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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,088
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 安全保障特別委員会7 件・7%

※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,088 20 を表示
公明党・国民会議1981/06/04

94参議院 外務委員会 第12号

○渋谷邦彦君 わざわざ先ほど十月に予定されている南北サミットまでお触れになりましたけれども、これは難民条約の問題に関連して私お尋ねをしたいと思っておりますので、それでは本題に入らさしていただきたいと思います。 最初に難民の受け入れの現状について御説明を願いたい。

公明党・国民会議1981/06/04

94参議院 外務委員会 第12号

○渋谷邦彦君 当然日本に関連する問題でございますから、当面の課題としてはそれでございます。

公明党・国民会議1981/06/04

94参議院 外務委員会 第12号

○渋谷邦彦君 いま御説明のありました中で、特に公共施設の場合もありましょうし民間施設の場合もございましょう。これは助成の状況は国としてどうなっていますか。

公明党・国民会議1981/06/04

94参議院 外務委員会 第12号

○渋谷邦彦君 ええ。

公明党・国民会議1981/06/04

94参議院 外務委員会 第12号

○渋谷邦彦君 難民受け入れというのは、従来きわめてなじまないというのが日本の国情であったろうというふうに思うのでありますが、それだけにその受け入れの内容につきましてもいろいろ配慮をしながら今日まで取り組んでこられたであろうと思うのでありますが、いろいろ問題がやはりあるようでございますね。いわゆる定住、一時滞留等々その区別なく、ともあれいろいろ問題がある。その一つは、日本に対する認識と理解というものが絶無に等しいというようなところから始ま…

公明党・国民会議1981/06/04

94参議院 外務委員会 第12号

○渋谷邦彦君 そこで、就学は大体いまお答えをいただいた状況の中で、逐次いい方向へ向かうであろうという、私自身も推測ができるのですが、問題は就職でございまして、ことに、元留学生と言われている七百四十二名ですか、それも難民と一応認定されたわけでしょう。いままで、もうここ二、三年来の新聞報道あたりを通じて知るよすがしかないのですけれども、非常にやっぱり苦労している。一言で言えばね、大変苦労している。暮らしがかかっておりますから、もう働かなけれ…

公明党・国民会議1981/06/04

94参議院 外務委員会 第12号

○渋谷邦彦君 いまの問題は、これからもケース・バイ・ケースということで適切な対応策というものを考えていかなければならない内容を含んだ問題であろうというふうに思います。いま直ちにこうしろとかああしろとか一律的に申し上げるようなことはできないと思います。私自身もそう感じます。 次に、先ほども御説明がございましたように、日本に定住する割合というのは非常に少ない。それはいろんな関係でもそうかもしれませんけれども、一時滞留して、行き先はどこかとい…

公明党・国民会議1981/06/04

94参議院 外務委員会 第12号

○渋谷邦彦君 一割であっても、これからあるいはふえるかもしれないという、そういう場合にも当然頭の中に入れて対応措置というものを、絶えず機敏に、機能的にそれができるように、配慮をぜひお願いしたい。 さて、次に問題は、難民という、一口に難民という、流民の問題も当然ございます。すでに、入管庁の大鷹さんが三項目に分けてその辺を明確に規定されたやつをぼくは手元に持っているのですが、その認定の仕方というのは、これまた大変厄介でむずかしい問題だろうと…

公明党・国民会議1981/06/04

94参議院 外務委員会 第12号

○渋谷邦彦君 パスポートの場合でも、偽造したやつだとか、あるいは人のものを持ってきたとか、これはそこまで考えたくないのですけれども、そういう場合もないとはしないという問題が一つと、それから一番やっぱり私どもが注意をしなければならない問題は、中には悪いやつ、一言で言えば、犯罪を犯しそうな、そういう人が紛れ込んで入ってくる、こういうのは本当は整理しなければならぬわけですね、当然のことながら。そういう点については先ほどもちょっと触れましたよう…

公明党・国民会議1981/06/04

94参議院 外務委員会 第12号

○渋谷邦彦君 基本的には、温かい気持ちで迎えてあげる、それを前提にしながらも、そういう問題にもやっぱり配慮していかなけりゃならぬ。ただ、相手の言い分を聞いて、ある程度認定するかしないかということを確かめざるを得ない。こういったところにもあるいはいろいろ確認の不行き届きな点があるかもしれない。これは、いまそれをどうしろこうしろと言っても、なかなかむずかしい問題だろうというふうに思いますね。しかし、日本の入管局というのは大変厳しい。これは世…

公明党・国民会議1981/06/04

94参議院 外務委員会 第12号

○渋谷邦彦君 ちょっと待ってください。 年金の問題、いまおっしゃるとおりだと思います。佐々木さんとおっしゃったね、非常に弾力的な御発言でしたね。元厚生大臣の園田さんもいらっしゃるんだから……。確かに日本人含めての問題なんだ、これはね。何か問題点がありそうな気がしてならない。特に難民条約を審議するに当たって、いまおっしゃったように、これは六ヵ月以上五年未満なんていう場合には、これは厚生年金に限ってですが、年金の支給はない、脱退手当金もない…

公明党・国民会議1981/06/04

94参議院 外務委員会 第12号

○渋谷邦彦君 厚生年金は工場だとかなにか五人以上の規模のところへ勤めれば、これは自動的に掛けなくちゃいけない。国民年金の場合、いま難民の場合、中高年者が多いのか若年者が多いのか、その辺私も詳しく存じ上げておりません。中高年者が多いんじゃないかという。そうすると、受給されるまでのいろんな矛盾というものが出てきはしまいか。五十歳になってから掛けなきゃならぬ、五十五歳になってから掛けなきゃならぬ、こういう問題も当然出てくるであろうというふうに…

公明党・国民会議1981/06/04

94参議院 外務委員会 第12号

○渋谷邦彦君 これは国民年金についていまおっしゃったとおりなんですけれども、地方自治体によっていろいろ取り扱いの中身が違う場合があると思うのですね。あんまりばらつきがあっても、加入される難民の人にとってみれば大分違うじゃないかという、そういうそしりを受けないように厚生省としても行政指導をその都度やはり注意深くやっていくだけの取り組みをぜひお願いしたい。 それから、ちょっと逆戻りしちゃって恐縮なんですが、法務省の方ですね、将来、難民の方が…

公明党・国民会議1981/06/04

94参議院 外務委員会 第12号

○渋谷邦彦君 これはぜひそのような方向でお考えをいただきたいと思います。 ただ日本の場合は帰化については非常に厳しいのですね。私も一遍韓国の方の御陳情を受けましていろいろとその手続上の問題を通じながらお願いをしたことがあります。相当期間が長いですね、承認されるまで。非常に厳しい。その辺もいまおっしゃっていただいたような非常に弾力的にこれから日本政府としても取り組むというその一環の中に、いや、ある面においては何もそれは野方図に何もかもみん…

公明党・国民会議1981/06/04

94参議院 外務委員会 第12号

○渋谷邦彦君 おっしゃるとおりだと思いますね。そういうことが将来起こり得るかどうかは予断を許さないと言えばそういうことになるんだろうと思うのですが、何せ数が多いのですね、一千万人以上、むしろもっとそれ以上あるのでしょうか。これは一九七九年十月二十三日の世界の難民ということで、アジア地域だとか、アフリカ地域、欧州地域、米州地域、中東地域、受入国と、どこから来たかという相手国と、それから人数、非常に大ざっぱな数だろうと思うのですが、この数を…

公明党・国民会議1981/06/04

94参議院 外務委員会 第12号

○渋谷邦彦君 それもそのとおりだと思うのですね。しかし帰るに帰れないという場合がございましょう。恒常的な飢餓状態あるいは部族間の戦いのはざまに落ち込んで、何にもかかわり合いのない庶民まで影響が出てくる。あるいは政治的ないろんな圧迫、これは将来ともにあるのかどうなのか、これもわかりませんけれども、しかしその辺の解消こそ世界平和への大きな足がかりになるのではないだろうか。さっきもパレスチナ問題が出ましたけれども、確かにそれもそのとおりだと思…

公明党・国民会議1981/06/04

94参議院 外務委員会 第12号

○渋谷邦彦君 これで私の質問を締めくくりたいと思うのですが、いまお話がございましたように、カンボジアの問題あるいは南北サミットの問題に対する考え方、私は全く同感だと思います。どうかいまおっしゃったことを強力に推進していただいて、米国のいまの取り組みよう、私もその点は認識は一緒であります。ソビエトが参加を拒否されたというようなことも伝えられておりますけれども、やっぱりそういう国々が一つのテーブルに座って、本気になって軍拡よりもこの南北問題…

公明党・国民会議1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○渋谷邦彦君 黒柳委員と事前協議をよくやっていなかったために私の持ち時間が若干ふえました。ちょっとこれからやりとりの中で私なりに整理をして若干お伺いをしたいと思うのであります。 今回の核の持ち込みの問題を通じまして、長い長い一つの歴史的な経過がございます。その中でいろんな変遷も政府答弁としてあったことも知っております。先般また、五月二十九日の衆議院の連合審査の際も私そのやりとりを伺っておりました。きょうも大変時間も経過したわけであります…

公明党・国民会議1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○渋谷邦彦君 いま言われたとおりだと思いますね。攻撃型原潜ということで、これはこちらの調べによりますと、一九六六年六月に完成をいたしておりまして、その後この同型の原潜がたくさんできている。その同じ型の原潜がいわゆる横須賀のみならず、佐世保であるとかホワイトビーチにも寄港していることが挙げられております。 ところが、確かに一面においては抑止力を持つ原潜でもございましょう。海軍省の当時の発表によりますと、これは一九六五年二月、今後つくられる…

公明党・国民会議1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○渋谷邦彦君 その辺が非常に微妙な答弁でございまして、岡崎さん、なかなかそれはうまい。 全部、全艦積載しているというふうになった場合に、それでは過去においてホワイトビーチであるとかあるいは佐世保であるとか横須賀に入出港したいわゆるクイーンフィッシュ号と同型の潜水艦は全部核を持ち込まれたということになるわけです。 しかし、先ほど来の答弁から考えてみますと、それは米国の政策上その存否については明らかにされないということで、あなた方はそれは確…