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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,088
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 安全保障特別委員会7 件・7%

※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,088 20 を表示
公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○渋谷邦彦君 科学技術庁の方々、いま警察庁の答弁を聞いてもおわかりいただけると思うんですがね、確かにダブルチェックを初めとして大変中に入ることは厳しいようであります。しかし、私がしばらく前に島根の原発へも行きました。まあどこからでも入れるんですね、構内自体には、海からも入れるし。これはやはり自主防護というものが大変必要ではないかということが考えられるわけです。 これはやはり絶えず警察署とも連携をとられて、いろいろ工夫もされているんだろう…

公明党1977/11/01

82参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 私は、これから中南米の移住問題についてお尋ねをしたいと思います。 戦後、移住が開始されて、特に昭和三十四年ごろをピークとして、現在、減少の一途をたどっているこの原因、背景それから現状についてどうなっているのか。

公明党1977/11/01

82参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 いま御説明を伺いますと、昭和三十六年前後から高度経済成長が急速に展開されてきたわけですね。そうした事情とうらはらに、いまおっしゃられたような国内事情もこれあり、移住者の数が激減する方向をたどった、ただこれだけでございますか。

公明党1977/11/01

82参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 私も私なりに特に関心を持ちながら、この移住問題をいままで見てきたつもりなんです。 で、一つは、外務省、あるいは従来の海外移住事業団、いまの国際協力事業団は各都道府県に全部事務所を持っています。この啓発指導ということが、まあとにかく一体どうなっちゃっているんだろうというくらいにきわめて消極的なものしか見られない。いろんなチラシとかパンフレットも出ているんです。しかし、それが国民、特に若い世代の人たちにどういう認識と理解を与え…

公明党1977/11/01

82参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 移住が再開されてからもうすでに二十年以上の経過があるわけでございますね。それなりの取り組む姿勢というものは当然検討もされ、分析もされ、今後の方向性というものについてもどうあるべきかというふうにもうすでに十分お考えになっておられる段階ではないか。しかし、非常に不思議に思いますことはね、この移住問題というのはなかなか外務委員会でもあんまりそう華々しい論戦の展開がないいままでの経過がございます。けれども、いまおっしゃったように、…

公明党1977/11/01

82参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 おっしゃるとおりだと思うのですよね。いままで農業移住というのに主体が置かれた時期があったと思うのです。いま中南米においても、ブラジルを初めとして、最近とみに工業力の進歩というものがありますし、確かに日本のすぐれた技術の導入というものを待ち受けているだろうと思いますし、また一方、日本の多国籍企業みたいなものの進出を待っている背景もあろうかと私思うのですね。 それはそれとして、いま悩んでおられる、ちょうど曲がり角に来ていらっし…

公明党1977/11/01

82参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 それはそうだと思います。が、今後、やはり世界の情勢も変貌しているわけでございますし、また要求する対象も違ってきていると思います。これは当然だと思います、経済発展もそれに伴って進んでいるわけでございますから。いま述べられましたように、今後のあり方は国際協力ということに基調を置きながら取り組んでいかなけりゃならぬ、これは私も同感だと思います。 そうした場合においても、まだまだやはり発展途上国である中南米、特に中南米の場合、要求…

公明党1977/11/01

82参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 持ち時間もありませんので、きょうのところは、この程度にしておきたいと思うんですけれども、いませっかく長崎さんにもお出かけをいただきました、ありがとうございました。それから橋本さんからのいまの所信を交えた御説明はぜひそう取り組んでいただきたい。やはり日本の一つの国益ということにも絡みが出てくるはずの問題でございますだけに、もっと本気になってやっていただきたい。 今後のあり方としては、農業あるいは技術あるいは医療——医療も技術…

公明党1977/11/01

82参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 初めに、伝えるところによりますと、総理は、来年早々かどうかわかりませんけれども、北方四島視察をされるやに聞いておりますけれども、その際、鳩山さんも同行されるのかどうか。

公明党1977/11/01

82参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 まあ火のないところには煙が立たずということもございますので、何らかのやはり総理としてお考えがあっての御発言がどっかであったのと違うんですか。全くそういう気配もいままで見られませんでしたか。

公明党1977/11/01

82参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 先回の委員会でも、鳩山さんが、できれば来年モスクワを訪問したい、こういうお話がございました。大変タイミングがいいなという感じがいたしましてね。せっかく訪ソされるからには、一応、わが目で北方四島を視察もされ、そして北方漁民のいろんな声というものを何かの機会に鳩山さん御自身がはだでお感じになった上で行かれるのかなというふうに受けとめもしたわけです。 そういう鳩山さん御自身としては、別にいまの問題に関連するしないは別といたしまし…

公明党1977/11/01

82参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 せっかく申し上げたついでと申し上げては大変恐縮でございますけれども、総理がそういう発言をされたかどうかの信憑性は私もわかりません。それを確認されるお気持ちがあるかどうかということと、それからもう一つは、鳩山さん御自身が、むしろこの際北方領土というものを総理も御自身の目で確かめていただきたいというふうな要請をされるかどうか、そしてまた、いまおっしゃったように、できるだけその機会を見つけて——なかなかいままで機会かなかった、あ…

公明党1977/11/01

82参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 くどいようですけれども、慎重も大変結構だと思うんですが、時には即断を要求される場合もあろうかと存じます。いま総理の点についてはお触れになりませんでしたけれども、これはいかがでございましょうか。

公明党1977/11/01

82参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 次に、先般、私がお尋ねをいたしました竹島問題でございますが、その後の外交交渉の経過はいかがであったんでございましょうか。

公明党1977/11/01

82参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 ただ、私どもが非常に心配いたしますことは、外交ルートを通じて確認をされた、これはやはり韓国側は韓国側としてのお立場もおありになるでしょう、やはり国際的なまた世論というものが表面化することを恐れての判断もあるいはあるかもしれません。それ以上、確認をなさった段階でとやかく言うのはいかがかとは思いますけれども、ただ残念なことに既成事実として韓国軍がいま駐留していることは、これはお認めになりますか。

公明党1977/11/01

82参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 韓国軍の駐留といい、今回発生した、それが定住者じゃないということでありましても、鬱陵島を基地として、あるいは竹島を寄港地として韓国漁民がそこらを中心としていわゆる漁をするということはこれからも考えられると思うんですね。そういったことがだんだんだんだん時間の経過とともに既成事実としてでき上がってしまう。もう長時間それが経過いたしますと、これはまさしくもう韓国の領有であると、そういうような判断が国際世論の中にも出てきはしまいか…

公明党1977/11/01

82参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 なるほど、いまお述べになりましたように、竹島全体がこれはちょっと定住には適さない岩石の島だと思うのですね。しかし、あの辺は、御承知のとおり、大変豊富な水産資源に恵まれているという利点がございます。当然、日本の漁民と競合もするでしょう。二百海里問題もこれからどういうふうに韓国側が主張するかもまだ予測もつかないというふうにも受けとめられますし、そうした問題がこれからごく近い将来展望として起こった場合、もうすでに手おくれになると…

公明党1977/11/01

82参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 それにしても、十二年前に取り交わされた紛争解決の交換公文の効力というものは、一体、どういうふうになっているんですか。これは当然いまでもその効力は失っていないはずでございますね。あのときの交換公文というのは恐らく竹島を含む紛争解決のための交換公文であったはずだと思うんです。 ならば、いままでどういう外交上のルートを通じてその折衝に当たったのか。それがむずかしければ、合意を得られる適当な手続によってということがございますね、こ…

公明党1977/11/01

82参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 最後に、いずれにしても非常に遅いんですよね、この問題は。これは北方四島の返還だとか沖繩の返還と異質の問題だと私は思うんですよね。日韓閣僚会議というのは定期的にいままでずっと行われてきました。恐らくはとんどが経済協力に関する問題であろうと私は思うんです。一方においては、もう日本に対してはいろんな点で要求もある、要請もある。日本も人がいいかどうかわかりませんけれども、そういういろんな機会があるわけでございますので、それはもちろ…

公明党1977/10/27

82参議院 外務委員会 第4号

○渋谷邦彦君 これからお尋ねしたいと思いますことは、ただいま審議されております租税二つの条約、これに直接のかかわりあいはないとは思いますけれども、それに関連する問題として若干お尋ねをしたいと思っております。 先ほど午前中のやりとりの中でも、大蔵省の宮本課長さんの方からもちょっとお触れになりました多国籍企業の問題についてでございます。確かにこれ数年来にわかに世界じゅうの問題として脚光を浴びたわけでございますが、当時、鳩山さんは大蔵省の中枢…