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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,088
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 安全保障特別委員会7 件・7%

※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,088 20 を表示
公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 外務委員会 第6号

○渋谷邦彦君 関連して二、三、持ち時間も余りないようでございますから簡潔にお答えをいただきたい。 今村さん、いまサケ・マスが議題になっています。需要がふえているのか、現状維持なのか、減っているのか、この点どうですか、大変唐突な質問で恐縮でございますが。

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 外務委員会 第6号

○渋谷邦彦君 そうしますと、漁獲割当というものが将来ふえることが望ましいという判断に立っていますか。

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 外務委員会 第6号

○渋谷邦彦君 いずれにしても魚種によってはふやしてもらいたい、こういう判断ですね。

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 外務委員会 第6号

○渋谷邦彦君 そこで問題は、さっき答弁をずっと聞いておりまして、いわゆるクォータと、それから協力費が微妙に絡んでいるわけですよ。協力費を断った場合どうなるのか。

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 外務委員会 第6号

○渋谷邦彦君 これは大変虫のいい話なんですよね、ソビエトの要求というのは。これは何とか別な次元から解消できないかということ。なぜかと言えば、先ほどからずっと議論されておりますように、協力費が設定されてから今日まで倍以上払っているわけですよ、はっきり申し上げて。先ほど四十億円がもうリミットではないかという長官の答弁があった。これからふえないという保証がありますか。

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 外務委員会 第6号

○渋谷邦彦君 その場合、水産庁としてどんなふうな対応を考えていますか。

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 外務委員会 第6号

○渋谷邦彦君 恐らくそういう答弁が返ってくると思いました。 昨年の暮れにも私、この点についてお尋ねしているのですけれども、いろんな見方があるわけですね、この協力費の使い方がどういうふうに使われているか。これはソビエト国内のことですからわれわれはとやかくどうこう言う立場ではないかもしれない。しかし、最近政府のある人がナホトカへ行ってみたというんですよ。それでオキアミをパックか何かに入れて売っていたというんですね。これが物すごく高い。ところ…

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 外務委員会 第6号

○渋谷邦彦君 締めくくり、もう一点。 そこでいま協力費が問題になっているわけです。さっきの長官の答弁聞いていらしておわかりだと思うのです。上がらないという保証は何もない、来年もまた上がる、こういう問題が一つある。これはもう政治的な決着をつけなきゃならぬ、必ずその時点が来る、それを一点申し上げておきたい。 それからもう一点。いま拿捕の状況はどうなっているか、漁船十一隻あるはずだ。それで、たしかハバロフスクでいま裁判にかけられているのが二、…

公明党・国民会議1981/04/23

94参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 案件に入ります前に、本日もまた若干原潜にかかわる問題をお尋ねをしたいと思います。 昨日、米海軍が日昇丸の乗組員の方々と事情聴取ということで面談をされたようでございます。その際に、やはり一つのポイントになりましたのは、十日の日の、応答要領というのが正しい言い方なのか、補足説明と言った方がいいのか、それはともかくとして、その中に一番疑義をはさむ問題について目下調査中であるということは、明らかに米国側の認識の仕方というものと乗組…

公明党・国民会議1981/04/23

94参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 そこで、いま申し上げた問題についても、どうも不安を残すような印象がぬぐい切れない。かてて加えて、いまお述べになりましたように、マンスフィールド大使を通じまして真相は隠さずに報告をする、まことに結構だと私は思うのですけれども、ただそこでもう一つやっぱりひっかかる問題が出てきはしまいか。真相といいましても、まさしくありのままに何もかも報告がなされるのか、果たしてその報告の内容に関して軍事機密に触れるようなことまで報告の対象とし…

公明党・国民会議1981/04/23

94参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 米艦艇の行動というのは常に何か目標を掲げて行われている、こう見ることがやはり常識であろうと思います。そうなりますと、たとえそれが訓練を目的としたものであるにせよ何であるにせよ、何らかの、大小の違いはあるかもしれませんけれども、何らかの形で軍事機密にかかわり合いを持つ行動というもの、これはやはりそのように受けとめることが普通じゃないか。ですから、真相を包み隠さずありのままという、それは一体どこまでを指しているのか。いま伊東さ…

公明党・国民会議1981/04/23

94参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 私自身も日米友好というものを傷つけたくない、そう思う一人でございますし、しかるがゆえに明快な答弁というものを期待しなければならない。その際、いまおっしゃるように、もし納得し得ない、期待に相当遠く離れた内容であったという場合には、次善、次の段階としてやはり手を打たれることまでお考えになっていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1981/04/23

94参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 いずれにせよ、この問題をこれ以上問いただしましても、報告を待たなければということになろうと思うのであります。 次に、ジョージ・ワシントン号の行動について、これは米海軍が発表したのかどうか、私わかりませんが、一部新聞で公表されております。その航跡を見ますと、ごらんになったと思いますが、鹿児島県の沖合いを通過して甑島列島を通過し、そして韓国の鎮海に向けて航行中であった、こう言われているわけです。あの線の引き方がどういう認識に立…

公明党・国民会議1981/04/23

94参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 おっしゃるとおり、アメリカ側の方から信頼を損ねるような表明というものはされるわけはないであろう、これはもう当然考えられることだと私は思うのです。ただ、いま申し上げたようなラロック証言について考えてみましても、あり得べからざることがありはしまいかという、これは確認された問題でもございませんので、推定という域を一歩も出ることはないであろう。しかし、推定でありましても相当信憑性に富むものではあるまいかというふうに考えるのも、これ…

公明党・国民会議1981/04/23

94参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 こうした事件が起こったと思う間もなく、これ見よがしというのは言葉が過ぎると思うのですけれども、きょう昼のニュースを見ておりましたら、青森沖、何キロ先かわかりませんけれども、領海から約三十キロという地点だそうでありますが、ソビエトのミサイル駆逐艦が実弾演習をした。その周辺には日本の漁船が十隻余り操業していた。一番近いところでは二キロ離れていたところでそういう光景を目の当たりにした。従来は、何か、そういう演習がありますと、公海…

公明党・国民会議1981/04/23

94参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 防衛庁は事前にそうした通告を受けたというふうに連絡はありましたか。

公明党・国民会議1981/04/23

94参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 伊東さん、いかがでしょうね、こうしたようなことがエスカレートなんかされたのではもう日本の近海で操業すらできないという不安が増幅していくのじゃないだろうか、大変遺憾な問題だろうと思うのですけれども、これが明確になった場合にどのような措置をとられますか。

公明党・国民会議1981/04/23

94参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 いずれにしても、こういったことが連鎖反応的に起こるということになりますと、大変厳しい環境に日本が追い込まれはしまいか、新しい一つの不安材料というものが提起されているような感じがしてならないわけであります。したがって、一日も早く調査の結果というものを出していただいて、そして、従来にまさるとも劣らない、災いを転じて福となすような方向へ一刻も早くやってもらいたい。決してそれは後退するような、ただアメリカの主張のみをこちらが手をこ…

公明党・国民会議1981/04/23

94参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 それでは、本題に入らしていただきます。 きょうはもうあと時間もそうありませんけれども、在外公館の新設問題にかかわる点について若干申し上げてみたいと思います。 かねがね私が当委員会はもとより、予算委員会等においても提言を交えて主張してまいりました、多様化する国際情勢に取り組むに当たって、日本の外交布陣というものが強化整備されていかなければならない、これは衆目の一致するところであろうというふうに思うわけであります。しかし残念な…

公明党・国民会議1981/04/23

94参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 今回もそうでございますけれども、逐年在外公館というものがふえこそすれ減る傾向にはないと私は思うのですね、兼館を含めて。そうすると、それに伴う人員の配備というものが当然問題になる。いまおっしゃったような計画に基づいて毎年二百数十名の増員がかなえられれば目標どおりにいくのではあるまいか、なかなかその目標も達成できない、しかも増員いたしましても、やめる人もある、そういうバランスをどう一体とりながら目標に近づけていかれようとしてい…