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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
951
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1987/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 建設委員会39 件・39%
  • リクルート問題に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

951 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/04/06

108衆議院 決算委員会 第2号

○渋沢委員 これはどう考えても、今までの行革という名のデフレ政策、緊縮財政、この政策というものの破綻ですよ、この円高の状況というのは。内需拡大に背を向けた予算を組み、仕事をしてきた、これが円高の元凶でしょう。どう考えてもそういうことでしょう。そして今総合経済政策を立てて、それを背中に蔵相も出られる、総務会長も出られる。そして総理が行こうかという話のおぜん立てはできておるというのですが、その中身は、まさにこの予算の最も欠けている部分を中身…

日本社会党・護憲共同1987/04/06

108衆議院 決算委員会 第2号

○渋沢委員 総理、この総合経済政策を政府自身がではなしに、党の側に、党政調に立案を命じたというふうに伝えられておるが、それは理由はどういうことですか。

日本社会党・護憲共同1987/04/06

108衆議院 決算委員会 第2号

○渋沢委員 これは総理が御自身お使いになった言葉ですが、ロン・ヤスと言われた時代と今は全く背景が変わっている。レーガン大統領の側も、議会の状況も非常に変わってきている。言うまでもないこと。ですから、今ここで総理がアメリカへ行かれるというんだが、レーガンの立場は、向こうの立場というのは、これはかなりきついことになりやしないかと、これはだれしも思っている。市場開放等でかなりの譲歩、国内的に言えばそこが非常にまた重大な問題である。円高不況で痛…

日本社会党・護憲共同1987/04/06

108衆議院 決算委員会 第2号

○渋沢委員 時間だそうですので、終わります。

日本社会党・護憲共同1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○渋沢委員 きょうは、マル優の問題に絞って、幾つかお尋ねをしてみたいと思います。 大蔵省、来てもらっておりますね。 まず、マル優について政府税調で答申が出ました。今マル優の廃止を税調はどういう理由で、どういう討議で決められたのか、ここに税調がマル優の廃止を決めた根拠がある、背景があるということについて、大蔵省の考えと説明をできるだけ親切にお願いします。

日本社会党・護憲共同1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○渋沢委員 そもそも零細低所得層への対応でできたこの制度が、高額所得者の受益が非常に高い、こういう矛盾を起こしているということが一つの大きな理由になっている、こういうことですね。 それで、実際にそういうことになるのかどうかということですが、総務庁統計局の貯蓄動向調査、これは政府で出した総務庁の資料で見ておりますから間違いありませんが、勤労世帯の平均値が出ています。世帯主の年齢で言うと四十三・六歳、家族四人、年収二百六十五・五万、この貯金…

日本社会党・護憲共同1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○渋沢委員 私も不勉強なので、質問には、百も承知の上で尋ねる質問と、不十分な勉強を質疑でただす質問とあるようですが、私は後の方のまともな質問でございまして、ひとつぜひわかりやすい説明をしてください。大変難しいんですね。 そこで、制度の上でマル優と僕らは一口に言ってしまうのだが、これはちょっと生い立ちも性格もかなり違うんですね。そこのところを聞きますが、郵貯以外の銀行関係、それから国債の関係、それから財形、それから住宅、こうありましょうが…

日本社会党・護憲共同1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○渋沢委員 それで、郵貯の中での非課税の制度というものは歴史的にも非常に古くて、郵政審議会の方でお出しになった五島昇会長の答申文を拝見してみますと、非常に的確に整理をして郵便貯金事業というものを位置づけておりますが、一口にマル優と言うけれども、非課税制度の中で郵貯の持っている性質というのは、やはり性格、生い立ちの違いがあるなということをまず思うんですね。「簡易で確実な貯蓄手段をあまねく公平に提供することにより、国民の健全な資産形成や貯蓄…

日本社会党・護憲共同1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○渋沢委員 おっしゃるとおり、郵便貯金が非常に額が大きくなってきたから、大蔵省も大変目をつけるし、金融機関のサイド、銀行資本の側では、金融の自由化というリズムの中で大変気にしている制度だなというふうに思うのであります。それがいろいろ今こういう大きな動きになってきているなというふうに感じるわけです。 しかし、郵貯がここまで長い歴史の中で、しかも大蔵省が財政再建の原資として目をつけざるを得ないほど膨れ上がった背景は、この制度の出発にあるよう…

日本社会党・護憲共同1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○渋沢委員 局長、郵便貯金は非常に伸び悩み状況にあるという、これは具体的にはどういう状況になっていますか。一緒に、なぜ伸びないのか、落ち込んでいるのかということも含めて、ちょっと言ってください。

日本社会党・護憲共同1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○渋沢委員 そうなんですよね。可処分所得もずっと落ち込んでいる。そして一方、高利回りの金融商品がいろいろ出てきて、そっちへ引っ張られるというような形のものもある、金利が非常に低くなっておりますからね。だから、どうしても貯蓄の効率性、経済性というものを追求していくと、動かざるを得ない。それでも、割合に金を持っている人は高金利のものへ移動して追っかけていく、長期に寝かしておいて高い方へ金を回すということができるけれども、少額所得者というか一…

日本社会党・護憲共同1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○渋沢委員 先ほどの新村議員の質問の郵政の答弁にもありました限度管理の問題ですが、私ども、最近この限度管理の問題の対応を見ておって、これをきちっとやれば、とかく世間の指弾を浴びるような不正使用というものをかなりきちんとチェックできる、少なくとも郵貯についてはできる。問題なのは、一般の金融機関が、役所と国民とのかかわりというのと違った性質で、銀行事業とお客さん相手の扱いの中で本当にどこまでやり切れるのか。むしろやり切れないということがあっ…

日本社会党・護憲共同1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○渋沢委員 それは非常に見解の異なるところでして、時間がもったいないから大蔵省の考えをもう一つ、二つ聞きましょう。 この答申の中に、これを廃止して所得税課税方式として四つの方式を検討したというのがありますね。特に言葉を添えて、この中で一律分離課税方式が適当であるという意見が多かったということが言われていますね。その他の意見もあった、こう併記しております、一本に絞り切れなかったのでしょうけれども。 しかし、一律分離課税というのは、これが高…

日本社会党・護憲共同1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○渋沢委員 これは、高額所得者の受益性が高過ぎるということ、そういう言葉をもてあそんでいるというふうに、いろいろ聞けば聞くほど、見れば見るほどそう思わざるを得ないのです。本当にそこの矛盾を解決しようというなら、優遇措置のうち、例えば郵貯を残して銀行関係を外すとか、その方がいいですよ。あるいはどうしてもと言うなら、例えば公債関係の三百万を切る。公債はともかくとして、どうしてもというなら限度額を下げるという方法もある。高額所得者と少額所得者…

日本社会党・護憲共同1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○渋沢委員 大臣、本当にかなりの決意をお持ちでないと、税調答申でここまで出しているというこの流れはもう並み大低のものではありませんから、あなたはこれを本気で守り抜くということで頑張らぬと、これは日本の郵政事業の歴史の中にも大変大きな汚点を残すことになる。その奇妙な幕引き役をあなたがおやりになるようなことになっちゃ大変だ。これは本当にかなりの決意で頑張らぬと、この今の状況の中では守り切れないと私は見ているのです。 しかし、五島会長のこの答…

日本社会党・護憲共同1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○渋沢委員 老人等の一部の人たちにのみ少額貯蓄非課税制度を存続すればよいという議論があるが、これは老人等社会的に弱い立場にある人たちに対する配慮ということに名をかりて、それで実は大多数の利益を損なうものだという指摘ですね。大臣、この一部の人たちさえ外してやればいいということを、これは総理が言っているのですね。総理も何回もおっしゃっているわけですよ。ですから私は、総理が言おうとだれが言おうと、しかし逆に言うと情勢は厳しいですよ、しかもこれ…

日本社会党・護憲共同1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○渋沢委員 質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1986/05/16

104衆議院 決算委員会 第8号

○渋沢委員 加藤長官にはお尋ねしたいことが幾つかありますけれども、先立ちまして、筑波万博の後始末の整理が締めくくりに入っている段階で、若干の点でこの機会にただしておきたいことがありますので、最初に筑波万博の事業に絡んで幾つかお尋ねをしておきたいと思います。 私、なぜこの問題を質問したいという気になったかといいますと、予定よりも決して多いとは言えない入場者にもかかわらず、結果はかなりの事業の収益、黒字を出すということが伝えられて、一見この…

日本社会党・護憲共同1986/05/16

104衆議院 決算委員会 第8号

○渋沢委員 入場者の総数は幾らだったですか。

日本社会党・護憲共同1986/05/16

104衆議院 決算委員会 第8号

○渋沢委員 当初見込んだ入場者数というのは幾らだったですか。