渋沢利久
会議録に記録された「渋沢利久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 建設委員会39 件・39%
- リクルート問題に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○渋沢委員 いま大変重大な発言があったので明らかにしておきますが、長時間やっているというけれども、三・五時間及び二十四時間の問題ですが、三・五時間のこの処理の中で転座染色体、これは外村先生がおっしゃっておる。私も直接聞いておる。弟子がどう言ったという話は後で言いましょう。この外村教授のおっしゃるには、ここで言う転座染色体というのは、私ども素人でよくわかりませんが、お話によれば、これは染色体ということの中でもここに障害があるということは大…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○渋沢委員 だれが言ったのですか。先生の名誉にもかかわることだ、はっきり言いなさい。これは重大なことですよ。OPPを決めるに当たってそんな……。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○渋沢委員 これは委員長もお聞きになっていて——私も実は、この事実は、外村先生の残留農薬研の論文に対する意見についても先生のお話を聞きましたのですけれども、なお、いまの件についても私は、直接先生からいま私が申し上げたようなことを確認しておるわけなんです。そのことだけではなくて、これは申し上げなければならぬと思うのですけれども、やはりこれだけ問題になっており、疑惑も投げかけられておる、しかも、きのうやきょうの研究員の方じゃなしに、西岡一教…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○渋沢委員 ぜひ理事会で御検討をいただきますようにお願いをいたします。 そこで厚生大臣、いままでの局長との質疑応答を聞いていただいて、やはり日本人の多くの人たちが、しかも日本の国民の健康と安全ということだけを考えて、果物業者の方はまた特定な生活擁護という立場があるかもしれませんけれども、消費者の方々の健康のことだけを考えて、そしてこれだけ強い指摘をしておられるし、学者の先生もこれだけ有力な批判を投げかけられておるのです。それを何か包んだ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○渋沢委員 全く木で鼻をくくったような答弁だ。まさにそうじゃありませんか。事の本質に答えてない。それであしたでしょう、あした常任委員会で結論を出すことはあなた方の組んだスケジュールだ。部会は、もう合同部会で決めておるのだから、これはオーケーだ。それはそうだろう。外村先生をして言わしめれば、初歩的な間違いを犯した、自分でつくった論文を自分で審査する合同部会の結論を、これはノーと言うわけがないでしょう。いままでの慣例が全部そうなんだ。あした…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○渋沢委員 国会議員の傍聴を認めますか。私が傍聴をしたいと言ったら拒みますか。その拒む根拠は何だ。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○渋沢委員 調査会の内規では、調査会の各種会議は一切非公開と決めているのですか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○渋沢委員 取り扱いをやっているので、決めちゃいないじゃないか。運用の面でそうやっているのだ。いいかげんなことを言っちゃいかぬ。しかも四十名の調査会、法律で四十名つくれと言っている調査委員が、実際は毒性部会、添加物部会を合同会議でやったって二十人ぐらいでしょう、いや足らずでしょう。第一、あしたやろうという常任委員会というのは十七人だ。つまり法律で四十人は委員が必要だ、これで決めなさいということを言っておるにもかかわらず、実際はあなた方は…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○渋沢委員 速記録は最近の常任委員会はとっておりますか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○渋沢委員 これは数年前からの委員会で指摘があって善処するということをちゃんと答弁をしておるが、善処する、検討する、これもやっていない。いま政府の関係の審議会で速記の記録一つとっていない、こういう諮問機関なんてほかにありませんよ。ところが伝統的にこれをやっておる。まず非公開、秘密主義。ここで議論してもしょうがないので、きょうはこのまさに隠れみのでしかない調査会の運営の問題についてはこの程度にして、改めてこれはこれだけでもやりますけれども…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○渋沢委員 尊敬する委員長との間で、余り問答は繰り返したくないので、それはやめますが、これは速記録を見ればわかりますが、先ほどの局長の答弁は、外村先生はこう言って批判していますよと私が尋ねたときに、いや、そういう外村さんもちゃんと実験を見て、自分の教えた者から相談を受けて、オーケーを出しているのですよという意味の答弁を明らかにされておるのです。そういう話をどなたから聞いたと……。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○渋沢委員 いや、それは後でつけ加えておっしゃったのです、私がただしたものだから。それはだれが言ったのだと言ったら、実は調査会でと、こういう説明なんですね。 ですから、これは先ほどの発言を訂正されるか、あるいはこれは委員長をいろいろ煩わして恐縮であるけれども、私がこの委員会の場でただし、それに対して不愉快なものが残されようとする問題ですから、できれば局長と、そうおっしゃったという白須さんと外村先生と委員長が入って、一緒にひとつお会いいた…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○渋沢委員 時間がもう大変詰まっておるので残念なんですけれども、私がいろいろな角度から指摘したにもかかわらず、大臣も局長も、この疑惑を本当に晴らして、そうして胸を張ってOPPの処理について決めるという姿勢ではなしに、官僚的な事務的な答弁で事態を糊塗して、OPPについての間違った決定に道を開こうとしておるように思う。これは重大だと思うのです。 私はぜひ最後に大臣に、あしたの常任委員会の決定に至る間に、きょうの質疑に出されている問題点につい…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○渋沢委員 OPPで時間を食いましたが、大臣がもっと誠意ある答弁をすれば早かったのです。 そこで、サッカリン問題は、やむを得ませんから、また改めて機会をいただくことにしますが、しかし、お呼びをしている方もあるので、幾つかの点だけは明らかにして、ただしておきたいと思うのです。 サッカリンは、言うまでもありませんが、四十八年の四月に、アメリカで発がん性云々というものが出て、日本政府は禁止の方針を出して、四十八年の十二月一時緩和、五十年の七月…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○渋沢委員 告発状を出した人は納得して、それで資料だということで帰ったというお話ですね。そういうことが事実であれば、私がここでとやかく言う筋合いのものでもないということになるわけです。 しかしいま一つだけ、もうこれでやめますが、告発というのは、材料が不十分だから受理しないということも、相手が了解して下げたという場合は別ですよ。しかし、告発状というのは受理しないという性質のものではない。理由によっては受理を拒否するというようなことがありま…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○渋沢委員 本人が了解して下げたかどうかは、本人がいまの話を聞いて判断することでもありましょうし、そのことはもう触れません。 最後に大臣、サッカリン問題については、言うまでもありませんが、カナダからの材料も入ってきているはずです。いま時間を用いてここで改めて責任を追及する時間もないのですけれども、やはり厚生省としては重大な責任の問題で、この責任のとり方は、サッカリンの使用をここで抑えることです。四十八年の段階に戻すということ、それが最大…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渋沢委員 ここ数年来の不況状況の中で、いま雇用の問題が労働問題の主要な課題になっておりますように、とりわけ不況状況と言われる中で、企業努力によって困難を乗り切ろうという対応とは別に、比較的安易に被使用者、労働者の側に犠牲を押しつけて困難を乗り切るという傾向も少なくない。雇用あるいは不況克服ということを材料にして弱い国民あるいは労働者の側にいろんなしわ寄せが集まっているということの中で、きょうは特に障害者雇用問題についてだけお尋ねをした…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渋沢委員 それは後でいいです。 ちょっとデータが古いということもあるし、ちょっと甘いんじゃないかと思うのです。どうして甘いのかということの詰めに議論をする余裕もありませんけれども、いま私が見ております資料の中で言いますと、ある団体がアンケートをとって、特に去年、おととしですか、労働省の方で未達成企業の公表というのをやりましたね、その中で特に東京の企業にしぼって七十五企業を対象にして詳細なアンケート調査を行っており、それに対して回答を寄…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渋沢委員 そこで、お話がありました納付金制度による達成企業に対する補助、助成、これは具体的にはどういう形で実施されるのか、簡潔に。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渋沢委員 いろいろな資料によりましても、一つの問題は、雇用率達成といいましても、障害者雇用の中で紛れもなく出ている一つのデータは、非常に短期で、つまり長もちしないという状況があるんですね。これは障害者の側に問題があるというよりは、むしろ実は周りの条件、理解が、せっかく与えられた職場で長く定着させるという状況にない。それから障害の程度にもよりますけれども、一定の施設をしてやらないと、実際にはせっかくある能力が発揮できない。やる側からいう…