渋沢利久
会議録に記録された「渋沢利久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 建設委員会39 件・39%
- リクルート問題に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○渋沢委員 そうでしたね。安全性の検証は全然やってないのだからその材料を出せというのが無理だ。添加剤その他の科目が、薬品名が出せるだけだ、こういうことですね。 まあ大臣、情けない答弁をしなければならぬですね。しかし、そういうことなんです。安全性の確かな分析も検証もやられてないから、その内容については出しようがないと言っている。これは肝に銘じてもらわなければいけませんよ。それでいて一方では、不確かなレトルト食品なんかを何の検証もなしにあっ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○渋沢委員 本当にこういうことでは困るのでありまして、余り大きな期待がかけられそうもないので、この問題でこれ以上の質疑はやめまして先に移ることにいたしますけれども、しかし、事態は先ほど指摘をいたしましたように、いずれ大きな問題にならざるを得ないという状況の中で、いま、たとえば食品関連のプラスチック製品の不安全性というものが放置されている。役所も責任を持って、胸を張って、御心配召さるな、これだけのことをやっていますよと言い切れない、資料も…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○渋沢委員 それで、いままでの保健所に対する国の補助内容というのは、あるいは前にも指摘があったかもしらぬのですけれども、たとえば保健所を新しくつくるときに用地費は対象にしてないですね。砂上の楼閣なんだ。あるいはそのほかにも工事事務費とか、門とかへいとか車庫とか、雑工事費なんというのは一切これは補助対象にしてないわけだ。上物についてだけ見ているということなんですね。その上物も全く現実離れをした単価で単価設定をやって、その三分の一補助、こう…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○渋沢委員 八万八千三百円というふうに私の方では計算しているんだが、それで補助率三分の一。これは高い方ですね。いまおっしゃったように九万円足らず。ところが東京などで見ますと、実際に幾らかかっているかというと、平米二十八万は現実にかかっているわけですよ。実際に保健所と言える設備をつくる場合に、いまの東京でこの平米二十八万が決して高過ぎるというような状況のものじゃもちろんありません。ところが国はいまおっしゃったように九万足らず。それの積算で…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○渋沢委員 全く話にならぬのですよ。市町村、たとえば東京で言うと東村山が十八万、東久留米が十六万、というのはもっとふえているでしょう、これは一年前くらいの数ですから。そういうところで、これは実際これだけの人間が住んで、しかもどんどんふえているという状況のところで保健所が一つもないということでは対応のしようがないわけです。ほかの地域なんかでも保健所一つで足らぬものですから、保健相談所という形ですね。これはもう全然補助対象になっていない。保…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○渋沢委員 ですから全く不十分なんですよ。予防が大事だというようなことを言ったって、実際はそういう構造になっていないわけだ。必要があってできているものについて、それをいいかげんほったらかしてあって、そうもいかないのでぼちぼち認めていこうかというようなことをいまの答弁のようにやっておるので、いまだに残っておるのです。ひどいじゃないですか。これは至急に是正してほしいですよ。補助内容ももっと改めなければいけませんよ。そして新しくつくったものな…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○渋沢委員 今年度中にはその未認可の分については処置するというふうにおっしゃった。それはもう確実にそうするということですね。いいですね。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○渋沢委員 とにかくこれもきちっとしてほしいと思うのです。認めていないところを認めたということだけで、問題は少しも解決していないですね。やはり予防というものについてのもっと抜本的な、積極的な国の姿勢というもの、単に保健所をちょっとどうかするということだけでなしに、もっと根源的に、予防への取り組みあるいは健康管理への行政対応というものを責任を持って取り組むという姿勢で新しい厚生大臣はやってほしいと思うのです。そのことについて一言、これは大…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○渋沢委員 時間がありませんので、最後に自治体病院の問題について伺いたいわけですけれども、石丸局長の昨年の当委員会での発言をそのままかりて申し上げると、「公的病院なるがゆえにある程度採算を無視して行わざるを得ない医療の部門があるわけでございまして、またその医療を実施するために採算を無視して資本投下を行わざるを得ない」、つまり「公的病院としての公的使命を果たすため採算を無視して行っている医療」云々と、大変適切に表現されておるわけですが、そ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○渋沢委員 二百七十一カ所、これはもう問題にならないわけですね。こういうことで対象も非常に値切られておる。これは赤字病院に限る、救急告示病院に限る、こういう枠をはめて補助対象を実はしぼっておる。値切っておる。もともと救急医療不採算制そのままの医療と言われるこの救急医療への補助は、その病院がトータルで赤であるか黒であるかということは関係ないことなんだ。けれども補助対象を赤字病院に限定をしておる。あるいは告示病院——告示病院の制度が崩壊して…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○渋沢委員 ええ、これで終わります。いまの答弁では大変物足らないので、いろいろただしたいし、救急医療の問題については特にただしたい点がたくさんありますけれども、時間が委員長からの注意もありますので、きょうはこれで終わります。