渋谷邦彦
会議録に記録された「渋谷邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,088 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 社会保障・年金17 件
- 宇宙14 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 安全保障特別委員会7 件・7%
※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○渋谷邦彦君 なるほどおっしゃるとおり定員法の枠の中で操作をしなければならない、そういう点もございましょう。しかし、いま御指摘になりましたように、国の将来の運命を決定するというそのキーポイントを握っている外務省であるとするならば、その改正すらやぶさかではないという私自身は印象を持つくらいでございます。 言うまでもなく、それはのべつに人員をふやせなんていうことを申し上げておりません。少なくとも一人の外交官が育つまでには五年、十年という月日…
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○渋谷邦彦君 いま人事課長さんの御説明の限りでは、ただ願望としてお述べになったという点にすぎないと私は思うんですね。具体的にこうしようと、これはもう積極的に与党なりあるいは政府に働きかけて、その枠を何としても確保していくという決意までおありになるような口ぶりではないみたいな、これは自然の趨勢に、流れに任せる以外ないんじゃないかというふうに、意地悪く申し上げますと、そういう受けとめ方すらもできるんですよね。 国によっては五、六名なんという…
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○渋谷邦彦君 鳩山さん、これは大変重大な問題じゃございませんでしょうか。恐らく福田さん自身の決断にまたざるを得ないのかもしれません、あるいは。 いま、ふえる内訳をおっしゃられましたけれども、いまざっと均等割りにして四名ないし五名という国が五十数ヵ国あると、それを割ってみましても、そこを充足するにしても一人ないし二人ですわ。それではもうとてもいまおっしゃられた最小限度八名の線までは一体何年かかることやらということになりますね。恐らく現在の…
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○渋谷邦彦君 恐らくいままでの経過を踏まえて、その点を整理されて、いまお答えをいただいたんだろうと思うんですけれども、もう一遍その辺をまとめていただいて、政府部内でも意見を統一されて、やはり将来展望に立った今後の外務省のあり方というものにぜひ強力に取り組む必要があるんではないか、こう思いますね。 いままでのずっとお答えの中で非常に痛感しますことは、機能的な働きというものはもう限界を越えている、率直に申し上げますと。先ほどおっしゃったよう…
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○渋谷邦彦君 いまおっしゃったことは私も心得ております。通産省であるとか警察庁であるとか、そういうところから出向してそれで足りないところを補う、それは当然だろうと思うんですね。私はそれでもなおかつ現状としては外交機能を十二分に発揮できる状態ではあるまい、こういう判断に基づいて申し上げているわけです。 特に、申すまでもないことですが、情報化社会の時代において大変情報量も多いわけですね。それをセレクションしながら、正確な本省に対する報告なり…
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○渋谷邦彦君 ぜひこの点については、くどいようですけれども、今後の日本の置かれた立場を考えるだけでも、本当に私ならずとも大変深刻な問題だと思うのですね。今後の日本の外国との交流というものは、何も政府・与党だけではなくて、あるいは野党外交という側面もあるでしょう、民間外交という側面もあるでしょう、ますますその激しさの度を加えるという中で、やはりその辺のイニシアチブをとっていくのは外務省ということになりましょうから、その点十分留意されている…
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○渋谷邦彦君 お気持ちはわかるのですが、福田さんも最初のころはずいぶん威勢よく行政改革は何としてもやるんだということで華々しくアドバルーンをお上げになったんですけれども、その後、いろんな反対や抵抗があって、いまどこへどういうふうに結論が吹っ飛んでいったのか皆目われわれもその見当がつかないわけです。しかし、これは一般にわれわれが考えましても、必要度に応じて要らないものは要らない、これはやるべきでしょう、当然。それはもうぼくらも賛成です。ぜ…
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○渋谷邦彦君 重ねて恐縮ですが、従来からもわれわれが耳にもし、実際そうだなと思っておりますことは、予算の確保にいたしましても際立って外務省と法務省というのは下手だという評価があるんですね。この辺にも考えていただかなければならない問題があるんではないだろうかというふうに思いますし、来年度どういう予算編成をいまお考えになっているか私わかりませんけれども、ともあれ、激動するこの国際情勢に十二分に日本が対応できるような体制だけは何としても近い将…
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○渋谷邦彦君 今回のショッキングな、まあいい意味でのショッキングなと言った方があるいは正確かもしれません。いまおっしゃるとおり、これが多くの支持を受けない、またジュネーブ会議の開催もできなかったというような結末になりますと、第五次中東紛争ということも予測されるようなことが伝えられているようであります。こうなりますと、日本の置かれた立場というのは非常に微妙でございまして、日本といえども決してこれはもう対岸の火事ではない、直接的に響いてくる…
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○渋谷邦彦君 今回のサダト大統領、ベギン首相の演説を聞いての印象でありますが、サダト大統領の場合は、いまおっしゃったように、大変厳しい口調で、後段のところなんかは一九六七年の原状回復まで持っていってくれということを強く提唱しているようでございますし、また、パレスチナの自決権というものも与えるべきであると。それに対してベギン首相からは何らの応答がなかった、具体的な示唆がなかった。今後の対話の継続によってその道を開き、さらにはジュネーブ会議…
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○渋谷邦彦君 いま局長は特にアメリカにしぼった考え方をおっしゃったようですが、たしかジュネーブの会議においては共同議長国にソビエトも入っているはずですね。このアメリカの出方、ソビエトの出方というものはこれからのジュネーブの和平会議に微妙な影響力を与えずにはおかない、このようにやはり常識的にも判断されると思うのですね。 その辺の感触というものは、今日までの外交折衝等を通して、何かしら外務省としても得ているものがあるであろう。少なくとも今回…
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○渋谷邦彦君 今回、中東地域に駐在しております日本の在外公館から、事前に、そういう訪問があるかもしれないというふうなことが伝えられたかどうかということが一つと、それから、その後、ここ二、三日来大変激しく動いているわけですけれども、アラブ諸国の反応というものについての的確な報告というものが入っておるんでしょうか。ありましたならば、その内容を一、二御披露いただければいいと思います。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○渋谷邦彦君 結構です。 いまの御報告にもございましたように、在外公館からの正式な報告にまつまでもなく、非常に微妙に揺れ動いているということは否めない事実だろうと思いますね。これからどういうふうに一体発展するのか、それこそ予測もつかない問題であろうと思います。 冒頭に申し上げましたように、また、お答えをいただきましたように、中東の在外公館の職員の方が非常に手薄である。そういったところから情報の収集というものも、恐らく獅子奮迅の思いという…
第82回 参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○渋谷邦彦君 政府は、今回のハイジャック事件に関連して、ただいままでの答弁を含め、さまざまな角度から所信の披瀝がございました。いま私は私なりに整理をしながら確認の意を込めて若干お尋ねをしてまいりたいと思います。 ただいまも瀬戸山さんから御答弁がございました。今後国民全体の平和と安全と自由というものが損なわれる場合、法治国家を維持する上から人命の損傷もやむを得ない、このようにお述べになりました考え方は、たしか法務大臣就任早々の御決意と一貫…
第82回 参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○渋谷邦彦君 まあそれが最も望ましいのかもしれませんけれども、ただ、ただいま申し上げましたように、国民世論を背景とするコンセンサスを得ると。しかし、緊急の場合にその判断を求めるということは非常に困難な場合があろうかと思います。先ほどのやりとりの中でも、あるいは野党の党首と合議をして根本的な一つの方向というものを決めようと、これも一つの方法かと存じます。それしかいまの段階でわれわれとしても考えるところはなかろうかと思いますが、願わくばこう…
第82回 参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○渋谷邦彦君 これが将来においてまたそういうことが行われますと、政府みずからが法律を犯すと、こういうそしりを私は免れないということを憂慮するがゆえにいまのことを再度確認したわけでございます。 さて、昔から災難というのは忘れたころにやって来ると言われておりますけれども、最近ハイジャック等を初めとして、もう記憶の生々しいうちに起こっているというのがきわめて強烈な印象を全体が受けるであろうというふうに思うわけです。もうハイジャックが起こってか…
第82回 参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○渋谷邦彦君 いま御答弁がございました。まあ恐らく可能な範囲でもっての取り組み方だろうと思うのですね。だからといって、じゃこれから完璧に防げるかというと、恐らくその保証はないとお答えになるに違いないと思うのですね。羽田空港にしても、あるいは大阪国際空港にいたしましても、やろうと思う人間はどこからでも入り込めるというようないま恐らく地理的環境、あるいは飛行場内の環境等がまだ十分でない、そういう面も私はあろうかと思います。将来そこにまたさく…
第82回 参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○渋谷邦彦君 外務省とされては、東京条約、へーグ条約、モントリオールと、こうありますね。それも数年前条約が発効しておるわけです。この間もう少なくとも数年間過ぎている。しかも、ハイジャックは、この資料によりましても減っていないのですね心各国に起こったその発生状況を見ましても、ゼロだという年は一つもないわけです。しかも、日本の場合は強烈なハイジャックをやられる。もうそうなった場合、やはり積極的に安全を期する上から、まだ未加盟国が相当あるはず…
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○渋谷邦彦君 ただいま議題に供されておりますこの件に関しましては、もうすでに衆参両院の当該委員会においてもさまざまな角度から論議が展開されてきた経過があろうと思います。ただ、われわれ物特に所属する者としては、その詳細つまびらかにいたしておりません。したがいまして、多分に重複する面もあろうかと思いますが、それは十分お含みの上、再確認という立場からも若干お尋ねをしてみたい、このように思うわけでございます。 この国鉄の再建計画というのは大変古…
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○渋谷邦彦君 いまお述べになりましたのは、午前中の御答弁を伺っておりましても繰り返しということになります。私は、もっと具体的に将来の五年先、十年先の展望に立って、どういういまビジョンをお持ちになっているかという、そういう基本的なことを実は伺いたかったわけです。それは、いま具体的に行政改革の一環として運輸政策局をおつくりになる、それも結構だと思います、それは次善の策として。しかし、もっと展望を持ちませんと、もう戦後三十何年たってなおかつゆ…