渕通義
会議録に記録された「渕通義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 241 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 経済安定委員会29 件・29%
- 農林委員会24 件・24%
- 電気通信委員会1 件・1%
※ 全 241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 決算委員会 第4号
○渕委員 今の説明によりますと、五十万円以上が一万人と申しますが、その残は五十万円以下と見てもさしつかえございませんですか。
第10回 衆議院 決算委員会 第4号
○渕委員 そうすればなおさら、たとえば最も零細な一万円以下はどのくらいのパーセンテージになるかということは、わからないわけはないと思います。数学的に考えても、一万円以下が何パーセントを占めておるぐらいのことは、わかるだろうと思います。何となれば、五十万円以上が一万人で、それは全体の一割六分ということになると、その残りは非常に零細な人の集合体であるということが言えます。そうであるならば、数学的にも必ず出て来ると思います。それがわからぬとい…
第10回 衆議院 決算委員会 第4号
○渕委員 ちよつと関連してただいまの高橋さんのお話を聞いておりますと、非常に統計がむずかしい。なるほど、統計はむずかしいのでございます。ところが、かつて私は木材の差益金のことで、その当時は吉田さんでしたが、話合つたときに、国家には一つの基本となるべきところの統計数字が必要であると思う、ところが国家の基本となるべき統計数字が三つも四つもある。従つてどれを信用したらいいかわからぬという問題が起つたのです。従つて私など、木材の場合であつたら、…
第10回 衆議院 決算委員会 第4号
○渕委員 ちよつと関連があるのですが、千葉さんがおいでになりましたから、言つておきますが、実は同じ滯納の中にも価格差益金の滯納というのが、この前から大分取上げられておつたのです。これは問題が非常にデリケートなものです。と申しますのは、税金も不公平であつたと思いますが、価格差益金ぐらい不公平なものはないのです。そこで私は吉田管財局長に申したのですが、差損のあつたときに認めてくれと言つたにかかわらず、差損は認められずに、差益だけがとられてい…
第10回 衆議院 決算委員会 第4号
○渕委員 今の高橋長官は、当時の担当者でないから当然でありますが、当時の人はもういないのですか。千葉さんをとつちめてもしようがないのです。
第10回 衆議院 決算委員会 第3号
○渕委員長代理 本事項に対し、検査院の意見をお願いいたします。会計検査院小峰第四局長。
第10回 衆議院 決算委員会 第3号
○渕委員長代理 本件に関し質疑を許します。
第10回 衆議院 決算委員会 第3号
○渕委員長代理 他に質疑はありませんか。——では質疑を打切りまして次に移ります。 次に報告書七十二ページの批難事項三〇九、国有財産の使用料が低価に失したもの——本件に関し説明を願います。吉田管財局長。
第10回 衆議院 決算委員会 第3号
○渕委員長代理 本件に関し検査院の意見を願います。会計検査院小峰第四局長。
第10回 衆議院 決算委員会 第3号
○渕委員長代理 次に移ります。七十三ページ、批難番号三一〇から三一四、国有財産の売渡し価格が低価に失したもの——本事項に関し一括説明を求めます。吉田管財局長。
第10回 衆議院 決算委員会 第3号
○渕委員長代理 本件に関し検査院の意見を伺います。
第10回 衆議院 決算委員会 第3号
○渕委員長代理 次に七十七ページ、批難番号三一五号、船舶の売渡価格が著しく低価に失したもの、及び七十八ページ、批難番号三一六号、損害賠償求償額が低価に失したもの——これを一括説明を伺います。
第10回 衆議院 決算委員会 第3号
○渕委員長代理 次に検査院の意見を伺います。小峰第四局長。
第10回 衆議院 決算委員会 第3号
○渕委員長代理 大分時間も経過いたしましたので、本件に関する質疑は留保し、本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十七分散会
第10回 衆議院 決算委員会 第1号
○渕委員 私も延期します。
第10回 衆議院 決算委員会 第1号
○渕委員 私の延期いたしました理由の一点だけ申し上げておきたいと思います。私は実は本日の決算委員会に出まして、特に警察問題自治警察、こういつた問題にからむところの寄付行為あるいは懲罰、こういつた問題をいろいろ聽取しておりますと、非常に重大な問題でありまして、これは特に大橋法務総裁、あるいは国警の齋藤長官なり、こういつた責任ある方の出席を求めて、これに対して一々事項をあげて質問しなければ、日本の今日の警察が、これじやボス的政治の道具に使わ…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○渕委員 一萬田参考人に御質問いたしたいのであります。それはただいま深澤君が申されました農業金融の問題であります。私が今一万田総裁の話を聞いておりますと、日本農政が確立していない、こう申されます。そういう面がなきにしもあらず。しかしながらわれわれが農政学徒といたしまして研究いたしました中心課題は、各党各派を超越して、日本農業の生産性を高めるということが、農政の中心課題であるとするのです従いまして、労働の生産性を高める方向に、各種の農業団…
第8回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○渕通義君 貴重な時間を拝借いたしまして、委員外発言をさせていただくことにつきまして、心からお礼を申し上げます。まことに事は小さな地方問題の一つでございますけれども、日本の民主的な国家建設の途上にあるそのときにおきまして、最も必要なのは山村僻地に電信電話を普及するということが、根本的な問題であると信じます。従いまして、宮崎県におきます九州で一番大きいと称せられる椎葉ダムの発電地点、この椎葉ダムの発電地点に諸塚という村が隣接いたしておりま…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○渕委員 周東長官にお尋ねしたいのでございますが、先ほどのお話を承つておりますと、このたびの朝鮮事変というものが、日本の経済に対してどういう影響をするかという問題については、相当愼重な態度をとつておられることはまことにけつこうでございます。しかし私をして言わしむるならば、朝鮮事変というものは、ただ朝鮮半島の一角に起つたできごとにあらずして、大きく申しますならば、北はアリユーシヤン半島から、西はドーバー海峡に至る、その長い間に横たわるとこ…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○渕委員 国際的な條件を勘案して、総合的な計画を立てる、まことにけつこうでございます。そこで私の質問いたしたいことは、この国際的な問題にからみ合つて日本の経済をながめ、それに対するところの安本当局は、機動性のある安本であるかどうかということを、私は質問せざるを得ないのであります。長官のお考えを伺いたいと思います。