渋谷邦彦
会議録に記録された「渋谷邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,088 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 社会保障・年金17 件
- 宇宙14 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 安全保障特別委員会7 件・7%
※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 この問題は、私は、突如としてこの委員会で指摘をされてから通産省が動くのじゃ手おくれだと思うんですね。これはもう岩谷産業といえば、先ほど私が冒頭に申し上げましたように、そのシェアについても日本一でございましょう。その関連する販売会社、それはもうたいへんな窮状でございますよ。特にこの愛知県下においては岩谷産業の占有率が六五%も占めている、非常に大きいわけです。ですから、いろいろなところに聞くんですけれども、先ほど来私が申し上げ…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 いずれにしても、通産当局においてはこういう事態というものをすみやかに解消するような方向に向かって善処していただきたい、こう思いますが、いかがですか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 このプロパンに次いで、大手企業が中小零細企業に対する圧迫のもう一つの例をこれから申し上げてみたいと思うんです。 繊維関係でありますが、日本綿糸商業組合、日本スフ商業組合と綿工連との間に取引改善の問題をめぐっていろいろなやりとりがございます。それはあまりにも不合理な取引内容によるからだというのが総括的な主張でございます。いま衆議院のほうでもこれに関する法律案が上程されているようでありますけれども、まず、この関係についてどうい…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 この問題は、これも最近に起こった問題ではなくして、もう戦後からずっと一貫して今日まで引き続いて起こっていると、こういう状況の中で、特に機織り業者の方々はたいへん窮屈なきびしい環境の中で織物を織って、そして納品をしてくるという作業が続けられてきている。したがって、代金決済等にいたしましても、もう四苦八苦をしながらいままで行なってきている、これはもう言うまでもないことであります。そういう方々がたとえば糸を買う場合には、四十五日…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 そういう掌握のしかたでございますか。百五十日というのは、もう一つの商慣習のようになっておりますよ。愛知県においても、大阪においても、どこを回っても、われわれは何カ所か分散して全部当たったんですよ。その結果がいま百五十日以上ということになっているんですよ。いまそういうことはないような含みのある御答弁でございましたけれども、それはどうなんですか。これはあるんですよ。ぼくは証拠を持っているんですよ。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 私は、こうしてコピーまでとってきてあるんです。それを通産省が知らぬというばかなことはないじゃないですか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 最初からそういうふうに明確に言わないと、こっちは誤解しますよ。私は、あくまでも織物業者、いわゆる零細企業のほうを申し上げておるのですから。それはあるというふうにいまおっしゃいましたね、百五十日。いずれにしても、こういう不合理なことが行なわれているということ自体について、通産大臣、どう考えますか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 中小企業団体法に基づく適用を受けております、綿糸商業協同組合は。けれども、そこに入っている組合員の実態をお調べになったことがございますか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 私のいま手元に綿糸商業組合の名簿があります。確かに四十九社は大商社です。ところが、それ以外の中小企業の実態を調べてみますと、株屋さんまで入っているんですよ。そういうことまでやっぱりかまわないという判断のもとにこういうメンバー構成がなされたんですか。そういうまた指導をされているんですか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 なるほど、そのとおりかもしれません。けれども、私は、東京でも歩きました、この名簿に入っている人を抜き打ちで。調整規程のあることなんか知りませんです。まるでそれじゃこれは形をつくって実質は大企業支配によるものと何ら変わりがない、こういう判断ができるんじゃありませんか。通産大臣、いかがですか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 先ほど役員の名前を言われた。確かに理事長は伊藤忠です。そのほかに伊藤萬だとか金商又一、豊島、兼松江商、トーメン、日綿実業、森林、丸紅、こういうのは全部役員ですよ。はたして中小企業を守るための仕組みになっているかどうか、こういうことは通産省でチェックされる場合がございますか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 こういうような影響があってかどうかわかりませんけれども、先ほど申し述べたように、綿工連のほうといたしましては、手形に金利がつくというのはおかしい、あくまでもその代金に金利がつくべきものであって、金利がその際に請求されるということはおかしいということを中心とした取引改善の要請がしばしばなされていて、現在まだそれが解決していない。こういう状況を考えたときに、特に機織り業者というのは申すまでもなく中小零細が非常に多うございます。…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 綿商と綿工連の関係については、団体法の規制によって調整規程というものがございます。このワク内で商行為が行なわれていくわけでございますが、しかし同じような性格のもとに出発をいたしました日本綿スフ商業組合というのがございます。これは団体法の適用を受けてませんね。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 団体法の適用を受けてない、したがって調整規程もない。けれども実際には綿糸と全く形態的にも同じような商行為が行なわれている。これについてはどういうふうに受けとめていらっしゃるんですか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 ちょっとおかしいね、さっきは受けてないと言って、いま受けているとおっしゃいましたね。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 ところが、実際には綿糸商業組合とその構成メンバーもほとんど変わらない、やっていることも同じ。こうなると、いま言われたようにカルテル行為というものが発生するというふうに判断されますけれども、その点は公正取引委員長はどういうふうに御判断なさいますか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 確かに往復文書にも――ここにつづりがございますが、糸を買う場合、やはり綿糸商と同じ条件であります、全く同じ条件です。そうすると、いま委員長が指摘されましたように、これは明らかにやみカルテル行為の所業ではないか、こういう疑惑が出てまいりますが、そのとおり判断してよろしゅうございますか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○渋谷邦彦君 こうした実態が現実にスフ糸業界と、それから織物業界において行なわれている。非常に不合理な、われわれ直接そういう仕事をしていない者がはたから見ておりましても、これは許せないあり方ではないか。日ごろ、中小企業云云ということを政府・自民党さんも表看板にされております。けれども、実際に、現実的な問題としては、そういう政治のひずみにどれほどあえいでいるかというこの実態、通産大臣、どう一体こういう問題について――これも単なる一例かもし…
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○委員長(渋谷邦彦君) 次に、昭和四十九年度科学技術庁関係予算について説明を聴取いたします。片山科学技術庁長官官房長。
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○委員長(渋谷邦彦君) 本調査について御質疑のおありの方は順次御発言願います。