渋沢利久
会議録に記録された「渋沢利久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 建設委員会39 件・39%
- リクルート問題に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○渋沢委員 あり得ないなんてことがあるのか。 それでは、その先にいきましょう。 ちょっとこれをお尋ねしたい。中央建設業審議会答申、いろいろ新方式をやるということは聞きました。よくわからない、よくわからないが、聞きました。これは、この答申に基づいて新方式というものを打ち出した、こういうことですね。その中に「指名業者数の取扱い」というのが、これも新しい方式で出ている。これはまた個別のいろいろな意思確認方式とか三つも四つも出ていますが、そのい…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○渋沢委員 それなら、なおひどい話だなと思う。この時期にその趣旨でこれから入札の事務を執行しろというのは――今まさに透明性とか競争性とかいろいろ言われている。みんなによくわかるように、競争できるように、そして、見えないところをできるだけ少なくして、みんな企業が競争して、公正な契約ができるようにそのことを今問題にしているわけだ。 この答申だって五つの原則等に書いてあるじゃないですか。一つ、透明性、二つ、競争性、三つ、対等性、四つ、信頼性、…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○渋沢委員 あなたの答弁を聞いていると、とにかく長い間既得権としてきた今までの仕組みを必死で守りたいという業界の、いずれそれぞれ役所をやめればお世話になる業界なんでしょうが、その業界の悲痛な願いを何か私は聞いている響きがある。今私が言った疑問に一つも具体的に答えていない。制限つき一般競争入札については支障があるということについては、それは決定的な支障では決してない。 大体、この答申自体、これはいつ大臣が諮問したのですか。こんな事件とは関…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○渋沢委員 それはもう問題にならない答弁です。アメリカやイギリスで、アメリカ程度しかないとさっきおっしゃった、一般競争入札。それじゃ聞くけれども、このような談合、裏金献金、業界ぐるみ、公共事業に長年の間こうして群がりついて、そして業者と一部の政治家がそのリベートを、利益を分かち合うような仕組みは、世界のどこにあるんだ。そんなに幾つもありますか。アメリカしかない一般競争なんというのは例にならないみたいな、日本で簡単に適用できないような、そ…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○渋沢委員 そのBランクで報道されたという事実は全くないということですね。全くない。――関知なんと言っても、あんなものは報道されてから何日かかっているんだ。どういう事務所のだれが受け取ったのか、受け取ってないのか。そんなことあり得ようはずがないと僕は思っているけれども、あなたは直接受け取ってないということだけで通る話じゃないでしょう。秘書や事務所やしかるべき者がかわって受け取っているでしょう。それは関知しないという言い方で済む話ですか。
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○渋沢委員 その押し問答をやっても時間のむだだからやめましょう。 ただ、あなただけではない。建設省に強い政治家は当然手厚い献金の対象になっていたという事実であって、あなたがここはどう言葉でかわそうとも、非常に残念な事態だということだけは明らかだ。象徴的だ。建設大臣がBランク。あなたの言う薄いというのは、要するに三百万程度か。大変なことだ、これ。薄くて広いと、これが二十社で幾らになると計算しただけでも、ぞっとするくらい。 大臣、これ以上か…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○渋沢委員 今回初めて建設委員会にお世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。 きょう私、できれば地震対策に絞った形でお尋ねをしたいと思っております。 先ほど貴志さんの質問の中で、冒頭液状化の問題が出ておりました。東京のことも心配していただいて御発言があるのを聞いておりました。 国土庁長官は、三十年前の新潟の経験もこれあり、おおむね心配のない状況になっておると言い切っていただいて、その言葉どおりであれば大変安心なのでありますけれど…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○渋沢委員 そこで、関東大震災から七十年で、最近東京を含む南関東、私も東京の議員ですから、これを東京直下型という言い方で申し上げるかもしれませんけれども、それは南関東という趣旨でありますが、非常に問題になってきている。 まず最初に、きょうは、被害の激甚性あるいは切迫性、予知の課題など、漸次幾つかお尋ねしていきたいと思いますので、全般的なやりとりでなしに、お尋ねした部分についての所見を求めたいのですけれども、シミュレーションがあります。東…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○渋沢委員 それは全く正解なんでして、ここに 国土庁から出たものですけれども、首都機能移転問題に関する懇談会、御努力いただいてまとめをされた。そのまとめの報告書の中にも、私が申し上げるのも言わずもがなの話になるのですけれども、「地震等災害に対する脆弱性への対応」「首都機能は、」こということについて、これは「国内はもとより海外諸国とも密接な係わりを有しているものであり、一時たりとも休止することが許されないものである。現状において、東京圏が…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○渋沢委員 私は東京ですからいろいろな資料をたくさん持っておりますので、これはちょっともう周知のことではありますけれども、いわゆるシミュレーションで使う関東大震災、七十年前の状況と東京を対比してみても、当時は東京府で四百万の人口、今もちろん一千二百万人、昼間人口はその四倍と言われるわけであります。例えば当時は大人車が十三万台、これが交通機関の主流なんですね。これに火がついて、避難民が避難路を動けなくて被服廠のああいう災害の直接の原因にな…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○渋沢委員 そこでもう一つ、切迫性ということについてであります。 六十二年、中央防災会議の専門委員会の中間報告を見ました。平成四年に出した同じ専門委員会の報告も見ました。いずれも切迫性について触れているが、六十三年の部分で言えば、やや切迫性があるという表現が、平成四年の部分ではかなりもっと深刻な形で強調されている。やはり南関東、東京直下のマグニチュード六ないし七クラスの地震の切迫性ということについては、これはかなりのものがある。やはり中…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○渋沢委員 そしてさらに、だから、危機的に重大だという印象で物を言わなければならぬと私は思いますのは、予知についてであります。 予知は困難であるというのが、六十三年の専門委員会の中間報告でありますね。予知が困難だという理由を主として二つ挙げておられて、一つは、南関東地域の地盤の堆積層の特性というものを挙げられている。もう一つは、都市化現象ですね。井戸を掘っていろいろ調べようと思っても、車が多い、住宅が建っておる、観測がしにくい立地条件、…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○渋沢委員 済んだことを余り言挙げするのは私の趣味じゃないと言いながら言うのは恐縮だけれども、しかし、ちょっと言っとかにゃいかぬことがある。 それは、測地学審議会第二次建議というのが、昭和四十二年ですよ、今から何年前ですかね、東京を特定観測地域として観測の強化を図るような提起をしている際に、四千メートル級の深井戸の観測を提起していますね。具体的に提起している。これ、やらなきゃいかぬと言っていますね。昭和五十年の見直し建議、ここでは、特に…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○渋沢委員 その後やったのはいいよ、わかっている、それだけ聞けばいい。 そうなんです。私が言ったんじゃ、私の演説だと思われちゃいかぬから、それは科技庁に——それは常識なんですね。 それで、昭和四十三年の文部省所管の測地学審議会では、その深井戸を、ここでは四千メートルと言っておりますけれども、とにかく三千とか四千という、もっとやらなきゃだめだということを提起されておるのです。それで、それを受けて取り組んだのだ。科技庁一生懸命やっていますよ…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○渋沢委員 それは、そんなことを言っていたんじゃだめなんだよ、あなた。科技庁もそんな程度のメモしか渡せないんじゃもうしょうがないんだな、実際には。 これは大綱がある、やることはやっている、こう言うのです。確かに大綱つくった、あの専門委員会の報告を受けてね。しかし、大綱というのは、ここにありますけれども、見なくてもわかっているが、この中で予知の扱いなどというのは、どうなっていますか。 あれは明らかに、一言で言えば、地震が東京で、南関東で発…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○渋沢委員 大臣、お聞きのとおりなんですね。やはり法の建前からいって予知のできないところは対象にならぬ、こう言っている。そういう扱いを受けるところは予知対策がますますおくれるわけです。東京をそういうことで位置づけておいていいのか。それだけの構えがとれないにしても別なことで一生懸命やっている、東京都もやっているなどと言うが、東京都の話を聞いているのじゃないのです。大綱があります、大綱でも言ったでしょう。予知がどうしてこんなに軽い扱いなんだ…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○渋沢委員 大綱のその部分での練り直しぐらいはやらなきゃならないんじゃないですか。私は、そのくらいの決意をおっしゃるかと思って、期待しながら質問している。
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○渋沢委員 じゃ建設大臣、長官も大変心強い決意を述べられた、この場だけのかわしの御答弁ではない、それは本当に重大な課題、荷物をしょったという感想を述べられたというふうに、言葉は短くても、私は素直に受け取って、ぜひきちんとした取り組みをお願いしたい。法律で強化地域の指定をしたと変わらないような対応を見せてほしいというふうに思っております。 それで、できれば、科技庁が出している深井戸観測の整備計画、持ってますけれども、これは大変結構、しかし…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○渋沢委員 どうも心配な余り声高な質問になりましたが、御容赦願って、以上で終わります。ありがとうございました。
第123回 衆議院 本会議 第32号
○渋沢利久君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました宮澤内閣信任決議案に対して、反対の討論を行うものであります。(拍手) 冒頭申し上げたいのは、本来、この会議に提案されるべきものは、宮澤内閣の信任決議案などというものではなくて、全く逆の内閣不信任決議案であるべきなのであります。(拍手) 議会のルールを次々と破り、議会少数党の民主的対抗手段である決議案の上程を妨害する目的で提出されたこの決議案は、それ自体、民主主義…