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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,088
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 安全保障特別委員会7 件・7%

※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,088 20 を表示
公明党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○渋谷邦彦君 いま言葉じりをとらえて申し上げるわけではございませんけれども、新しい基礎づくりからもう一遍見直してかからなければならないというその発想には、何か今後の御方針というものをお持ちになっていらっしゃるのでしょうか。

公明党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○渋谷邦彦君 先ほどもちょっとお触れになりましたが、鳩山さんがしきりに訪ソを希望していらっしゃる。これはやはり平和条約の交渉、締結への一つの足がかり、その推進を果たしたいというふうに理解してよろしゅうございますか。

公明党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○渋谷邦彦君 そういった日本側のその意向というものをソ連政府の方ではどう受けとめているのか。そしてまた、われわれの願望している平和条約の締結というものについては、ソビエト側はどういう、いまそういう環境づくりができているというんでしょうか、感触をもって日本政府とこれから新しい折衝の段階に入りたい、そういう機運がいま起こっているのかどうか、その辺どういうふうに分析されておりますか。

公明党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○渋谷邦彦君 そういった現在のソビエト側の受けとめ方、あるいはなかなか困難だという、大変ガードを固めている。それは恐らく平和条約交渉の糸口には必ず領土問題が絡んでくるという背景もあるでしょう。非常に消極的といいますか、むしろその煙すらも見せない。しかし、ソビエトとしても単にいつまでもこうした事態というものを日ソ間においてずるずる引き延ばしていくというようなことが得策であるかどうかなんかも、ソビエトはソビエトなりにいろいろと考えて評価を下…

公明党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○渋谷邦彦君 まあソビエトに対しては、大変鳩山さんを初め、一刻も早く平和条約締結ということで新たな決意を持って臨まれようとする、これはまことに結構だと思うんですね。一方において、もう何十回となく予算委員会等を初めとして各外務委員会においても問題になりました日中間においては、先ほども午前中の議論を伺っておりまして、これは本当にどう一体われわれは理解したらいいんだろうという、まあ恐らく集約して私なりに政府の考えていらっしゃることを一口に言え…

公明党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○渋谷邦彦君 しつこいって御批判があるかもしれませんけれどもね、いまのそう遠くないというのは新しい発言だと思うんですよね。そう遠くないということは、恐らく二年といってももうこれはやはり相当先になりますからね、そう遠くないというと大体もう一年あたりが限度ということになるんじゃないでしょうか。その辺はいまお気持ちをお察しいたしまして、これ以上お伺いしないつもりです。また別の機会にお尋ねすることもあろうかと思います。 そこで、また日ソの協定に…

公明党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○渋谷邦彦君 それが何かこう一年刻みで将来行くのか、あるいは二、三年ぐらいの、これも短期と言った方がいいのかもしれませんね、そういうような期間のまた協定に落ちつくのか、その辺は今回の交渉を通じてどういう感触をお持ちになられたんですか。

公明党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○渋谷邦彦君 将来どういうふうにまた推移していくかということは予想がつかないだろうというふうな感じがするんでございますけれども、せっかく結ばれたその暫定協定の中身というものはソ連側でも高く評価されていると。しかし、また一年先になっていった場合、いろんな情勢の変化というものもございましょうし、漁獲の割り当て量だとか、いろんなそういう内容的にまた変化を求められる、そういうような事態というものが起きやしまいかというやっぱり不安感があるんですね…

公明党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○渋谷邦彦君 今回の協定を通じて、一番やはり心配をしながら操業しなきゃならぬというこの漁民の立場、これはもう当然、先ほども午前中にお話が出たとおりであります。で、いろんな規則がございますものですから、ソビエト側も最高幹部会令だとか大臣会議の決定であるとか、何かいままで五つぐらいの取り決めがあるんでございましょう。そういったような中身というものについて、当然日本の漁民が知らなければならない問題も含まれているんではあるまいかと。 私、先般、…

公明党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○渋谷邦彦君 それはわかっているから簡単に答弁してください、時間も余りないから。

公明党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○渋谷邦彦君 実際、皆さん方おわかりになるんですよね、現場で働いている人というのは夜の夜中も働いておるわけですね。それは操業日誌のつけ損ないも出てくるわけですね、当然のことながら。そういったようなことも十分漁民の立場になった、またその実態というものを十分、特に水産庁あたりは、その辺はわれわれ素人が考えているよりも大変詳しく御存じのはずでございますので、あるであろうという将来のやはりいろんな事実を想定しながら、漁民が安心して操業できるとい…

公明党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○渋谷邦彦君 それは結構だと思うんですよ、次善の策といたしましてね。言葉というやつは一夜づけでなかなかできない場合がございまして、それは当然交渉前からそういうことか本当は考えられた、したがって水産庁あたりでも事前にそういうような対応の仕方というものがあるいは必要ではなかったのかというふうに感じられます。 それと臨検される、拿捕される、いやな思いをいたしますね。それでそれぞれの港へ入ってくるわけです。とにかく罰金払って入ってくる場合もある…

公明党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○渋谷邦彦君 それは北海道はそういう体制ができておるかもしれませんよ。しかし、いまは、おっしゃったように、この二百海里時代という新しい対応というものを考えなくちゃならぬわけですね。たとえば山陰を例にとってみた場合に、検疫官のいるところというのは境港と舞鶴と浜田しかない。保健所だってそんなにあっちにもこっちにもあるわけじゃないでしょう。船は大体夜中に入ってくるのですよ、それで朝の市場に出すのです。そうしたことも外務大臣よく聞いていただきま…

公明党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○渋谷邦彦君 事実問題は、もういまおっしゃったようなのんきな状態じゃないんですわ。実際起こっている問題をぼくはいま申し上げているんでありまして、もっとその辺の実態を正確に把握をされて、魚価が落ちて漁民が苦しむというようなことのないような方法、もし保健所あたりで済むということ——その調べ方も実に簡単らしいんですよ、問診をするわけじゃない、問診に次ぐぐらいのような状態ですね、異常ありませんかということで、一人一人そんな問いかけでもって、それ…

公明党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○渋谷邦彦君 済いません、細かいところは結構ですから。

公明党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○渋谷邦彦君 海上保安庁の方、どうか、これから一番大事な役割りを担ってお仕事をされるわけでございますので、思い切ってそういった改善を図るための要求をやっていただきたい、そう思いますよ。 それで北海道の方は体制が完備されましても、先ほど私が申し上げたように、山陽方面が全然手薄であるとか、あるいは九州方面が手薄であるというんじゃ何にもならぬわけです。やはり総合的に見て日本の水域は万全を期せられるだけの警戒ができるという方向にぜひ取り組んでい…

公明党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○渋谷邦彦君 鳩山さんね、いまの次長の答弁を受けて、既成事実は認めないと言いつつも、もう韓国の軍隊が駐留しているわけですね。そして、現在、私申し上げたように一家三人が定住するためにそこへ移り住んだと。これは確認がおくれているとかなんとかいうことよりも、非常にその点遅いんじゃないかという問題と、一体、そういう問題に対して実際日本の主権の及ぶ領土であるということの主張が通るのかどうなのか、また、ぜひ通してもらいたいと、こう思うのです。その点…

公明党1977/10/22

82参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 きょう用意しました本題に入ります前に、一つ確認をしておきたい問題がありますので、お尋ねをしたいと思います。 すでに予算委員会でも他党の議員の方がお触れになったようでありますけれども、最近世論をにぎわしている問題の中に、ベトナム難民の救済について、人道的な立場から考えても非常に日本のとる態度というものは好ましくないという、これはむしろ世界的な批判の世論というものが起こっていることが伝えられております。今日まで、特にこのベトナ…

公明党1977/10/22

82参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 この難民問題が起きましてから大変時間が経過しておりますね。で日本のこの過去の経過というものを考えた場合に、難民にいたしましても、亡命の場合にいたしましても、それを受け入れるという経験が全くなかったという問題もございましょう。それから国土が狭いというような問題も、あるいはいろんな絡みがあったろうと思うんですけれども、しかし何千人、何万人という膨大な人を収容するわけじゃない。それに対して民間の善意に頼ってきたという、そういう事…

公明党1977/10/22

82参議院 外務委員会 第2号

○渋谷邦彦君 今回のようにベトナム難民というような形で将来考えられるかどうかということになりますと、これは大変むずかしい問題だろうと思うんですね。またそう頻繁に起こってもなりませんし、また、それが起こる以前にいろんな日本としての対応の仕方というものが考えられるだろうと思うんです。 重ねて確認をしておきたいと思うんですが、今後ふえるといってもそうふえはしないだろうと、あるいはまた漂流しながらそれが日本の地域でもって救助されたというようなた…