渋谷邦彦
会議録に記録された「渋谷邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,088 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 社会保障・年金17 件
- 宇宙14 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 安全保障特別委員会7 件・7%
※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渋谷邦彦君 ただいまも指摘がございましたように、与党としては、日台路線のあわせての解決が必要であるという党議決定がされているそうでございますが、この解決がつかない場合にはどうなるのか。また、党議を無視というとちょっと強過ぎる言い方だと思いますけれども、やはり大局観に立って、政府レベルでもって、与党と切り離してこの推進の役割りを果たすのか、その辺の関係はいかがでございますか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渋谷邦彦君 ということは、くどいようですけれども、やはり党議決定の線を尊重しながらその解決に当たると理解してよろしいんでございますか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渋谷邦彦君 そうしますと、たいへんいまじっと質問を伺っておりまして、きびしい環境の中に現状としては置かれている。はたして一方を立てれば一方進まないというような私は印象を受けたわけですね。両方とも並行的に平和裏のうちにはたして解決ができるのかどうなのか、いまいろいろな質問を伺っておりましても、与党内にもたいへんきびしい抵抗がある。どの時点で一体それを調整しながら、そしてまた、その見通しが十分立てられるのかどうなのか、その辺はわれわれどの…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渋谷邦彦君 さらに、この今国会での批准ということの願望をいま述べられたわけでございますが、しかし、もう残すところあとわずかでございます。おそらく会期延長になっても、はたしてこの物理的に間に合うかどうかという心配も出てくるわけでございますが、必ずしも延長された時点でそれが批准承認とならなくてもこれはやむを得ないと、一面そういうふうな見方も出てくるのではなかろうかと思いますけれども、その点はいかがでございますか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渋谷邦彦君 おそらく、大平さんとしてもたいへんむずかしいお立場ではなかろうかと、こう想像できるわけでございますけれども、従来も外務委員会でしばしば私はこの問題を提起してまいりました。その都度同じような表現でもって前向きに努力をする、できるだけ早い時期に。そうしているうちにだんだん時間の経過というものがあるわけでございます。およそ、その政府の腹づもりというか、いま私は一側面しか申し上げておりませんけれども、いろいろな経過がございます。そ…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渋谷邦彦君 まあ、この問題はこの程度にして、また次の機会に譲りたいと思います。 次に、昨今ますます多極化した外交というものが展開され、わが国の外交としても、あらゆる面に配慮をしながら推進をしていかなければならないという課題が至るところにあると思います。ところで、その外交の先駆を切るべき外務省の機能というものが、今日の機構で十二分に一体果たせるものかどうなのか、非常に心配になる点がございます。たとえば、この戦前と戦後の職員の構成を考えま…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渋谷邦彦君 まさしくそのとおりでございまして、大公使館、総領事館、その数は戦前と比較にならないほどふえているはずであります。これからもあるいはそのふえる可能性も私は出てくるんではなかろうか、資源外交というようなきわめてわが国にとっては重要な問題がありますだけに、はたして領事警察を除いて戦前と戦後を比較しても大体変わらないと、私はその中身が変わっていると思うんですね。したがって、またまた昨年のオイルショックに見られるような、ああいう事態…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渋谷邦彦君 それは当然のことでありまして、質量ともにその条件をそろえる、けれども場合によっては量も必要なことがございますね、たとえば外務省から私いただいたこの資料を見ましても、通信員というのはほとんで主要国に集中しているような状況になっていますね、これでは何か一たん事が起こった場合に、だれがそのことを分担してそして本省なら本省へ連絡をするのか。私どもが海外回りましても、一人二役、三役やっている実情を何回も聞いてきました。依然としてそれ…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渋谷邦彦君 たとえば、たしかにいまおっしゃられたように、大学出がすぐ使えるわけがございません。しかし、いままでもう戦後三十年近くたっております。そしてまた、これからの日本外交の路線というものを、時の政権担当者によってそれなりにきまっていくでありましょう。そうすると、五年先とか十年先というやはり長期間の展望に立ったビジョンが当然あってもいいんじゃないかと思うんです。それに要する今度は職員の研修にしても、やはりもっと機械的に、合理的にやり…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渋谷邦彦君 それはぜひ強力に推進してもらいたいんですよ。いたずらに人材を埋もれさしておくということは好ましくないことで、私がちらちら耳に入ってくる話につきましても、たとえばノンキャリア組、いつまで外務省に奉職していても魅力がない、希望がない、それなら商社にかわって、むしろ自分の力量を発揮したほうがいいとやめていかれた人があるというふうに聞いております。もったいない話です。やはり職場に魅力と希望を与えなければ、いかにその人が能力を持って…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渋谷邦彦君 とにかく、大臣がかわるたびごとにその考え方が変わられては困るんですね。私は、福田さんのときにもそれを申し上げたんです。一向に改善されていない。あらためていま大平さんにそのことを申し上げる。その機運がいまようやく盛り上がってきている。けっこうなことだと思います。どなたにかわろうとも、その一つのきめられた方針というものは貫いて、やはり国益を守るための今後の態勢というものに万全を期してもらいたいと願ってやまないわけでございます。…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 初めに放射性物質の排出についてお尋ねをしたいと思います。 横須賀市にある日本ニュークリア・フュエル会社といういわゆる核燃料加工施設がございますが、現在、どういう事業を行なっているか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 最近ここを検査されましたか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 この会社から報告された放射性物質の濃度がおそらく出ているだろうと思いますが、どのような報告が出ておりますか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 いままで最も高かったという数値については、どういう報告がなされていますか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 この分析の状況を拝見いたしますと、いままで問題になりました日本分析研、それから岡山衛生研究所、この二つの研究所によって明らかにされているようでございます。ただ、問題になりますことは、この平作川の八号ポイント、いわゆるいま御説明がございました工場の排水口、このいわゆる川どろの中に含まれているウランの濃度が、人体には直接影響がないという割合かもしれませんけれども、この蓄積が毎年毎年ふえていっている状況であると、これはやはり将来…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 従来は、水あるいは空気というようなものについては排出基準が定まっております。しかし、これらは言うまでもなく流れたりあるいは薄められたりというようなその外的な影響によっても変化がございます。しかし、川どろという場合にはなかなか変化しにくいと、こういうことが考えられますと、当然この規制の問題についても、もっとその辺まで包含した規制のしかたというものをすべきではないだろうか、このように考えるわけでございますが、その点はいかがです…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 まあ、いずれにせよ、ただいま申し上げたように、川どろの場合にはなかなか移動しにくい、むしろ蓄積されていくという可能性が十分あるわけでございます。したがいまして、従来のような水と空気に限らずに、どろまで含めた総量規制というものを行なうべきではないだろうか、こういう判断がありますし、また学者間においてもそういうような方向で臨むべきだという声も非常に強いということを伺っております。この点については、当局として今後どのような考え方…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 もう一点伺いたいのは、このウラン二三五、二三八、この半減期についてはどのような見解を持っていらっしゃるか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 おおむね何年ぐらいになりますか。