渕通義
会議録に記録された「渕通義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 241 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 経済安定委員会29 件・29%
- 農林委員会24 件・24%
- 電気通信委員会1 件・1%
※ 全 241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 農林委員会 第39号
○渕通義君 固定資産税に相当額とおつしやいましたけれども、固定資産税に及ばざること相当なんです。それを忘れないように考えていただきたい。次に優先順位の問題ですが、第二条二項の三の「その他の者」というのはどういうものをさしておるのですか。
第10回 衆議院 農林委員会 第39号
○渕通義君 それ以外という場合には、たとえば先ほど問題が起つた、長い間訴訟にからんでいるという場合の個人を対象とするのですか。
第10回 衆議院 農林委員会 第39号
○渕通義君 適正に経営することができるものということについては、先ほどの中央森林審議会で決定を下されるのですか。
第10回 衆議院 農林委員会 第39号
○渕通義君 この交換の場合ですが、たとえば反対に、奥山にあるところの国有林の中に点在しておる民有林の交換の面積、これは小団地とすることに規定するのですか、それともそれ以外のものを意味するのですか。
第10回 衆議院 農林委員会 第39号
○渕通義君 そうしますと、国有林内にあるところの原野というものは、この中に該当することになるのですか。
第10回 衆議院 農林委員会 第39号
○渕通義君 原野も含むということはどういうふうな法文に当るわけですか。
第10回 衆議院 農林委員会 第39号
○渕通義君 国有林野法のどこにありますか。
第10回 衆議院 農林委員会 第39号
○渕通義君 わかりました。実はこの問題について非常に重大な問題と思われますのは、絶えず国有林等の問題で係争事件が起つております。その場合裁判記録によりますと、その中に明治林政史ということが絶えずうたつてありますが林野庁長官並びに片柳さんは、明治林政史というものはどのくらい真実性があるとお考えになるか。
第10回 衆議院 農林委員会 第39号
○渕通義君 私は実は明治林政史を研究して参つたのですが、横川長官の発言につきましては、はなはだ重大な問題を発見いたすのであります。と申しますことは、明治林政史の編纂過程におきまして、これは明らかに大学の教授あるいは役所の人、そういつた方々が、官尊民卑のはなはだしい時代において編纂されたのでありまして、当時編纂に当つた人が、最近故人になられましたけれども、はつきり申しておつたことは、この明治林政史というのは、お上に利益になるものだけを取上…
第10回 衆議院 農林委員会 第39号
○渕通義君 むし返すようですが、しからば明治林政史につきまして、今後政府は、現在書庫にあるすべての文献を一応集めて、再検討する、これが一番必要な問題と存じます。それははつきり各大学の教授諸君も申しておりますが、林野庁としましては、それをやることを明言してもらいたい。
第10回 衆議院 農林委員会 第39号
○渕通義君 さような資料があるなしにかかわらず、日本の国有林野の重大問題を担当しておられる方々は、国有林野整備法というものを出しておる以上は、少くとも日本の今日までの林野政史についての再検討を加える意味におきまして、根本的な資料と存じます。従つて林野庁は総力をあげて、再度明治林政史にかわる日本林政史というものをつくるべきだ。これをつくらずに、国有林野を整備しようとか何とかいうことはあり得ない。この根本的な資料をつくつてかからなければなら…
第10回 衆議院 農林委員会 第39号
○渕通義君 片柳さんにお伺いいたしますが、第一条第一項の第四に、国有林野の薪炭原木を供給する慣行、こういうのですが、たとえば具体的に宮崎県の例を申し上げますと、高鍋営林署管内に石河内という地帯がある。その周囲は全部国有林である。国有林内に小さな部落がある。従いましてその石河内村の方々は、生活をするためには国有林の薪炭原木を拂い下げてもらつて、木炭を生産して生活の用に供している。こういう場合、これは自家用に供するものか、あるいは販売用の適…
第10回 衆議院 農林委員会 第39号
○渕通義君 これは林業議員懇話会でも相当議論の出た問題ですが、そういつた地帯で生活をする、経済の主たる目的は国有林野につながつているという場合には、国有林に従属関係がある。従つて全然独立して、その山の薪炭原木を拂い下げるために特別なる取扱いが、私は当然認められなければならぬと思うのであります。
第10回 衆議院 農林委員会 第39号
○渕通義君 それが縁故に行つていれば、わざわざこういうことは申しませんけれども、なかなか縁故に行つていない。従つて境界は非常に窮迫化しておる。そういう場合は、特別な制度を設けて、こういつた臨時措置法の中に入れてよい性質のものではないかと思う。別に大した面積ではないのですから、そのくらいのことは臨時措置法においては考えるべきではないかと思いますが、その点だけお伺いします。
第10回 衆議院 農林委員会 第31号
○渕通義君 私は農産物検査法と日本農業の品種改良とのコンビネーシヨンの関係について、御質問をいたしたいと存じます。従いまして質問範囲がかなり広範囲にわたるので、答弁される当局者に、おそらくその問題につきまして適当な人はないかと存じますが、日本の食糧増産というものが至上問題である以上、この農産物検査と食糧増産の関係は重大であると考えますので、一言質問をいたします。食糧増産の根本条件は、何と申しましても品種の改良でありますが、品種改良と申し…
第10回 衆議院 農林委員会 第31号
○渕通義君 三十億くらいの予算が用意してあるように思いますが、理想的にやるのには、おそらく今の検査員では、仕事も非常に多く、また月給も安いというようなことから、ほんとうの検査はできない。そのためにいろいろな苦情が出る。そこでどうせ議員提出でやるのなら、徹底した検査を実施するという気持において、この食糧特別会計の範囲内において行つてお茶を濁すような検査法なら、なきにしくはないというように、これははなはだ暴論になるかもしれませんが、私は考え…
第10回 衆議院 決算委員会 第18号
○渕委員 ただ今討論に付せられました昭和二十三年度一般会計歳入歳出決算、昭和二十三年度特別会計歳入歳出決算(未確認となつていた既往年度分を含む)につき、委員長まで提出いたしました決議内容案のごとく議決されんことを動議として提出いたします。 すなわち議決の内容五項目について申し上げます。 第一、一般会計歳入 一般会計租税及び印紙収入(財産税等収入金特別会計、租税を含む)において 取扱いの過誤により、所得税その他の徴収過不足を来したもの、及…
第10回 衆議院 決算委員会 第12号
○渕委員 少し遅れて参りましたので、はなはだ恐縮でございますが、ただいま三宅委員の質問の要旨の概略はわかるのでございますが、私は一点この決算制度のよつて来たるゆえんから考えてみまして、ふに落ちなとことがあるのです。これは過去決算委員会におきまして、絶えず論議の的となりましたところの、俗に三月相場という言葉が使われておるそうですが、相かわらず今日も三月相場があると承つております。たとえば、地方に参りますると、二月から三月になりますと、不必…
第10回 衆議院 決算委員会 第12号
○渕委員 考究ということでございますが、実際大蔵省といたしましては、決算を離れまして、大蔵省は予算の実行に対して、今言つた行政監査の責任がある。であるならば、国家的に見まして、たとえば甲乙の両地があるといたしまして、甲地を使うことにおいて一億円以上の国家の予算を使う、乙地を使う場合においては、最低五百万円ぐらいで上るというような明らかな地点が場合においては、これは予算があるから、予算を使わなければならぬという、いわゆる旧式な官僚式な考え…
第10回 衆議院 決算委員会 第12号
○渕委員長代理 質疑の通告者が急用のため出かけましたので、他に質疑の通告もございません。 本日はこの程度にて散会いたします。次会は公報をもつて通知いたします。 午後二時三十一分散会