渋沢利久
会議録に記録された「渋沢利久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 建設委員会39 件・39%
- リクルート問題に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 決算委員会 第5号
○渋沢委員 本答申が出されないままで、このまま党税調の作業に入って大綱の決定、新聞に伝えられるところによれば二十日ごろをめどに、こういう言われ方をしておりますが、そういうこともあり得るのですね。 これは先ほど来言うように、中間答申ではなしに――中間答申があればあるで、何か一定の必要な討議かプログラムがあって、しかる後に残余の問題の整理をして最終答申、それを受けて、大臣の先ほどの説明を聞くまでもなく、党税調、政府の法律案、こういう流れは慣…
第112回 衆議院 決算委員会 第5号
○渋沢委員 大臣、そこで私はお尋ねするんだが、その中間答申というものが特に出て、党の税調とのすり合わせを、今の審議官の説明のようにそれもあり得ることで、あって悪いことじゃないが、特に大変念入りな、基本課題だ、素案だ、いや一次、二次公聴会だと、確かに形は今までにないリズムで税調の展開がある。そういうことの中で中間答申が出まして、五月末にはこれも作業としては終わるというリズムかな。中間答申があって、最終答申の間に何をやるのかな。何のための中…
第112回 衆議院 決算委員会 第5号
○渋沢委員 だから、党税調とのすり合わせや協議はおかしいと言っているわけじゃ全くないので、それは党や政府との関係においてあってしかるべきことで、そういうことを言っているわけじゃないのです。 ただ、常識的には、国民各層の議論に耐える中身が出て、それで意見を聞くというのが公聴会。国民の声を聞くというなら常識なのです。今まで、率直に言って討議に耐えるほどの中身でないものをお出しになって、盛んに国民の声を聞くという形をおとりになったのだが、中間…
第112回 衆議院 決算委員会 第5号
○渋沢委員 それは拡大解釈すれば党の意見――党の意見というのは、党に集まっている国民から選ばれた国会議員を含む党であり、したがってその民意を聞くことになるという、そんな物の言い方は、宮澤さん、それはおかしいですよ、拡大解釈すればおっしゃるとおりだが。法律案として出される前にさまざまな国民各層の意見を聞くということもあり、それから法律案になってからでも、まさに議会の信託にゆだねられてから後も、これは我が国だけでなく、内外ともに民主主義が進…
第112回 衆議院 決算委員会 第5号
○渋沢委員 重箱の隅をつつくような議論をするつもりはありませんけれども、私が調べた地方公聴会での対応というものは、いわばマスコミ受けの配慮というようなものはあったりするが、それ以外に本当の意味で一番関係が深い業者団体その他の意見を十分に聞くという配慮で行われているというようには全く思えない。現実に中央では地方で組んだとおっしゃるが、地方では実際は玄関払いという実例を幾つも私どもは承知をいたしております。このことで大蔵の局長にこのさなかに…
第112回 衆議院 決算委員会 第5号
○渋沢委員 専門家相手ですからいろいろなことを言いませんが、アメリカなどで公聴会、国民の民意を重要法案について聞くというシステムはかなりきめ細かくやられておると思います。傍聴についても、聞きたい、見たいという人に開かれたシステムになっておる。公述したいという者については、たしかいわゆるレーガン税制と言われるものも大統領案が出てから本格的な公聴活動というものに取り組んで、公述を希望した者全員に公述させておる。そのために三十何日、一カ月を超…
第112回 衆議院 決算委員会 第5号
○渋沢委員 それは意見が全く合わないのだが、時間がないのでこの議論はきょうはこれまでにせざるを得ない。 あと四分ですね。一つ伺っておきます。この中間答申の一部にこういう部分がある。「今回の税制改革は全体としての租税負担率の上昇を目指すことなく行われるものであって、税制のゆがみを是正する点に主眼があり、しかも、国・地方とも巨額の借入金残高を抱え極めて厳しい状況にあることにかんがみ、改革に伴う税収の変動によって国及び地方団体の財政運営に基本…
第112回 衆議院 決算委員会 第5号
○渋沢委員 まだその中身に立ち入っていろいろ議論する段階でも立場でもありませんから終わりますが、最後に一分残っているので一言…… 地方自治体に対する国庫補助金カットの暫定措置について、これは六十三年度までと我々は理解をしているわけでありますが、六十四年度以降も引き続いてカットを継続するという宮澤蔵相の方針がさまざま伝えられておる。地方は大変ですよ。最近急速にさまざまなデータが地方財政のこのことの影響、悪い影響を物語っておりますので、この…
第112回 衆議院 決算委員会 第5号
○渋沢委員 終わります。
第109回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 三重大附属病院の医師と看護婦がB型肝炎にかかって、医師二人が死亡するという不幸な事件が起こりました。これに関連してまず若干尋ねますが、この感染経路などの事実関係は明らかになりましたか。
第109回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 この問題を見ておりまして感じますことは、これは起こってはならない事件ですけれども、お医者さんといいましても比較的新しい研修の職員あるいは看護婦というところにどうもしわ寄せが来ているのかなという感じを私は受けたのです。全体に医療従事者の保安といいますか健康上の管理のシステムや、庁費等全体の予算が非常に不足しているという状態の中で、背景としてはこういうことが一つあったかなという気がしてならないわけであります。厚生省は、この種の問…
第109回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 国民の命を預かる医療従事者にこういう事態が起こるということは、これはもう非常に遺憾なことでありまして、そういう意味で病院側の管理上の問題という以前の問題です。政府、厚生省として、この種の問題が起きてくる背景、そして今後がようなことが起こらないための対応をひとつ積極的に考えていただかなければならぬというふうに思います。 三重大の問題はこの程度にいたしまして、今度の事件は、大変危険な、感染のおそれのある医師の採血とか手術とかいう…
第109回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 その内容を要約して言いますと、ごく一部を除いた多くの病院で、これらの注射針あるいは血液の付着しているさまざまな器具、まさに病原菌そのものの非常に危険なこれらの器具が一般のごみと同じような扱いでごみ捨て場に処理されているという事実をまさに画面でとらえて報道している。非常にショッキングな中身でした。この事実を突きつけられたある病院の事務長がコメントしていました。近所の子供が自由に出入りできるようなごみ捨て場に血のついた注射針や器…
第109回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 時間が三十分しかないので、答弁も親切なのはありがたいが、聞きたいことにほっと答えてください。 今のお話の中で、要するに御指摘のような危険な状態が全くないというのではなしに、かなりそういう状況にあるということをあなたは事実認識として認めているかどうかということを聞いたら、それはお認めになるという中身で、その前段の話を聞いていると何の心配もないような錯覚を起こすのですが、とんでもないのです。 これは、東京都の清掃局が六十年十二月…
第109回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 結局この後処理、滅菌処理などが厳格に行われないならば、これは非常に危険があるということだと思うのですね。これに対して厚生省が今までやってきたことは、これは率直に申し上げて、エイズの問題が出てこの感染の拡散についてさまざまな関心を呼ぶという中で、多分ことしの春、全国の担当自治体の課長会議か何かで口頭で一定の注意を喚起するということは確かにあったように聞いております。しかし、今までの対応としてはその程度だ。法律の上でいえば、この…
第109回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 当面の処置については今通達を用意しているという局長の説明ですから、これはいつ出すのですか。
第109回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 それはやはりきちんとやってもらいたい。そして一体、全体の状態がどうなっているかということについてもその後厳しくチェックをしていただきたいということを要望しておきたい。今大臣からは大変前向きに、法律の上でもどう位置づけるかということを含めて検討したいという積極的な姿勢が示されたというふうに受けとめますが、そういうことでよろしいですね、大臣。ぜひこれはやっていただきたい。危険は小さいうちにきちんとした対応をやっておけばアメリカの…
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 時間がないので簡潔にただしていきます。御答弁の方も御協力をいただきたいと思うのです。 私は米軍の戦闘機からのミサイルの落下問題と東京の地価急騰についてただすのですが、その前に、大蔵大臣が目の前におりますから、これはやはり一つ二つ聞かぬわけにいかぬことがありますね、あなたは税制改正の主役ですから。 売上税の修正論的なものがここのところずっと出ていますね。これはいつ正式にどんな中身で修正を、与党あるいは政府はお決めになったのです…
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 そうでしょう。野党も断々固としていかなる修正も応じないということは、もう最初から終始明々白々なんです。連日のようにそのことは明らかになっておるのです。にもかかわらず、選挙のさなかになるとにわかに、もう修正がほぼ決まったような、そういう喧伝がされる。だれが考えたって選挙対策で、この売上税に対する国民の審判をかわそうという、そこのところに目を据えたいつもやる手、中曽根さんらしいやり方というにすぎないのですね。今度の売上税に対する…
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 あしたあなたはG7に行かれる。あしたではない、八日か。伝えられるところによると、そこであした総合経済政策の基本方針を決める。いわばそれを踏まえてアメリカの財務長官との会談等も予定されておる。安倍さんが行き総理が行くというような一連のスケジュールを政府の側で組んでおられるようだけれども、その総合経済政策の基本方針というのはあした決めるというのだが、どういうことですか。