渋沢利久
会議録に記録された「渋沢利久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 建設委員会39 件・39%
- リクルート問題に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 予算成立後という表の話は別として、実際はいわゆる伝えられる総合経済政策というものをきちっと決める。少なくとも訪米前にそれを決めるという方針で作業が進んでいることは事実でしょう。それは党に総理は作業を命じたというのだが、まさか党の案を持って総理が外国へ行くという話でもありますまい。これは閣議に、政府の方針にしようということなんだ。予算の趣旨や性格と全く無縁なといいますか、違った形のものが伝えられておりますな。積極財政への転換、…
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 これ以上聞きませんが、もう一つちょっと聞いておきたい。 大蔵大臣、協調介入で百五十円の線が守れなかった。これは重大な事態だ。日銀総裁が慌てて、いや、その後の推移を見ればドルの暴落とはいえないなんと言ってみても、日本の政府に対する不信感といいますか、これは抜きがたいものですよ。一体どうするつもりですか。
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 とにかく深刻な事態ですね。大蔵大臣、この円高対策を、大きな思い切った政策の選択を絞って一つ、政策の展開はこれしかない、一つと言えば何ですか、二つと言えば何ですか。
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 この部分の議論をしてもしようがないからやめますが、全く内需拡大に背を向けた予算なんですね。中曽根政策というのはまさにそういうことなんですね、行革という名のデフレ政策。冷ますようなことばかりずっとやってきているわけですよ。まさに円高の根源はそこにあるわけです。完全に行き詰まりましたね。円高が象徴していると思いますよ。この今までの緊縮路線の行き詰まりというのはいまや明々白々。まさに大胆な、野党が早くから長く執拗に強調しておったよ…
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 被害はあるのですか、ないのですか。伝えられるところによると、大変な振動で、家のガラスも吹き飛んだというようなことも伝わっておる。被害はないのですか。
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 今日この時間でも、どこへ落ちたかわからぬというのはどういうことですか。しかも、一般論としては爆発はないと思う。なければ、山中であればその危険も被害も推定できるが、しかし状況によってはその被害なりもわからぬ。爆発の危険性、可能性も一〇〇%否定し得るものではない。これは大変な事態ではありませんか。しかし、いまだにわからぬ。その発見に当たって、どこがどういう調査をやっているのですか。
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 これはもう既にいろいろ言われておりますが、まず事故発生の時間、それから防衛庁に米軍から連絡のあった時間、防衛庁が現地に知らせたというか外に明らかにしたというか、この時間、非常にずれがあるのですね。これはちょっと正確に言ってください。何時に落ちたという連絡があったのか、そして実際に落ちた時間と防衛庁に連絡のあった時間、それから防衛庁は何のために現地や外に知らせることに時間を必要としたのか。
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 これは、推定され、また伝えられているところでは、米韓合同演習の帰路、ミサイルを搭載した戦闘機が岩国の基地に帰る途中の事故だと言われている。それ以外には推定しがたい。その飛行目的というのは聞いておりますか。それから、この種の米軍戦闘機の国内飛行の行動というのは事前にも事後にもわかるようになっているのですか。
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 このF4Sファントム戦闘機が搭載しているスパローというのは、自衛隊も同じ機能のものを持っているというふうに言われているが、そうですか。そうであろうとなかろうと、起こるべきでないこういう事故が起きるということに絡んで、自衛隊についても今保有しているものについての見直しというか再点検というのは当然おやりになってしかるべきものだと思うのです。去年たしか百里の暴発事故というのがありましたね。あれは外へ出なくて被害もなかったから幸いな…
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 時間がないので、外務大臣並びに防衛庁長官にただしますが、三日の朝九時過ぎに落下して、いまだにどんなものがどこへ落ちたかすらわからない。捜しているけれども見つからない。まず爆発はないと思うけれどもその危険性が一〇〇%ないというわけでもない。これは大変な事態である。こういう状況の中で急がなければならぬことは、その状況です。なぜこんな事故が起きたのかという原因の究明です。そして、二度とこういうことの起きないようにどう担保するか、こ…
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 時間がありませんので、急激な地価の高騰に係る部分について、国土庁と大蔵大臣に簡単に一、二点尋ねます。 国土庁が明らかにしたように、この一年間の全国の地価上昇率が平均七・七%。前年が二・六%ですから大変なことです。東京は住宅、商業地含めて七六%、四十八年の列島改造ブームの狂乱地価を上回る史上最高の急騰を示しておる。こういう中で、去年の調査で最高の数値を示した三カ所の地点を国土庁が無理やり変更させておる。これはどういうことなんで…
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 終わります。 —————————————
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 総理、先日はお国入りでお墓参り、きのうはお花見だそうでございます。散り際のさわやかなことが特徴といえます桜の花見、心行くばかり御満喫でございましたか。 〔委員長退席、糸山委員長代理着席〕
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 日本の政局に重大な影響を持ち得る知事の選挙が始まって、それぞれが政治生命をかけて激しく競い合っているというこういうさなかに、我が国の総理が今のようなお話、これは歴史に残るお話だろうと思うのですね。 先ほどの質疑にもありましたが、党史始まって以来最大の議席を得た人が、一年もたたぬのに、党史始まって以来でしょう、知事の選挙で告示の日に街頭で総理が物をおっしゃらぬ。総理の周辺の首脳がいろいろなおぜん立てを総理の出番についてして、大…
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 お気にさわったようだから、これは取り消します。私がそう言わぬでも世間はそう言っておるのです。しかし、その一言は取り消しましょう。 しかし、今私が言ったことにお答えいただきましょうか。
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 とんでもない話だ。まあしかし、それはいいでしょう。承りました。 しかし、あなたは選挙のときに、自民党が反対する、なお国民が反対する大型間接税は導入しない、こう言った。自民党は賛成なすって党税調から党議で決めてきたものだから、そこはクリアできたが、国民が反対する大型間接税という部分でいえば、これは残っている。まさか国民投票をやるわけにもいかない。この部分でいうと、あなたは先ほどの新聞の世論調査の趨勢については一致した下降傾向。…
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 それはまあ説明不足という言い方しかあなたはできないのかもしれないが、これは認識が違うのです。先ほどお話がありましたが、この大型間接税問題では国民は過去二回、あなたの場面で三度目だが、経験を持っています、一般消費税という形で。ですから、過去の経緯を振り返るまでもなく、国民の側、関係の業者の側は、現に非常に子細な勉強を積んでおるんですね。ですから、国民の側に認識の不十分さがある、説明すればわかるというようなおっしゃり方は、これは…
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 今ここで時間がないので細かい数字の議論はいたしませんが、私が都の主税局から聴取した結果からいっても今の数字はちょっと違うのです。売上税が導入された場合、東京都が説明しているだけでも、歳入滅、歳出増を含めて最低二千億からの損失がある。我々の方で調べたところでは、どう少なく見積もっても二千四百億。まあ金額の問題は別といたしまして、地方財政にもろに影響もあるのです。 そういう意味でいうと、この売上税やマル優の廃止で都民は国民として…
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 修正などということは全くするつもりもないのに一それはそうです。仮にそういうものをお出しになったって野党はそんなことでいささかも動じない。断固として、売上税は受け付けない、修正にも応じないという態度を最初から決めております。これは制度として認めてならぬというもので決めておる。決めておることを承知の上でこんなものがどんどん流れる。だから、新聞が書いておりますように、やはり地方選挙のための、これはまさに地方選挙目当ての宣伝かという…
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 売上税についてはそういう態度でありますからこれ以上議論をいたしません。 そこで総理、あなたも御苦労なすったが、しかし、中曽根政策のある意味では破綻と言っていい状態が示されているのはやはり円高の問題だと思う。協調介入で、百五十円の線が切れる、守れない、これは重大な事態ですよ。大蔵大臣があしたお出かけになるというのだが、これは非常に深刻な事態だと思うのです。 これはどの新聞の論説を見ても私ども考えていることをそのまま指摘をしてお…