渋谷邦彦
会議録に記録された「渋谷邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,088 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 社会保障・年金17 件
- 宇宙14 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 安全保障特別委員会7 件・7%
※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○渋谷邦彦君 これは一刀両断的にすぱっと割り切れる問題ではないだろうと思うんです。いろんなこれからの試行錯誤というものも当然加えられて、日本としてこの辺が限度であるという、そしてまた、国民の合意が得られるというこれにはいろんな時間もかかりましょうし、またいろんな反発も受けながら整備をしていかなきゃならぬだろう。ただ、シーレーン確保の上から日本も当然アメリカと歩調を合わしてくれと、押しつけというとちょっと言い過ぎかもしれません。しかし、先…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○渋谷邦彦君 ここで重ねて確認をしておきたいと思うんですが、将来においても防衛大綱の見直しということは絶対考えられませんね。
第94回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○渋谷邦彦君 ですから、世界情勢のいろんな変化ということは、いまでも起こっているわけでございますので、いままでの答弁はそのとおりだと思うんです。ですが、あるいは近い将来防衛大綱はその状況に応じて見直さなければならない、そういうことはあり得るんだと、こう受けとめてよろしいわけですね。
第94回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○渋谷邦彦君 ところで、いま私はそういう装備の整備という方向に一つの視点をしぼりながら、いままでの議論されたことを私なりに整理をして確認をしてきたわけであります。いろんな矛盾がやっぱり今度の防衛白書を拝見いたしますと出てくるんです。 その一つは、これはうまいことを言ってるなと思うんですね。「自衛隊の力の根源は人にあり」、そのくだりが、ずっとあるんですよ。私は前にもここで指摘をしたことがある。いみじくもここでまた触れておられる。「訓練」と…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○渋谷邦彦君 それから、さっき答弁いただかなかったと思うんですが、将来、日本の防衛費について、GNP一%を超えるような考え方をお持ちでしょうか。
第94回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○渋谷邦彦君 いま伺っておりまして、やっぱり私が心配してるようなことが将来に起きるんではないかというふうに、これはちょっと思い過ごしかもしれませんけれども、まあ、財政が硬直してる状況の中でそういった方向というものが将来考えられるとするならば、いま財政再建といっても、そんな簡単に一年でできるものとは思いません、何年かかかると思います。そういった、いま財政再建ということが政府の命題でもあるわけですね。大村さんさっき、行革のことも十分踏まえつ…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○渋谷邦彦君 将来この経過をずっとこれから見ていく必要があるであろうと思います。 ちょっと、若干視点を変えまして、これも何回かもう討議された問題の一つでありますが、力のバランスということは間違いなく戦争抑止力につながるのかどうなのか、どういう判断をされているのか。いま軍拡の方向ですね、残念ながら。血道を上げていると言ってもいい状況であります。もうどこまで一体これから続くんであろうという、世界の人類にとってこれほど心配なことはないと思うん…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○渋谷邦彦君 その考え方で具体化できる方向へぜひ取り組んでいただきたいというふうに思います。私はチャンスが、ずいぶんあると思うんですね。先ほどもちょっと問題提起がなされましたグロムイコとの会談も予定されているようであります。何が話し合われるか私はわかりません。これも一つのチャンスであろうと思います。それから南北サミットが近く控えておりますね、十月に。いまブレジネフが出るとか出ないとかという、これは定かでないようなことが伝えられております…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○渋谷邦彦君 ちょっと前後して恐縮なんですが、最近というよりも先月の衆議院のどの委員会でしたか、淺尾さんが答えられた問題の中で、戦域核の配備、これがいま具体化しようとしているようですね。欧州では米ソ話し合って削減しようと、その削減された戦域核が極東に配備されたらこれまたえらいことになるんですね。その辺は具体的に何かいま話を聞いていらっしゃるのか、またそういう要請がないのかあるのか。あった場合に日本としてどういう対応をするのか、これが一点…
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 本日の議題は難民条約の審議でございます。通常国会も間もなく終わろうとしておりますし、今国会は、特に外務委員会等を通じてさまざまな問題が山積する中で、あるいは未解決のままでと申し上げた方がいいかもしれませんけれども、終わろうとしております。私もきょうは難民問題に、あるいは難民条約に直接入ろうと実は思っておりましたけれども、本論に入ります前に、この二、三日来の動きがやはりいろいろ激しく変化をしておるようでございますので、それら…
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 おっしゃるとおりだとは思います。しかし、非常に微妙な印象を与えるような表現で、それが一言一句正確に伝えられているものとするならば、受けとめる方の側にしてみた場合に非常にやっぱり微妙な食い違いがあるのではないだろうか。もう大分前のことでもありますので、そのときにどうだこうだということをいま蒸し返ししたいとは思いません。いま淺尾さんの答弁をそのままそのとおりかというふうに素直に受けとめられれば、これは問題は何にもないと私思うの…
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 この事前協議の問題については、恐らく結論が出ないままに、そしてまた核の持ち込みについても疑惑を残したままというふうにいかざるを得ないかもしれません。きょうは本題ではございませんので、余りこれのやりとりをしておりますと本題から外れることにもなりかねません。 そこで、外務大臣が六月十九日、マニラを訪れた際にヘイグ国務長官と会われる予定をいま考えておられるようであります。すでに衆議院の外務委員会において、連合審査でお約束をなさっ…
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 確かにいま御答弁なさったとおりだと私も記憶しております。しかし、時期を得てということもございましょうし、今回が不適当な時期であるかどうかは別にいたしましても、もしヘイグ長官の方から、いろんな話し合いの中で、いまお国ではなんということで気楽に話が出された場合、どうしますか。出される可能性はないとは言えないと私は思うのです。
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 これもこの程度にとどめておきたいと思います。しかし、私の気持ちとしては、せっかくのチャンスでありますので、将来に、余り長い将来に延ばすことじゃなくて、できるだけ早い時期に問題解消のためにお取り組みになることが願わしいのではないだろうか、こう思います。 次に、非常にきょうは断片的にいろいろ、外務大臣とお目にかかるのも、あるいはきょう一日ぐらいでございますので、確かめておくことは全部確かめておきたいと思いますが、きょうのこれは…
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 いままでの政府の答弁はそうであったと私は思います。ただ、あるいは一部に誤り伝えられたのかどうかわかりませんけれども、要するに新規に積極的に作戦基地も提供するのだと、こういうことはないわけですね。
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 重ねて恐縮でございました。 さて、これもちょっと気がかりで私が触れた問題の一つ、いよいよミッドウェーが明日入港でございます。地域住民の方々を何か逆なでするような動きも一方においてあるみたいなことが伝えられるおるのでありますが、政府としてはとにかく摩擦を解消し説得をして理解を求めるというのがあのときの答弁であったろうと記憶をしているのでありますが、もちろんそれには変わりはないと思いますけれども、一方において盛大な歓迎式もやろ…
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 この問題はこれ以上触れませんけれども、とにかく横須賀市長あたりも大変心配した声明を出されておるようでありますので、不測の事態が起きないように特段の配慮をやはりすべきではなかろうかと念を押してきょう申し上げておきたいと思うわけであります。 さて次に、いよいよ訪欧の時期も迫ったようでございます。いろんなことが話し合われるでありましょう。自動車の問題もあるだろうし、もう大体日本政府として、最初の鈴木内閣としてのコミュニケーション…
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 恐らく来月に予定されているオタワ・サミットに向けての根回しというものも含まれることがいまお話がございました。今回は画期的な政治課題が俎上に上るであろうということが前から予測されているわけでありますけれども、そこでその問題に関連いたしまして、ミッテランは核実験の再開をやると大変物騒なことを言い始めましたね、いわゆるムルロア環礁でもってやるのだと。最初はやらないということを言っておった。またその前言をひっくり返して再開をする。…
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 一貫した姿勢の中には、ぜひとも核実験をやめてもらいたいということの要請も含まれるというふうに理解してよろしゅうございますか。
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○渋谷邦彦君 最後の方はちょっと歯切れが悪くなっちゃったな。