渋谷邦彦
会議録に記録された「渋谷邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,088 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 社会保障・年金17 件
- 宇宙14 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 安全保障特別委員会7 件・7%
※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○渋谷邦彦君 従来からの答えが一歩も外へ出てないようでございます。当然でしょう、一切が軍事機密ということになれば。一々それを照会してどうのこうのと言うべき筋合いのものでもないかもしれない。けれども、やはりこうした問題は常に国民的な重大関心を持たなければならないという背景を考えてみた場合に、その辺はやっぱり明確にしておく必要があるのではないか。特にでかいミッドウェーだとか、エンタープライズみたいなやつはすぐ目につきますから、これはもう確認…
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○渋谷邦彦君 まあ当然でしょう。安全管理も厳重をきわめるでしょう。岡崎さんはそういう点では大変詳しい御専門家でございますから、私のまた次に挙げる問題点についてもよどみなく答弁していただけるであろうというふうに期待をしているわけでありますが、これはもうちょっと詳しい年代忘れました。米国内において起こったB29の墜落によってちょうど核爆弾を搭載してそれが落っこっちゃった。で、何かその当時の発表によりますと、ピンが八つ外れると爆発する、起爆す…
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○渋谷邦彦君 もうそれ以上のことはなかなか求めてもむずかしいのでございましょうね。 防衛庁長官、いかがでございましょうか、いまやりとりを聞いておりましてね。
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○渋谷邦彦君 その程度でございましょう。しかしね、問題が問題だけに、防衛庁としてもそれは専門官の方いらっしゃるわけですから、どういう場合に事故の起きる可能性というものがあるのか。私は、さっき絶対起きないという保証があるかということに対してまともな答弁が返ってきてないのですよ。まともな答弁が返ってこないということを裏返してみた場合に起こる可能性があるということを言っているわけです。 そこで先ほどの原潜という問題にもう一遍返らざるを得ないわ…
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○渋谷邦彦君 お聞きのとおりです、総理。ですから、まず、まず核についてだけはこれは永久にない。だから先ほどのやりとりの中でもこれは空洞化しているのじゃないかという印象を受けるのは論理的に言って当然だろうと思うんです。だから論理と実態というものがどこまでいってもかみ合わないわけです。 そこで先ほども黒柳委員が事前協議について話をしました。ちょっと私なりに補足的にですね、調べたところを申し上げたいわけです。大分これは事態は、先ほど淺尾さんが…
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○渋谷邦彦君 総理にそれ以上のことをさらに追い詰めたようなことをお聞きするのはいかがなものかと思います。果たして、いまおっしゃったようなことで事前に解消する、また、多くの方々が納得、あるいは多少の不満が残ってもやむを得ぬ、こういう事態になればまことに私は結構だと思うのです。けれども、果たしてそうであろうか。すでに、神奈川県知事、あるいは川崎市長まで、政府及び米海軍当局に対して、要請をしておるわけですね。こうした背景を考えてみますと、ある…
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○渋谷邦彦君 たまたま、いまワインバーガー発言を引き合いに出されました。しかし、いまはそれを議論している時間がありません。確かに米政府から回答が来ました、私どもそれを知っております。しかし、その文言、文脈を考えてみた場合に、では全面的に否定しているかというと必ずしもそうではない、こういう印象を強烈に受けるわけです。しかし、ワインバーガーとしても、米国政府の高官として、ついこの間日米首脳会談が行われ、共同声明を発表した、現時点においてこれ…
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○渋谷邦彦君 終わります。
第94回 参議院 外務委員会 第10号
○渋谷邦彦君 最初に、ライシャワー発言について若干触れさしていただきたいと思います。 二十年間この方、核の持ち込みについてしばしば議論が繰り返されてまいりました。たまたまライシャワー発言をめぐってまたもやその疑惑というものが広がりを見せながら、そして平行線をたどりつつ霧の中に包まれたような現状ではあるまいかというのが私の率直な印象であります。こうしたことが果たしていつまでも疑惑のままに継続されていいものかどうなのか、これは将来国民が厳し…
第94回 参議院 外務委員会 第10号
○渋谷邦彦君 それ以上のことを私も重ねてお伺いしようとは思いません。しかし、アメリカ政府としての基本的な考え方の中に、そうしたものが一貫して貫かれているというものをやっぱり感じないわけにはいかない。 したがって、先ほど取り上げた、外務省が和文でもって事前の協議の対象とした第二項目については、これは寄港あるいは領海通過という文言については一行も触れてないわけですね。ただ、英文に直しますと、これが寄港も通過も認められるのだという、こういう解…
第94回 参議院 外務委員会 第10号
○渋谷邦彦君 いままでの答弁は、イントロダクションに全部一切含まれるということで政府の考え方が統一されているわけですけれども、通常、寄港とか領海通過というときに使われる英語というものは、これにやっぱり集約されたものが使われているのでしょうか。
第94回 参議院 外務委員会 第10号
○渋谷邦彦君 そうしますと、このトランジットにしても全部一切それは含まれると、ただここに非常に広義な意味で解釈する場合と、狭義の意味で解釈する場合と当然出てくるんだろうと思うのですが、いままでの印象としては日本側としては大変広い意味で、いま淺尾さん述べられたように広い意味で受けとめている、だから全部含まれるのだと。どうもいままでのアメリカのいろんな方方の発言を通して考えてみますと、非常に狭義の意味にこれを用いられている。そういったところ…
第94回 参議院 外務委員会 第10号
○渋谷邦彦君 そこまでのくだりは何回かお聞きをしておりますので、私自身も理解をしているつもりです。ただ、この口頭了解というのは将来時間の経過とともに、記憶違いだとか、いろんなまた解釈の違いが出てきたりするという危険性があるのではないか。当然これだけの重要な要素を含む中身を持っているものであるとするならば、やはり正式に文書でもってさらに明確にしておいた方が日本の将来のために万全を期することになりはしまいか、また国民はひとしくそのことを願望…
第94回 参議院 外務委員会 第10号
○渋谷邦彦君 それはまあどういう形で説得をされるかわかりませんけれども、先ほど私も触れましたように、むしろこの際再確認ということもあり得るわけですから、むしろ明確に文書でもって交換をしながら、非核三原則は厳守する、堅持するという大前提に立ちながら、そしていま問題となっているこの核の持ち込みについては寄港、領海通過も含むのだと、こういう明確な内容を持った、もう一遍念のために、念のためということは必要なことだと私は思うのですよ、ただ口頭了解…
第94回 参議院 外務委員会 第10号
○渋谷邦彦君 これはもう、重ねてここで申し上げる必要はさらさらないのでありますけれども、政府のいままでの取り組んできたその考え方の中にも、岸内閣以来若干の変化があったことは事実でございましょう。で、ようやくまあ佐藤内閣になってから定着をするという一つの変化をたどりながら来たということは、もう衆参のそれぞれの当該委員会の会議録を見るまでもなく明白であるわけです。そういったことを、さらにいま答弁されているような政府の考え方を定着させる意味か…
第94回 参議院 外務委員会 第10号
○渋谷邦彦君 今度はちょっと角度を変えて申し上げたいと思いますけれども、いま日本の領海通過の米国艦艇あるいは出入港している米国の艦艇、あるいは艦船と申し上げた方がいいかもしれませんが、私がこれを申し上げても、結局米政府を信頼している以外にないとお答えになるだろうと思うのですけれども、全く核の積載はない、いまでもかたくそれを信じられておられるでしょうか。これは確認の方法がないですからね。
第94回 参議院 外務委員会 第10号
○渋谷邦彦君 この問題は、また連合審査等もあるようでございますので、その場に譲りたいと思います。 労働省の方、お待たせしました。条約について若干触れさせていただきたいと思います。 三つの条約のうちで、ILO百二十一号がございますね。いわゆる職業病についての追加問題でありますが、伺うところによれば、むしろILOにおいて承認されている職業病よりもはるかに日本国内における職業病の範囲が広く、また給付の基準も世界のレベルを上回っているというふう…
第94回 参議院 外務委員会 第10号
○渋谷邦彦君 こういった職業病は、いま一、二の例を挙げて述べられたわけですけれども、ふえる傾向にあるのですか、減る傾向にあるのですか。そしてまた改善の方法も行政的な指導を通じてずっといままでも取り行ってきた、そういう行政指導というものが効果があるのかないのか、そしてまた多少でも減る傾向にあるのかどうか、その辺もかいつまんで、簡潔で結構ですから述べてください。
第94回 参議院 外務委員会 第10号
○渋谷邦彦君 今回追加されて二十九種類の職業病が対象になるわけですけれども、これは一概にどの病気が一番多いか少ないか、重いか軽いかということはなかなか統計の上からもむずかしい問題であろうと思うのですけれども、一般的に見た場合、先ほどもじん肺だとかチェーンソーによるところの病だとか、そういうものをいま挙げられましたけれども、重いか軽いかの中には非常に長期の療養を要するとか、簡単に治るという場合もございましょうね。日本の国内ではどういう傾向…
第94回 参議院 外務委員会 第10号
○渋谷邦彦君 いずれにしてもこうした職業病については、先ほども述べられたように、ふえこそすれ減る傾向にはない。したがってその給付対象というものもそれなりに広がりを見せていくであろうし、その水準についてもこれから十分考えていかなければならない。要は、できるだけ早く職場復帰ができるという方向へ政治としてその役割りを果たしていくということがきわめて重要ではないだろうか。幾ら給付水準が高くてもいつまでも長い病気で苦しんでいるのでは何にもならない…