渋谷邦彦
会議録に記録された「渋谷邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,088 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 社会保障・年金17 件
- 宇宙14 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 安全保障特別委員会7 件・7%
※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 非常に気の遠くなるような年限であるわけでございます。そうしますと、三・二五あるいは三・九四PPMというそれぞれの分析によって示された数値というものが、減るどころではない、これから逐年堆積されていくという可能性を十分含んでいるんではないか、このように考えられるわけでありますが、その点についてはどうですか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 確かに、現状においては危険性がない、それは私ども認めております。けれども、やはりいま長官が答弁されましたように、安全というものはあらゆる角度からこれを確認していかなければならないし、また、それは将来においても継続してやらねばならないということに関連いたしますと、やはり事前の防止ということを前提にした場合に、当然このような問題についても何らかの措置あるいは何らかの対応策というものが常にとられなければならない、このようになるん…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 さらに、平作川から湾内に水が流れるわけでございますね。湾内においては海藻あるいは貝類についても分析が行なわれたようであります。しかし、そうしたような現在は影響がないにいたしましても、だんだん濃度が高まっていくというものが、今度は魚介類、海藻類に吸収されていく、いわゆる移行濃度というものが著しくあらわれる時期というものも考えられていくんではないかということを心配するわけでございます。だから、そういうようなことをやはり総合的に…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 もう少しく、私は、常に今後のことと、起こってからでは問題がもう解決しません、なかなか。 そこで、いまの説明でちょっと足りなかったんではないかと思うのですが、たとえば分析研ですか、三・九四PPMという結果を報告がございますね。その数値に基づいた海藻、魚介類、これは移行濃縮というものが考えられないかどうかということでございます。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 さらに、今後の蓄積ということが私は予想されるんじゃないかということを申し上げました。全く予想されないという保証はございますか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 で、私がいま問題にいたしておりますことは、水、空気ということよりも、どろを問題にしているわけですね。で、長官は、先ほどは、今後のことについては十分その点は検討したいと、まあ検討ということはそういう方向へ持っていくという場合もあるでしょうし、まあ現状維持という場合も、両方にとれるだろうと思うんです。けれども、やっぱりこうして公害がしきりに騒がれている、しかも加えて、エネルギー確保の上から原子力の問題がいま非常に焦点になってい…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 この会社が独自に行なった分析の問題につきましても、ちょっと私理解に苦しむところがありまして、操業前と操業後においてはえらく数値が違うんですね。操業後のほうが数値が低くなっておる、操業前が高い。本来ならば操業後のほうが若干でも高くなるのが常識でございましょう。これはどういうふうに判断したらよろしいですか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 いろいろその違いについての説明がありましたが、その中でちょっと気になる問題がございます。分析のしかたいかんによってもその違いが出てくる、こうなりますと、非常にこれはもう軽視するわけにいかない。先ごろ社会的な問題にまで発展した分析研の問題等もあります。一体科技庁としては、こういった分析を行なわせる場合、どのようにオーソライズされたそういう機構というものに対して依頼をするのか。従来はそうでした。今後はどうなのか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 特に、これからも重大な政治課題でもあり、社会的な課題でもあるこの原子力の問題をめぐって、はたして今日の科学技術庁の行政体制でもって、いま申し上げているような問題を含めて万全を期していくことができるのかどうなのか。またまた同じような問題の繰り返しということになりますと、それだけでも国民の不安感というものが増大しかねない。その点については明確に今後こういう方向に向かってこうするという、少なくともこうした分析の問題を通じた安全性…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 現在、わが国における核燃料加工施設は何カ所あるのか、そして現在の監視体制がどうなっているのか、それから現在まで検査が何回行なわれたか、これについて。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 まだそのあと言っておりますよ。答弁が足りない。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 監視体制と検査。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 先ほど科学技術庁からの報告をもう一ぺん整理してみますと、特に操業前、操業後におけるデータについて私は御指摘申し上げました。操業前は高い、数値は高い、操業後が低いと、それについては年々低くなっているという結論のようでございました。しかし、分析研やあるいは岡山衛生研の調査によりましても、年々減っているどころではない、年々高くなっていると、こういう状況なんでございます。そうしますと原研と動燃でもって調査をしたのはインチキではない…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 これは科技庁にも行っておると思うんですよね、これこれ。これはしろうとが見てもわかりますよ。ふえていますよ、ふえて。それが減っているということはおかしいじゃないですか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 それは非常におかしいんですよね。原研だとか動燃という非常に権威のあるその機関において調査したのと、分析研あるいは――まあ問題があったとはいえ、分析研あるいは岡山衛生研で調査をしたのと全然その数値が違う。われわれはどれを信用していいのかということになるじゃありませんか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 分析が非常に困難だ、そういうことも考えらるでありましょう。じゃ、困難なるがゆえにその数値がそのときどきによって違う。科学技術庁としては、ただ報告を受けっぱなしで、そのとおり、うのみにしているのか、科学技術庁は技術庁として独自の立場でさらにその報告を踏まえておやりになってこられたのか、そしてその確認を得られたのかどうなのか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 長官、いま聞いておられるとおりですね。私もよくわからないんですよ、いまの答弁は。とにかく、先ほど来から私が申し上げておりますように、操業前、操業後、その後調査した、全部数値がばらばらなんです。このばらばらだという一ある程度類似している数値ならば、それはいろんな条件がありますから、われわれとしても納得いたします。あまりばらばらだということについては、いかに権威のない分析調査が行なわれたかということになりはしまいかということを…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 次に、昭和四十九年度の経済見通しと予算案についての総括的な質疑をしたいと思いますが、先ほど来もこの問題については出ておりますけれども、いずれにしても昭和四十九年度の予算原案の策定に当たっては、経済見通し、そうしたものを踏まえて立てられたと思いますし、卸売り物価並びに消費者物価をどのような見通しをもって予算原案を策定されるときに見られたか、まず、それから伺っていきたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 いま答弁がございましたように、オイルショック等の異常事態によって、当初立てられた、おそらく十月、十一月ごろにこの経済見通しを立てられたと思うんです。それからもう大幅な変更があったと、そうすると、われわれとしても、また多くの国民にとってみても、今年一年間の経済見通しというものはどういうことになるんだろうと、何といってもやはりそのイニシアチブをとっておるのは政府でございますから、その点について、現在の時点で、十一月以降、十一、…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 そうしますと、微調整のままで済むということは、当初立てられた経済見通しは変更なく、今年一ぱいはその方向に立って物価政策を推し進めていくと、こういうことでございますか。