので、また御連絡させていただきますので、よろしく……。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡海国務大臣 私、大臣に就任する前、御承知のとおり主に地方自治の関係ばかりをやって、昨年、いま質問に挙げられた数字で、主に地方の自治体の市長に絡まるものでございまして、結局、地方の選挙のときに非常に多額の金を使う、それがこういった姿になるのじゃないか、厳重になにしてくれということを自治省当局にもお願いしたような次第でございます。 特に、今度建設大臣になりましてから、その点、地方団体の分に対しましては直接の指導その他の面においては言うて…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡海国務大臣 建設省関係の昭和五十四年度予算について、その概要を御説明いたします。 建設省所管の一般会計予算は、歳入百五十五億一千五百余万円、歳出三兆九千九百三十一億一千三百余万円、国庫債務負担行為四千八百十六億五千二百余万円でありますが、建設省に移しかえを予定されている総理府所管予算を合わせた建設省関係の一般会計予算では、歳出四兆五千四百八十九億七千六百余万円、国庫債務負担行為五千五十四億二千八百余万円を予定いたしております。 次に…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡海国務大臣 大体砂利の必要量は現状では八億トン程度である、こう考えております。将来またふえていくかもわかりませんが。これに対しまして河川砂利一億トンでございますから、大体一六%という姿で、あとは砕石その他にゆだねておるという状態でございますから、いま局長がお答えさしていただきましたとおり、その一億トンを要綱に基づきまして計画的に、しかも河川管理のことを考えながら実施していきたい、これが基本方針で進めておりまして、本年新たに取り上げま…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡海国務大臣 法的根拠と言われますが、港湾のために必要な分だけをつくると言われたらそのとおりでございましょうが、下水処理場、私らの方でも、埋め立てをしましてそこへ持っていくというふうな全体計画として考えさせていただくということは、他にも例のあることでございまして、そういうふうな意味で、港湾とあわせて埋め立てする地に都市計画全体の中での下水道処理場を持っていかれるという計画でやっておられるのじゃなかろうかと思っております。 なお、時間が…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡海国務大臣 私も、御指摘願いましてごもっともだと思います。私は、湾岸道路に対する認識がないと言われましたけれども、これを進めるためにぜひともやりたいという一念に燃えております。ただ、それだけじゃ解決できませんので、四十三号線は四十三号線の方としても、いま申しましたような措置もやっておるということを申し上げたのでございますけれども、運輸省の所管でございますが、埋め立てそのものに対する環境庁へのまだそのような欠陥というか準備の不足がある…