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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,088
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 安全保障特別委員会7 件・7%

※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,088 20 を表示
公明党1977/09/22

81参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○渋谷邦彦君 それはいまも申し上げましたように、解約したという通知は、ロッキード社からの一方的通告でございますね。ただ、問題はブラウンリーの方はそれを承諾したのかどうかという確認の方法、これはどういうふうになさったわけですか。

公明党1977/09/22

81参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○渋谷邦彦君 そういう御答弁でありますと、これは本文の契約そのものによって一方的な通告によっても解約は確認されたと、このように理解してよろしいわけでありますか。

公明党1977/09/22

81参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○渋谷邦彦君 冒頭に申し上げましたように、今日までとかくいろんな疑惑に包まれながら機材あるいは航空機の購入が行われてきた。今後そういう疑惑を全く国民に与えないとするならば、一体どういう方法が考えられるのか。まあヨーロッパあたりでもいろんな方法が取り入れられているようであります。従来どおり、商社が代理店という形で入れるのか。そういう従来の仕組みというものが全く是正されないとするならば、いまはこのロッキード問題で世間が騒いでおりますので、お…

公明党1977/09/22

81参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○渋谷邦彦君 いま皆さんが、将来の願望といいましょうか、できることならば、事故を絶滅する一環だと思うんですが、そういう御配慮だと思うんですが、政府対政府の契約によって導入することが好ましい、将来やはりそういう方向で向けられていくというふうに受けとめてよろしいんですか。

公明党1977/09/22

81参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○渋谷邦彦君 次の問題点として触れようとしたのがいま出されたようでありますが、やはりこの種の購入というものは、お金であります。昭和五十三年度の概算要求十機で三千五百億円、大変膨大なお金でありますが、いまおっしゃるような価格調査だとか原価監査なんというものは、国内におけるそれと違いますので、そう簡単にできるものか。そしてまた、なるほどと国民の理解を得られる方法というものが実際にはあるのか。これはもう専門的な立場からどうこうということよりも…

公明党1977/09/22

81参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○渋谷邦彦君 細かい問題で恐縮なんですが、いま伺っていますと、それはもう具体的に物理的にぼくは不可能じゃないかという感じがするのですね。国内でもそうですね。原価の公表なんといっても、独禁法の上からいろいろといままで議論がされてきました。結局、独禁法の改正にそれが盛り込まれない。したがって、企業秘密というその一点をどこまでも貫く企業者側の立場というものもございましょう。そういったときに、本当に一体ただ一機七十七億とぽんと言われても、わかる…

公明党1977/09/22

81参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○渋谷邦彦君 長官が訪米された際に、今回のP3Cの導入についてブラウン長官とも話し合いを持たれた、先ほどの御答弁のとおりでありますが、それに先立って、たしか先月の二十六日でございますか、国防会議の方に報告がなされた。その報告を受けて、そのときの国防会議の実際のやりとりといいますか、どういう経過であったのか。せっかくきょうは久保さんがおいでになっていらっしゃいますので、お知らせをいただきたいと思います。

公明党1977/09/22

81参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○渋谷邦彦君 これは防衛庁からちょうだいした白書でございますが、これによりますと、「昭和四十七年十月九日四次防主要項目決定に先立ち国防会議議員懇談会」が持たれた。その際、「国防会議事務局に専門家の会議を設ける」ということが決められたようでありますね。そして翌年の八月十日に「国防会議事務局に「次期対潜機及び早期警戒機専門家会議」が設置された。」、こういうふうに述べられているわけでございます。その後何回となく会議が行われたようでありますが、…

公明党1977/09/22

81参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○渋谷邦彦君 主要項目となりますと、これは非常に重要課題だと私は思うのですね。それは国の将来にも大変大きな影響を与える。そういう関連をはらんでいるわけでありまして、それは防衛庁としての御方針はもちろんございましょう。いろんな点に立って、対潜機にいたしましてももう耐用年数が過ぎている、それについてはやはり性能度の非常に高いそれをもう早急に導入しなきゃならぬ、そういう観点に立っていろいろ選定をされたんだろうと思います。とりあえず、やはり五十…

公明党1977/09/22

81参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○渋谷邦彦君 国防会議に報告がなされた。実際それを受けてこれから国防会議も開かれるでしょう。閣議に諮る段階にもなるでありましょう。恐らく報告がなされた段階においては、先ほどは話の内容については報告されないことになっているという御答弁でございますね。それはさておきまして、報告はされた。その報告を受けて事務局としてはこれからどういうその詰め方をおやりになるわけですか。

公明党1977/09/22

81参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○渋谷邦彦君 今回訪米された長官がいろんな方にお会いをされたようでありますが、今回の会談に先立ちまして、世上いろいろと伝えられております中で、ブラウン長官の発言あるいはシュターツ会計検査院長ですか、の発言等が米国議会でなされているようであります。それを見ますと、日本の自主防衛強化ということを念頭に置いたそういう発言だろうと思います。特にこのP3C哨戒機を採用すれば米軍の負担が非常に軽くなるというような意味合いの発言もなされているようであ…

公明党1977/09/22

81参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○渋谷邦彦君 限られた時間でございますので、十分詰めた議論ができませんでしたことが大変残念でありますが、最後にちょっと次元の違う御質問で大変恐縮なんですが、長官、長官が台湾問題について触れられたことで大変衆議院の外務委員会などでも波紋を実は巻き起こしているわけです。その真意について最後にお尋ねをしたいと思うんであります。

公明党1977/09/22

81参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○渋谷邦彦君 終わります。

公明党1974/05/31

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○委員長(渋谷邦彦君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行ないます。 第一五六二号核融合の実用化促進に関する請願外二件を議題といたします。 先刻理事会におきまして協議の結果、右請願三件はいずれも保留とすることに意見が一致しました。理事会申し合わせどおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1974/05/31

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○委員長(渋谷邦彦君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 —————————————

公明党1974/05/31

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○委員長(渋谷邦彦君) 次に、継続調査要求に関する件についておはかりいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1974/05/31

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○委員長(渋谷邦彦君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1974/05/31

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○委員長(渋谷邦彦君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十九分散会

公明党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渋谷邦彦君 最初に、日中航空協定の問題について若干お尋ねをいたします。 ただいまもいろんな角度から論議されたわけでございますが、田中総理は訪仏を前にいたしまして、昨日でございますか、日中航空協定の批准を急げというようなことが伝えられております。また一方、事務レベルの折衝もある程度合意に達して見通しができたと、おそらく早ければ今月の二十日ごろ調印の運びになるのではないだろうか、こういうふうな取りざたが実はされておるわけでございます。さら…

公明党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渋谷邦彦君 先ほどの御答弁の中にもございましたように、正常化の道が見出されてからすでに一年半である。政府としても極力急ぐ方向へ推進を果たしたいと、努力をするということ。それはやはり早く実現をという願望が含まれているのだろうと、このように思います。その願望の前には、ある程度の見通しというものが当然あってしかるべきではないだろうか。お気持ちはわかります。その時期について言えないということもわかります。しかし、おそらく物理的に考えまして、長…