渋沢利久
会議録に記録された「渋沢利久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 建設委員会39 件・39%
- リクルート問題に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 本会議 第32号
○渋沢利久君(続) 宮澤内閣が紛争地帯への援助、平和維持活動を口実にして、どさくさ紛れに自衛隊を組織として海外出動させる方針に踏み込んだことに問題があるのである。(拍手)これは三党合意にも明らかに矛盾をしておる。しかも、なぜこのような重大な変更に至ったかの理由について、国民にはいまだに明らかにされていない。(拍手) 宮澤内閣は、憲法のもとで越えてはならない一線を越えてしまったのである。いや、憲法を踏みにじり、戦後貫き続けた国是を投げ捨て…
第123回 衆議院 本会議 第32号
○渋沢利久君(続) 我が党は、国と国民の重大な使命と責任を自覚する立場から、目先の批判や評価に右顧左べんすることなく、断じて闘い抜く決意であります。(拍手) 反対の第二の理由を申し上げます。 宮澤内閣に国民の求める政治改革の資質が欠落していると、これは断ぜざるを得ないことであります。(拍手)このことは、まず、総理自身がリクルート疑惑の当事者であり、その名義による未公開株取得の疑いはそのまま残され、主要閣僚や自民党三役も同様の疑惑を抱えた…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○渋沢委員 私は労働を担当いたしますので、労働省に絞ってお尋ねをいたしますが、率直簡明な御答弁をまずお願いをしておきたいというふうに思います。 最初に、雇用情報センター、これをお尋ねをしておきたい。五十八年の八月にオープンする予定で案内状までできて、会場設定までされる、そこまで準備が進んでおったが、これは実現できなかったという経過が最初の構想の段階でありました。それが出資金の五千万のうち四千万がリクルート社関連で、残りの一千万を他社数社…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○渋沢委員 私が今申し上げたとおりだということでよろしいですね。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○渋沢委員 そこで、ただこのことの経緯で痛切に感じることが一つある。それは全国の職安で管理している求人求職情報というものをセンターを通して広く就職希望者に提供しよう、こういう構想であった。それは扱い方によっては大変なことになる。当初のこの計画のように、それをあまたある業界の中で出資金の五千万のうち四千万もリクルート社が分担をする、残りの一千万を五、六社が分担をするというような構成、あるいは事務所はリクルート社の本社に入れ込む。類推すれば…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○渋沢委員 局長、余りここで前の仕事で労働省がやったことを言いわけすることはないと思うのです。どう考えたって、今あなたがおっしゃったような事情があったにしても、これだけのセンターをつくる上で、例えば出資金を五千万、金が集まろうと集まるまいとそういう比率で構成するということで仕事を発足させること自体、あるいは事務所をあそこに求めるというような構想自体、労働省の仕事としては、このセンターのあり方としては、それ自体非常に大きな誤解を招くという…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○渋沢委員 それはそうだろう。だからたたき台という言い方もわかるのです。しかし、法律にする、案を削る寸前の要綱とか大綱とかいうもの、要綱以前の大綱、それほど重いものであるかないかは別として、業務指導課の中では明らかに法改正を前提とした場合にどこまで踏み込めるかということでの一つの有力なたたき台であったことは、これは間違いない。これは加藤さんのこの証言の中でもはっきり、自主規制という道もあるが、同時にこの法規制、あれこれ批判もあって、そし…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○渋沢委員 これがいわば没になるというか、これはこの内容で法規制を、改正を考えるに値しないということを結論づけた時期、場所、どの機関でいつ決めたのですか。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○渋沢委員 その五十八年末から五十九年の十月までの間にまた幾つかの問題が出てくる。 まず、この大綱の漏れというやつですね。これが、この法案が要綱どおりに、大綱どおりに決まるとすれば、直接にその職務上規制をしなければならない、規制対象になる直接の業者、その大手業者にこのたたき台が、この要綱、大綱が流れるというのは大変な事態でしょう。大変な問題でしょう。厳しく考えれば、行政の上でこんなことが、簡単にたたき台が、ぽんぽん外に検討中のものが漏れ…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○渋沢委員 こういう程度の話である。全く中身のない、きちんとした報告ができないほど、率直に申し上げてきちんとした調査あるいはこの検証が行われたというふうにも思えない。ここが大変問題なところだろうと思うのであります。 さて、その間またこういう問題が出てきている。既に指摘されている部分であるけれども、五十九年の四月に社労委でこの加藤局長が、これはどう見ても、何回も読んでみましたけれども、自主規制の方向を明らかにこれは示す局長の答弁をしておる…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○渋沢委員 事実だけれども、その一方の一つのことは一言も触れないで自主規制だけ言っているという、頭の中にそれがあったか知らぬけれども、これは全くバランスを欠く発言であると言わざるを得ない。これは個人の意見ということになる。 それで、そこだけやっていると時間がありませんからもう一つさらに聞いていきますけれども、数日前の新聞にちょっと報道されておりましたので気になる。職安法改正の作業をしていた職員、業務指導課の主要な職員が雇用政策課の法案づ…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○渋沢委員 それは官房長、仕事によって法案がダブる、重なる、課の垣根を越えてプロジェクトを組んで仕事をする、これは幾らでもあることです。しかしそれは一〇〇%、特に改めて併任という辞令を出して任務づけなければならない、それはやればいいにこしたことはないが、ならないというほど厳格なものではなかろう。そういう場合もあるし、そうでない場合もあり得るというふうに思うのですが、それはどうですか。一〇〇%そうせざるを得ないものであったのですか。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○渋沢委員 併任という処置をとる以外に方法がなかったのか、そういうこともあるまい。プロジェクトを組んでやっておることもあるし、そのことも可能であったろう。特に、しかしここはこういう辞令がおろされたな、その事実関係だけ聞いたので、今の答弁は答弁になってない。いいです、これは。 それで、とにかくどうにもわからないことが今までのこの審議の中でもございます。それは例えば、情報が漏れて、その月に業界は研究会を発足させて、そして数ヶ月かけて方針を決…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○渋沢委員 これは既に指摘をされていることですけれども、ここにコピーがあります。日本就職情報出版懇話会、業者団体の世話人会の議事録の中で、いつ幾日要望書をだれとだれが持っていって、だれに会って、鹿野課長からどういうコメントがあってと、さまざま報告がある中で、この「「要望書」が加藤局長に提出されたのは、八月十八日であるが、局長の反応は(業界に自主規制をお願いしていると国会で答弁しているのに)このような要望書が出てくるのは納得がいかない。」…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○渋沢委員 局長のところに事前に協議があったということだね。国会に出すべき法律案のその原案となるべき局の成案が局内会議で決められるまで、局長に相談もなかった、局長の意見を聞くこともなくて課長にすべて任して作業をしておったということはまさかなかろうね、こう聞いているのです。一、二度は事前の段階で協議があったということですね。わかりました。 そこで、とにかく大変時間がないのではしょった話になるけれども、余り常識で考えられないことを言い張って…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○渋沢委員 私は、リクルート社が加藤前次官にああいう株分けをして利益を与えるという処置をとった理由はよくわかるのです。少なくとも彼が職安局長時代に、先ほど指摘した事実、もう既に捜査当局も十分掌握のことと思うけれども、雇用情報センターづくりでの功績、あるいはそれ以上に、法規制という強い意見がある中で、あるいは議会の野党の追及や決議まであるということの中で、あえてこの自主規制というものを堂々と委員会で強調するだけではなしに、局議もなければ何…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○渋沢委員 終わります。
第112回 衆議院 決算委員会 第5号
○渋沢委員 時間が非常に短いものですから、簡潔にお尋ねをいたします。率直な御答弁をお願いしたいと思います。 大蔵大臣、政府税調の中間答申が出たわけですけれども、本答申はいつごろと想定されておるわけですか。
第112回 衆議院 決算委員会 第5号
○渋沢委員 中間答申という政府税調の出し方というのは、まあ一言で言えば異例なことで、めったにないことのように思うのでありますが、これはどういうわけでこうなったのか、それは会長に聞けばいいのでしょうけれども、事務方の大蔵省の御判断もあるわけで、午前中大蔵大臣もさまざま税制改革についてのスケジュールをお述べになっておられたが、なぜ中間答申なのかということを、まずお尋ねしたい。
第112回 衆議院 決算委員会 第5号
○渋沢委員 いろいろあったのでしょうが、それにしてもなぜ中間答申という形で決めて出さなければならなかったかというのがわからないのです。いろいろ問題の詰めが残っておれば、時間をかけて本答申をお出しになればいいんであって、そうすると最初から、今言われたように基本課題、素案、中間答申、本答申、こういう段取りが、事務方でも確認して、そのスケジュールでやっておる、こういうことですか。 そうすると、私はそこで大臣に聞きたいわけなんですが、本答申とい…