渋谷邦彦
会議録に記録された「渋谷邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,088 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 社会保障・年金17 件
- 宇宙14 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 安全保障特別委員会7 件・7%
※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 外務委員会 第1号
○渋谷邦彦君 これも、いつも繰り返しの問題点になる長期協定への見込みはどうですか。簡潔でいいです。できる、できないでも結構ですから。
第96回 参議院 外務委員会 第1号
○渋谷邦彦君 漁業暫定協定の問題については以上で打ち切ります。 次に、ポーランドの問題に少しく触れたいと思います。これは四、五日前でしたか、鈴木総理が加藤欧亜局長に対して大変厳しい口調で言われたと新聞報道等では伝えられておるんですが、できるだけ多くの情報を集めろと、そしてその情報に基づいた対応措置をというお考えがあったのであろうというふうに思うんです。ところが、先ほど伊達さんからの御説明があったように、その情報の収集というものがきわめて…
第96回 参議院 外務委員会 第1号
○渋谷邦彦君 恐らく、いま申し上げている問題は相当思い切った大改革をしない限りはほかのアメリカはもとよりヨーロッパ各国と肩を並べて対応できないんではないかという、そういう心配がございますので、すでに過去においてはオイルショックのときにもそうでありました。打つ手がすべて後手後手であります。それで日本外交の真価をその都度問われなければならない、こんなことではやはりきわめてまずい。私は、いまそういう問題に関連して、もうすでに外務省としても大変…
第96回 参議院 外務委員会 第1号
○渋谷邦彦君 予定の時間がもう参っておりますので、最後に一つだけ。この問題は、いずれまた情勢の変化等もございましょう。あるいは休会中にもやらねばならないかもしれない事態がありますので、そのときにまた譲らさせていただきたいと思います。 イスラエルのゴラン高原併合の問題、これに対する政府の見解はすでに述べられております。ただ非難しただけで問題解決にはならぬ。日本としてさらに、一体どういう具体的な措置というものが望まれるのか。このゴラン高原の…
第96回 参議院 安全保障特別委員会 第1号
○渋谷邦彦君 委員長の選任につきましては、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第95回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 初めに、日米関係の問題について少しく触れさしていただきたいと思います。 先ほど来、同僚議員からも御質問があったようでございますし、またそれに対するお答えもございましたようです。重ねて私からもお尋ねをしたいと思います。 このところアメリカ側から、おやおやというよりもどうなっちゃっているんだろうという大変さまざまな話題の提供が繰り返されて行われているようでございます。一体その真意というものはどこにあるんだろう。主として、日本側…
第95回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 マンスフィールドさんの記者会見の模様を私も拝見しておるのですけれども、大分アメリカ本国と考え方がすれ違っておるんですね。一体どちらを信用したらいいのか。マンスフィールドさんのことも信用したい、さりとて、それじゃ米国議会筋だとか政府筋の言っていることはではまた信頼がならないのか。この辺に一つの亀裂があるんじゃないかということを非常に心配するわけです。これからもやはり、日米関係がいまおっしゃったとおり友好関係を持続するとするな…
第95回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 淺尾さんおっしゃるとおりだと思います。私も素直にそう受けとめたいと思います。先ほど園田さんも、良好な状況が続いていると。良好な状況を続けさしたいがために、それをぶち壊すようなことがあってはならないということを非常に懸念するわけですね。恐らく、これからどういうふうに、いま言われたように決議案がどう具体化するのか、これはまあ推測の域を出ないわけでありますけれども、しかし、ああいったものが一つ一つ米議会筋でまとまり、そしてレーガ…
第95回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 まあこれ以上どうこうと言ってもなかなからちが明きませんし、こうだという明確な結論もなかなか出にくい問題だろうというふうに思いますね、アメリカ側の出方というものもございますし。ただ、別の側面から考えてみた場合に、確かにいま米ソは軍拡の道を開いておることは事実であります。しかもそれは核軍拡であります。大臣御自身も、先般国連総会においてこの点を力説されたことを私自身も知っております。内容も拝見をいたしました。しかし、なかなか思う…
第95回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 そこで、その点もう一つ確認をしておきたいんですが、この軍縮委員会に加盟している国々の間には、軍縮一辺倒じゃとてもじゃないけれども軍縮なんてものはできる筋合いのものではない。一方において軍備力を整備しながら、並行しながら軍縮という問題を考えていかないことには、本格的な軍縮論議には至らないだろう、こういうような考え方が非常に各国の間には多いということを伺っているんです。一見すると非常に相矛盾したような考え方ではあるまいかと思う…
第95回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 ともかく、先ほど冒頭に申し上げたように、最近のレーガンの発想の中には、核の限定戦争はあり得るんだと、こういうような発想が打ち出されますと、これはわれわれ常識として、ソビエトを刺激することにもつながるでありましょうし、あるいは一番そういう危険の度合いの強いヨーロッパ等においては大変深刻なショックを受けるであろう、過日も西ドイツ、イタリーあるいはイギリスにおいて大変なデモも展開されるということで、非常に大きな抵抗運動があったこ…
第95回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 これはとにかくいま、変な話ですけれども、十一月末になると、やはり政界もいろいろとあわただしい状況になる。私はそういうことで一々揺り動かされてはならぬというふうに思うんですね。アメリカやイギリスやその他の国々を見ても、大体大統領だとか総理がかわるまで外務大臣というのはかわるものじゃないですよ、本当はね。一々それでもって政策や考え方が変わっていったんじゃ本当は困る。困るのはだれが困るか、日本国民が困るであろう。まあそれは余談で…
第95回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 非常に簡潔におまとめをいただいたと思うのです。やはり話し合いというものは何事によらず、それがいいか悪いかの結果は後から評価ができるわけでありますから。ただいま最後におっしゃったように、せっかくこれが一つのチャンスができたわけでありますので、将来いつとは限らずに、できるだけ近い将来この会議を再び開催するとか、それからその際にソビエトも参加することが望ましいのかどうなのか、この辺についてひとつこの南北サミットについての締めくく…
第95回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 それはこちらからまた何かアクションを起こすというようなことは考えていませんか。
第95回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 あと残りの時間もわずかでございますので、まとめて質問を二つほどさしていただきたいと思います。 一つは再開された漁業交渉、これはさっきもちょっとお話があったんじゃなかったかと、ちょっと記憶忘れましたけれども、過日、プロコフィエフ教育相の来日がビザの問題で中止になった。こういったことが漁業交渉に与える影響というものは全く出ないか、それとも何とも言えないか、あり得るか、これは三つ答弁があると思うのですね。この辺をひとつお願いした…
第95回 参議院 外務委員会 第2号
○渋谷邦彦君 初めに中東問題について若干触れさしていただきたいと思います。 中東和平あるいは中東紛争の解決ということは、その地域の当事者だけではなくして、私どもにとっても心から願う大きな国際政治課題であろうといふうに思うわけであります。今回のアラファト議長の来日はその糸口になり得るかどうか、あるいはなり得るかもしれないという印象を与えた出来事であったろうというふうに思うわけであります。 過日、外務大臣はサダト大統領の国葬に参加をされ、そ…
第95回 参議院 外務委員会 第2号
○渋谷邦彦君 御承知のとおり、パレスチナと言った方がいいか、総称的にアラブと言った方がいいか、イスラエルの問題については、どちらかと言うと水と油みたいな環境の中で、その対立が続くまま今日まで推移してきた。いま確かにおっしゃるとおりだというふうに思うんでありますが、さて、じゃ具体的にどうなるかということになりますと、これは決して、先ほど私も触れましたように、拱手傍観できるような状態じゃなかろうというふうに思うんです。じゃ介添えなら介添えと…
第95回 参議院 外務委員会 第2号
○渋谷邦彦君 じゃ、この問題についての最後の締めくくりとして、今回のアラファト議長来日に伴って、いろんな意見の交換も当然おありになったでしょうし、特段に何か日本に対する協力を要請されたようなことはございましょうか。
第95回 参議院 外務委員会 第2号
○渋谷邦彦君 では、次に南北サミットについて若干やはり御出発の前に当たりまして触れさしていただきたいと思います。 先ほども同僚委員の方からもこれについて触れられたようでございまするが、南北サミットが開催されるまでの道程というものについて、大変苦労されたメキシコだとかオーストリア等の首脳がいるわけです。プラント委員会におけるその提言に基づいて、今後の南北の解消というものはいかにあるべきかということを取り上げ、そしてこれを具体化したという、…
第95回 参議院 外務委員会 第2号
○渋谷邦彦君 確かにそういう点はあろうかというふうに私も思うんです。ただ、初めてのやっぱり試みというものにはいろんな曲折があるだろうし、困難な要素というものも当然介在してくるだろう。ただ、国連みたいな場において、正式な国際機関においても南北問題というのは取り上げられつつも、具体的に少しもいままで進んでいない、そういううらみが非常に多かったわけですね。今回集まる国々にも、いろんな特徴があるようでありますけれども、こうした一つの試みというも…