P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
4,088
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 安全保障特別委員会7 件・7%

※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,088 20 を表示
公明党・国民会議1981/05/26

94参議院 外務委員会 第10号

○渋谷邦彦君 締めくくりとして、いずれにしてもこういう条約に加盟する、その精神を十分に生かされると同時に、いま述べられたような方向に立って労働省としてもその責任ある立場から十二分なひとつ対応をこれからも強力に続けていっていただきたいということだけ申し上げておきます。 では、午前の部はこれで終わります。

公明党・国民会議1981/05/26

94参議院 外務委員会 第10号

○渋谷邦彦君 科学技術庁の方来ていますね。インテルサットのことについて若干お尋ねをしたいと思います。 現在、科学技術庁を中心にして、あるいは宇宙開発事業団あるいは東京大学の宇宙研究所等々、宇宙開発に不断の努力を傾けられて開発に取り組んでいらっしゃる。まあ日進月歩ということがありますけれども、非常に加速度的に宇宙開発が進んでおる現状を踏まえて、あるいは将来日本が当然アメリカの水準に達することを目標に描きながら、いろいろと計画も立てられ、推…

公明党・国民会議1981/05/26

94参議院 外務委員会 第10号

○渋谷邦彦君 これから宇宙開発に伴う利用度というものが相当広範囲にわたることは、われわれもそれなりに推測されるところでありますけれども、研究等々、基本的な取り組み方の中で、恐らくいまいろいろと考えの中に入れておられる、たとえば宇宙開発基本法、これはたしかまだできていないというふうに私理解をしておるのですけれども、やはりこういったものをきちっと明確に定めて、今後の日本の宇宙開発に臨む姿勢というものを明確にする必要があるのではなかろうか、あ…

公明党・国民会議1981/05/26

94参議院 外務委員会 第10号

○渋谷邦彦君 そこで、いまお述べになったこれからの構想の中で、この前面にやっぱり障害があるなあというふうに思えるのは、国際的に情報の交換と言いましても、これはそれぞれの企業秘密等に属する場合がいろいろとあるのではないだろうか。そういった場合に、いまおっしゃるような、こちらが希望するような情報の入手であるとかあるいはまたコンセンサスを得るためのそういう場づくりというものが実際に可能性というものが考えられるのかどうなのか。その点はどういう判…

公明党・国民会議1981/05/26

94参議院 外務委員会 第10号

○渋谷邦彦君 確かにむつかしい点もわからぬわけではございませんし、それなりにまた努力をしておられると思うのです。情報の交換というのは、これは非常に大事だと思いますね。たとえば、残念ながら科学技術開発には必ず失敗はつきものだとは申せ、あやめ一号、二号については相継いで失敗をする。しかも、この機器は全部米国製でしょう。よく調べてみると、科学技術特別委員会なんかでも問題になったアポジモーターの燃焼による事故ではあるまいかと、こういうふうに言わ…

公明党・国民会議1981/05/26

94参議院 外務委員会 第10号

○渋谷邦彦君 あなたはいみじくも言われた。確かに自主開発の必要性というものはこれからも相当大きくなるだろうと思うのですね。ただ、それに伴って人材の面、あるいは研究費の問題等々、遠慮しいしいおっしゃいましたけれども、結局問題は予算でしょう。確かにいま行政改革だ、財政再建元年だというような状況の中で、大変厳しいと思うのですよね。しかし、日本が資源の乏しい中で創意工夫を加えながら、やはりその面の開発というものを強力に推進していかないことには、…

公明党・国民会議1981/05/26

94参議院 外務委員会 第10号

○渋谷邦彦君 そこで、開発にしても大変効率のいい、いわゆる費用も余りかからないというのはなかなか大変な言い方かもしれませんけれども、さっきもお触れになったスペースシャトルの場合、聞くところによりますと、小さなやつをぼんぼん打ち上げるよりも、あれ一発打ち上げた方が大変経費的には安いというようなことが指摘されておりますね。そうなりますと、やっぱりこれは魅力ですね。 〔委員長退席、理事稲嶺一郎君着席〕 日本で決して開発できないという、不可能と…

公明党・国民会議1981/05/26

94参議院 外務委員会 第10号

○渋谷邦彦君 それから、研究開発について効果的な実績を積み重ねるためには、先ほど申し上げたように科学技術庁があり、宇宙開発事業団があり、あるいは東京大学の研究所がある。あるいはそのほかにもあるかもしれません。大どころを言えば、その三つが大体大きな柱でしょう。 これは、かつて私は予算委員会でも申し上げたことがあるのですけれども、できればもっと機能的にいろんな研究開発を進める上から、あるいは人材をきちっと集約的に、また機能的に取り組む上から…

公明党・国民会議1981/05/26

94参議院 外務委員会 第10号

○渋谷邦彦君 現在飛んでいるのは「ひまわり1号」だったですか。

公明党・国民会議1981/05/26

94参議院 外務委員会 第10号

○渋谷邦彦君 大体、この耐久年数というのは三年から五年と聞いておりますけれども、また失敗すると一つ二百億円ぐらいパアになってしまう。大体そんな認識でよろしいのですか。

公明党・国民会議1981/05/26

94参議院 外務委員会 第10号

○渋谷邦彦君 最後に外務大臣に、いまやりとりをお聞きになってもおわかりのとおり、これからの宇宙開発というのは日進月歩、相当のスピードで進んでいくであろうということが予測されますし、日本としても先進国家として当然それに肩を並べるだけの今後の技術開発というものが望まれていくであろう。それについては失敗もあれば、いろいろなことあると思うのです。決してむだなことで金を使っているとは私は思いたくありません。しかし、いかんせん、お聞き及びのとおり、…

公明党・国民会議1981/05/21

94参議院 外務委員会 第9号

○渋谷邦彦君 初めに、昨日の鈴木総理の日本記者クラブにおけるライシャワー発言に関連した事前協議についての内容、ちょうど岸総理がかつて発言した内容に軌を一にするものがあるなあというふうに感じておりました。テレビニュースでそれを知りました。その後、また一時間置いたテレビニュースでは前言訂正と、こういうことが報道されました。こうした一連の最近の総理自身と言った方がいいのか、政府という全体観に立った見方で申し上げた方がいいのか、こうした混乱とい…

公明党・国民会議1981/05/21

94参議院 外務委員会 第9号

○渋谷邦彦君 お立場上、それ以上見解を求めることはあるいは過酷かもしれません。しかし、偶然と言えば余りにも偶然と言った方がいいのか、あるいはもともと本音としてお持ちになっている発想というものが、ああした外国記者の方から質問を受けた折にきわめて滑らかに出てしまったということになりはしまいか。これが一点。 いま確かに慎重であることは総理としての立場上、これは当然要求されることであろうと思いますけれども、先般、緊急質問、いわゆる日米共同声明を…

公明党・国民会議1981/05/21

94参議院 外務委員会 第9号

○渋谷邦彦君 これ以上どうこうということは申し上げたくございませんが、いずれにしても、言葉が足りないとかあるいは前言取り消し、訂正というようなことであるとか、やはり一国の最高責任者である総理の言動と申しますのは、申し上げるまでもなく、たとえ一言であろうともその及ぼす影響というものが非常に大きいということを考えてみた場合に、今回の一連のそうした過ち――まあ過ちと言えば過ちかもしれませんけれども、許されないことであろうと。また、閣内において…

公明党・国民会議1981/05/21

94参議院 外務委員会 第9号

○渋谷邦彦君 いや、それは私は知っております。そのことを申しているのじゃございません。ライシャワー教授の言っていることが信頼性があるのかないのか、間違っているのか間違いでないのか。それを冒頭にまず確認をした上でありませんと先へ進めることはできませんと、こう申し上げたんです。

公明党・国民会議1981/05/21

94参議院 外務委員会 第9号

○渋谷邦彦君 相当、すれ違いになるのか、認識の仕方の違いになるのか、まあそれは将来また大きな議論の分かれ道になる点であろうというふうに思うんです。確かにいま丹波さんが答弁されたように、たしか三木総理の時代あたりから今日まで一貫して、いま申されたことの答弁が国会として統一されて述べられてきているわけです。しかし、というのが今回イントロダクションの解釈をめぐってまあはしなくも俎上に上ったと。確かに、吉野さんがあれは条約局長のころでしたか、あ…

公明党・国民会議1981/05/21

94参議院 外務委員会 第9号

○渋谷邦彦君 外務大臣としてどうでしょうか。いまのこの疑惑は晴れそうにないと私は思うのですよ。影響力が大きいだけに明確にすべきだというふうに思えてならないわけですが、いかがでございましょうか。

公明党・国民会議1981/05/21

94参議院 外務委員会 第9号

○渋谷邦彦君 ラロック証言のときもそうでしたね。それであのときには急速度に鎮静化の方向へ向かったことを記憶しております。いまと全く同じような答弁のもとに、今回も恐らくそうなるであろうという判断のもとにお考えになっていらっしゃるのじゃないか。また官房長官あたりの発言をずっと整理していま思い起こしてみましても、あえてアメリカ側とこの問題につき再確認をすべき必要はないと。この問題の、では逆に言いますと、なかなか消え去らないこの疑惑について、し…

公明党・国民会議1981/05/21

94参議院 外務委員会 第9号

○渋谷邦彦君 ちょっといま理解に苦しむ答弁が返ってきましたね。 外務大臣どうですか、いま栗山さんが言われたことについて何も疑義をはさみませんか。

公明党・国民会議1981/05/21

94参議院 外務委員会 第9号

○渋谷邦彦君 ただ、先ほどちょっと断片的になりましたけれども、寄港は持ち込みでないということですか、寄港は持ち込みではないということ。寄港は持ち込み、いわゆる核の持ち込みに当たらないという解釈になるのですか。