渋谷邦彦
会議録に記録された「渋谷邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,088 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 社会保障・年金17 件
- 宇宙14 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 安全保障特別委員会7 件・7%
※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○渋谷邦彦君 私がかねがね申し上げておりますように、ただ人さえふやせばいいというわけにはいきませんので、質的にも当然それに並行して有為な人材を登用するということ、ですから非常にやっぱり困難なことをいま進めていかなきゃならぬという瀬戸際に立たされていると思うのですね。かてて加えて資源外交はどうだ、平和外交を促進するのだ、それはもう防衛論議よりもその平和外交を優先させるべきだと、こういう花火は幾らもぽんぽんぽんぽん上がるわけですけれども、そ…
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○渋谷邦彦君 私の持ち時間がもう過ぎているので、最後に整理して申し上げたいと思いますが、いままさしくおっしゃったとおりだと私は思うのです。それは同感です。けれども、人が足りないと、こういう問題がすぐもう反動的に起こるわけです。これがもう日本外交の一番の大きな隘路ではないだろうかというふうに思うんですね。 先般もアフリカ開発銀行の問題に関連して舌足らずの質問で終わってしまったのですけれども、いま脚光を浴びておりますアフリカなんかに視点を求…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○渋谷邦彦君 条約案件に入ります前に、日昇丸事件について再度確かめたいと思います。 ただ、本日は大変限られた時間でございますので、すべてをあれこれ申し上げられないと思いますが、今回の事故は、いずれにせよ大変陰湿な、国民をしていらいらせしむるそういう状況の中で依然として解決がおくれている。いままでも政府から繰り返し答弁がありましたように、あるいは中間報告というようなことも考慮に入れつつ、アメリカ政府に対して要請を繰り返してまいりました。し…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○渋谷邦彦君 いまのお話ですと、期待が裏切られるということは全く考えられないと理解してよろしいでしょうか。
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○渋谷邦彦君 そうなりますと、時々刻々あと二週間余りに迫ったこの日米首脳会談においては、原潜の問題は一応決着をつけた上で首脳会談に臨む公算が強いというふうに受けとめてよろしゅうございますか。
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○渋谷邦彦君 さらに問題は、恐らく早いか遅いかの違いがあっても、アメリカ側における調査結果の報告はいずれどんな形か出されるでありましょう。むしろ問題は、将来において二度とこういう事故の再発が起きないということについて具体的な話し合いというものは、調査結果の報告を待ってやるのか、それとも日米首脳会談までその問題は新しい一つの問題点として話し合うというような課題にするのか、その辺はどのようにお考えになっていらっしゃいますか。
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○渋谷邦彦君 いずれにしても今度の事故を通じて新しい問題提起がなされなければならないのではないか。いわゆる事故の再発防止ということは当然として、それではそういう再発防止というものをお互いに話し合ったとしても、絶対起き得ないという保証が一体あるのかという問題、それから核弾頭を搭載している場合と搭載していない場合の日本の領海というものを原潜が通過する場合には一体どういう措置がとられるのか等々、やはり国民感情に直ちに影響を及ぼすであろういろん…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○渋谷邦彦君 念のために伺っておきたいのですが、三十日までの間には土曜、日曜が三日あります。衆参両院で委員会等が開かれる日数が果たして何日になるかわかりません。安保特別委員会も当然入ってくるでしょう。アメリカ側から調査結果の報告が出た場合に、そういう休みの状況も入れながらどういう公表の仕方をなさいますか。
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○渋谷邦彦君 では直ちに発表する、公表すると理解してよろしゅうございますか。
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○渋谷邦彦君 くどいようですが、もう一つ念を押して伺っておきたいのですが、日にちがだんだん迫ってきます。一応の約束があります。途中でもう一回催促するようなことはございますか。
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○渋谷邦彦君 異例のスピードと言われましてもいろいろございまして、通常ならば二カ月か三カ月かかるところを一カ月という場合もあるかもしれないし、半年かかるやつが二カ月か三カ月という場合もあるでしょうし、その辺の解釈はいまここで申し上げても水かけ論になるに決まっておりますので、異例のスピードということは一体いかなるものかというまた疑問が出てこないでもありませんが、それはさておきましょう。いずれまたこの問題は取り上げる機会があろうかと思います…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○渋谷邦彦君 最後のくだりでちらっと日本の今後のアフリカに対する取り組み方というものについてお述べになっていただいたと思うのですが、いずれにしても、これは相対的に日本人がアフリカに対してどれだけの認識と理解を持っているか、逆に言うと、アフリカの国民が日本という国に対してどれだけの認識と理解を持っているか、本当の交流というものはこれから始まるのだろうと思うのですね。先ほど冒頭に申し上げたように、特に戦前なんかほとんど絶縁状態であった。それ…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○渋谷邦彦君 私は、この時点でもう一遍経済協力のあり方を見直す必要に迫られているのではないかという気がしてならないのですね。それは金を与えることも結構だろうとぼくは思うんです。必要だと思うからそれは要求もあるでしょう。けれども、たとえばいまアフリカにおいては言うまでもなく恒常的な飢餓状態が続いているわけですね。大変な、深刻な事態に追い込まれている。もう食うや食わず、あしたの命も定かでない。そういう中で、たとえば農業の振興なんという問題を…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○渋谷邦彦君 伊東さんね、私はここで日本としてこれからも大きな役割りを果たしてもらいたいということ、もう恐らく私のみならず多くの方がそういう願望を持っているだろうと思うのですが、援助という名前をかりて、そして特に米ソ二大陣営がアフリカを土台にして食い散らす——まあ食い散らすというその言葉は過ぎた言葉かもしれませんけれどもね、いまは刻々そういうことが進んでいるんでしょう、実際この鉱物資源の争奪をめぐって。社会主義国家の独立がどんどんふえて…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○渋谷邦彦君 初めに日昇丸の問題についてお伺いをいたします。 今回のアメリカ原子力潜水艦ジョージ・ワシントン号による日昇丸沈没事故、その原因究明に当たっては、依然としてあるときはなぞに包まれ、まさしく霧の中という印象を深めるわけでありますが、海上保安庁としては、先ほどの答弁を伺っておりまして、日本側としての原因調査、私の聞き違いがなければ必ずしも明確ではない。しかし、考えてみますと、わが国の近海あるいは瀬戸内海等々において船舶同士の衝突…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○渋谷邦彦君 今回の場合でわれわれ素人的な判断をいたしましても、唯一の手がかりであったのはP3Cの問題なんです。これは船員はみんな認めているんですね、もしP3Cが上空を飛んでいなかったとすればどうなるんだろうと、わかりませんよ。黒っぽい物が見えたとか見えないとか、それだけの証言しかできない。幸か不幸か星のマークのP3Cが飛んでいた。そして、後で調べてみると三沢基地を飛び立っているということが確認されているわけですね。もうすでに十日近くに…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○渋谷邦彦君 今回は生存者がいたおかげでその証言がなされた。証言してくれる人がいなかった場合これはえらい問題ですね。それで、いろいろな資料を見てみますと、この十年間余りの間に太平洋の海域の中で、しかも日本に近い方の海域の中で九隻ばかり沈没している事故があるわけでしょう。最近においては四十四年あるいは四十五年、昨年の暮れ、近くはマルコナ・トレーダー、リベリア船、こういったぐあいにある。まあマルコナ・トレーダー号の場合にはぽっかり穴をあけら…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○渋谷邦彦君 それならば一例を挙げれば、マルコナ・トレーダー号の場合にはどういう原因があったと思われますか。
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○渋谷邦彦君 しかし、海上保安庁としては長い経験をお持ちになっていらっしゃるわけだから、ぼくら素人から見た場合でも船首がぽっかり穴があいたというのは、これはちょっと常識では考えられない、座礁したとも思えない、何かほかのものにぶつかったのでもなさそうだ、しかも公海上で起きたどうも破損らしい。と言うと激浪を受けて破れるようなそんな、幾ら何でも石炭五万五千トンを積んでいるわけですから考えられない、ということになるとという疑問が今回のジョージ・…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○渋谷邦彦君 それはわかっていますよ。ですから、いま私申し上げているのは、マルコナ・トレーダー号の場合、あれはどういう原因が考えられるかということを聞いているわけです。いま調査中とはおっしゃった。だけれども、長年の経験に立脚して、ぱっと見た瞬間これはこうじゃないかというある程度の判断、細かい調査は結論が出るまでは別問題として、そのくらいの判断はできるのじゃないですか。