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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,088
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 安全保障特別委員会7 件・7%

※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,088 20 を表示
公明党1977/10/22

82参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 次に、在韓米軍の撤退に伴う点についてお尋ねをするわけでございますが、過般、第十回米韓定期安保協議会が開かれまして、七月二十五、二十六、この両日にわたって行われたようでありますが、ブラウン米国防長官が帰途日本へ立ち寄りまして、その経緯についてるる外務省、防衛庁に説明があり、そして合意を求めたのではないか。ここに手元にその資料があるわけでございますが、この内容を拝見してまいりますと非常に疑問が出てまいりますのと、新しいいわゆる…

公明党1977/10/22

82参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 総体的な判断としては、なるほどきわめて具体性のない見方かもしれませんけれども、ただ、ブラウン長官が韓国側といろいろ話をし合った点について合意がなされたという中に、特に北朝鮮の軍備力、なかんずく近代兵器の導入というものを非常に高く評価しているわけですね。恐らくその点についてはあるいは核兵器というようなことも考えられないではないわけですけれども、その辺の受けとめ方ですね、ブラウン長官との、あるいは防衛庁との話し合いの中で、どこ…

公明党1977/10/22

82参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 いま量的な面、むしろ質的な点と一口に申しましても、それを比較することは大変むずかしい場合があろうかと思いますね。恐らく米側としてもそういった点を十分に考慮をしながら、先ほど触れましたように、相当高度な近代兵器、質的に優秀なというふうに私は受けとめたわけでございます、これが導入されていると。それにやはりこの米軍の撤退に伴ってそれに対応できる韓国軍の近代化の装備、まあ兵力の増強ということも当然伴うんでしょうけれども、その中にこ…

公明党1977/10/22

82参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 まあ当然兵器でございますから秘密というものは保持されなければならない、それが大前提でございましょう。しかし、せっかくこの米韓との間における協議事項、日本にもそれを了解してもらいたいという米側の気持ちがあるとするならば、ある程度はそのにおいでも、ある種の兵器というものは実はこういう兵器も含まれているというような具体的な話の提示はなかったんでしょうか。

公明党1977/10/22

82参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 そういった種類の兵器については、さらに今後も増強されるという可能性があると判断されていますか。

公明党1977/10/22

82参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 もう一つ気になる点があるんですが、それは、そのため今後韓国の防衛産業、この自立を支援していこうと。これと、先般ブラウンが帰ってからだろうと思うんですが、日本に対して五項目にわたる防衛分担の問題がございますね。その五項目の中に対韓援助というものが非常に鮮烈に一項目出てくる。この絡みについてどのように受けとめておられるのか。

公明党1977/10/22

82参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 ただ、しばしば今日までこの防衛論議が衆参を通じてなされますときに、しきりに、特に最近に至って日本側の防衛分担というものは、分担金を含めて、余りに少ないんではないかという議論がしばしばあったことは事実でございますね。今回、三原防衛庁長官が向こうへ参られましたときにも、いま御説明がありましたように、それはもう話の中であるいはそういうニュアンスと受け取れるようなことがあったかもしれません。しかし、実際、アメリカ側の気持ちとしてみ…

公明党1977/10/22

82参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 今回の米軍撤退に伴ういろんな影響というものについては、防衛局長が冒頭に触れられましたように、ある種の不安感というものがやはり関連してあるかもしれない。そういったことも十分見据えながら恐らくアメリカ側としても対応するんだろうと思うのでありますけれども、そういった場合に、韓国以外の基地の強化ということにつながらないかどうか。 地上軍が撤退する、かわってどうしてもやはり空軍に頼る、そういうウエートというものは非常に大きくなってく…

公明党1977/10/22

82参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 確かに、たとえば本土の関東地域を考えた場合でも、横田に基地がいま集約されつつある。確かにこの基地の縮小、集約ということで逐次米軍の撤退に絡んでいく、そういう傾向というものは好ましいかと思います。 ただ、やはり戦略的に考えた場合に、戦術的に考えた場合に、果たしてどうなんだろうと。これは私は素人でございますから、素人的な発想というものがあるいはあるかもしれません。どうしてもやはり空軍力に依存する度合いというものが非常に大きくな…

公明党1977/10/22

82参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 次に、発展途上国についての経済協力の問題でございますが、もう余り時間もありませんので大まかにしかお尋ねできないと思うんですけれども、まず基本的に、とりわけ発展途上国に対する政府の考え方、いろんな基準もございましょう、ただ基準だけでは律し切れない、その国の実情に応じた援助の仕方、いろいろなことがあろうかと思いますけれども、どの辺に一つの援助の推進というそのラインをお引きになっているのか。

公明党1977/10/22

82参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 済みませんが、簡単に答弁お願いしますね、時間がありませんから。

公明党1977/10/22

82参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 いまおっしゃるとおり。それから、おたくで出しております「経済と外交」、その中にも論文が出ております。 ただ、非常に疑問に思うことは、そうした百ドル以下あるいは二百ドル以下、そういう非常に所得の低いいわゆる発展途上国と一応規定する国などに対しては非常にアンバランス――もういま韓国の場合は五百ドルを超えているんですね。しかも、なおかつ第四次五ヵ年計画の一環として今回もまた相当多額の円借款というものが取り決められたようであります…

公明党1977/10/22

82参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 どうもぼくの問いに十分じゃございませんけれども、きょうは、この程度でやめておきます。また、次の機会に――。

公明党1977/10/03

82参議院 物価等対策特別委員会 第1号

○渋谷邦彦君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

公明党1977/09/22

81参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○渋谷邦彦君 防衛庁が今日まで戦闘機あるいはレーダーサイトの機材、そうした購入をめぐるに当たりまして、少なくともこの十年来いろいろ問題にされてきたと思います。たとえばF104の場合にいたしましても、私記憶は鮮明でありませんが、ダグラスからボーイングに変わる、最終的には性能的にはほとんど変わらない、にもかかわらず最も価格の高いロッキードに購入を決定すると、とかくそうした疑惑あるいはレーダーサイトに用いられるその機材にいたしましても、いろん…

公明党1977/09/22

81参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○渋谷邦彦君 さらに関連してお尋ねをしたいんですが、起訴事実が明確になっている。現在公判廷で争われている。まあ最終的な判決といいますか、結論を得ない段階でも、司法当局としてはいま御答弁になったような結論が出せるものでございますか。

公明党1977/09/22

81参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○渋谷邦彦君 そういたしますと、裁判の結果を待たずとも検察当局のいままでの調査の経過を踏まえて、そして検察当局の報告を聞いた上で、事情聴取をした上で、いまの御答弁にあったように、少なくともPXLについては金に関する問題はなかった、要するに容疑事実はない、このようになるわけでございますか。

公明党1977/09/22

81参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○渋谷邦彦君 われわれ常識といいますか、余り法律にうといものは、やはり公判の決定を待つまではというのが一般の受けとめ方であろうというふうに思うわけですね。もう起訴事実も明確になっている。しかもそれが公判廷で明らかにされない。明らかにされないままに検察当局はシロであると、そういう判断に基づいて、心配ないからPXLについては進めなさい。どうもその辺が依然としてしこりのように残るんでありますが、そういうそれぞれのお立場からそういう結論を下され…

公明党1977/09/22

81参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○渋谷邦彦君 なるほど、おっしゃるとおり解約条項によってという一項目があるようでございます。ただ児玉との場合はこのコンサルタントの契約解約については昭和五十年十月三十一日、相互の合意で解約になっておりますね。こちらが相互の合意で解約になっておる。ブラウンリーの場合、一方的通告。この辺にもまだやはりわれわれしろうと的かもしれませんが、たとえ解約条項がどういうふうにあるのか、われわれ本文は知りません。この点はどういうふうに理解したらよろしい…

公明党1977/09/22

81参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○渋谷邦彦君 それで、ブラウンリーの方としては一方的通告に従って承知をしたという、その確認はどういうふうになされたんですか。