渋沢利久
会議録に記録された「渋沢利久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 建設委員会39 件・39%
- リクルート問題に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○渋沢分科員 もう少し具体的に、今例えば巡回指導については十の教育委員会に配属するというのですが、巡回指導員というのは資格を問わないが、十の教育委員会というのは十人の配属ということを前提にして考えておるということですか。 それから、研究指定校、これを柱にしてやっておるということですけれども、ここへは具体的に、研究指定校になった場合にはどういう処置を、どういう枠でどういう教員を配属する、枠を広げるとか広げないとか、どういう対応を、具体的に…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○渋沢分科員 数字が出てくることで具体的に輪郭が出てくるのですけれども、もちろんそれで十分だというふうにはおっしゃらぬでしょうけれども、これはちょっと十分な対応ではないという気がするのです。 江戸川区の葛西中のことを今ちょっとおっしゃったと思いますが、たまたま私の選挙区なものですから多少の事情を知っておるつもりでございますけれども、あそこはこういう特設の教室ができておるということは、これは率直に申し上げて文部省の、政府のやむにやまれぬ引…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○渋沢分科員 これは東京に非常に集まってきているという傾向が最近ある。肉親が地方にあって地方に行ってみたけれども、言葉がまずい、壁になる。そうすると、東京の江戸川にこういう学校があって、ここでは日本語を教えている特設校がある、日本語学級があるということで、それでこちらへ来る。常磐寮という寮があるからそこへ行くと住める、そして近くに学校がある、ここへ集まるという傾向が非常に多くなってきている。一たん自分のふるさとに帰っていながらまたここへ…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○渋沢分科員 時間がないからはしょりますけれども、あなたは昔出した通達を手直しだとか見直しだとかいうことをおっしゃる前に、今のやり方が本当に十分かどうかをもっとまじめに考え直してもらわなければ困る。何も来年度から全県的に特設学級を設けるということを言っているわけではない。けれども、そういうものを想定してやった場合に、例えば定数の面で問題があるのか、予算の面で一体どれだけ必要なのかというような準備は当然進めて検討していただかなければならな…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○渋沢分科員 大臣、もう一つ。例えばこの間、東京都の教育委員会で高校の入試について特別な配慮をしたということもあります。そういうことは世論が、あるいはボランティアの人たちが強い陳情や要請をして、いわばそれに動かされてやむを得ずやるという形で、ことしも二次試験か何かありました。子供たちも言っているわけで、試験の時間をちょっと延ばしてくれたって、それ以前の問題だ。言葉の通じ方が不十分な中で高校へ入っていくということのこの狭き門をどう配慮する…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○渋沢分科員 荒川にかかわる旧中川という河川がありまして、これは第二項目にお尋ねする地震対策のための防災拠点にもつながっている地点の河川でありますけれども、この旧中川については既にもう二十年近くになろうかと思いますけれども、建設省の合意と指導の上で東京都が河川整備の計画、つまりこれは東京下町のデルタ地帯のいわばシンボル的な河川だと言っていいと思うのでありますけれども、地震に弱いこの地域、その河川整備計画の軸として、荒川に最も近い、中小河…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○渋沢分科員 なぜこんなにおくれておるのか。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○渋沢分科員 これはぜひ積極的に進められるように強く求めておきたいと思います。これは、おととしの分科会でも同じ指摘を私はしておりますが、来年も再来年も、機会が許されるならばこの分科会で執拗に要望してまいりたいというふうに考えておりますので、きょうまた改めて強く要望しておきたいというふうに思うわけであります。 さて、その旧中川の下流の地点に大型の大地震に対応するための地震対策としての防災拠点計画というものの一つがあるわけであります。これも…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○渋沢分科員 話の趣旨としては支障のないようにするということだから、言葉の上では大変結構な答弁だけれども、現実には、例えば六十一年度の予算の面で見れば、これは東京都を通して説明しているところによればゼロ戸なんです。その事実は間違いないでしょう。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○渋沢分科員 これは東京都に言わせれば、来年のやつを出したってむだだから出さなかったというようなことを言っておるのですが、その辺のところを今ここで建設省を相手に綱引きをやってもしようがないことだから省きますけれども、しかし、全く住民の側からいいますと、それがおっしゃるとおり最終的に心配のないようにするようなお話なら、何で我々が間に入って、大臣をつかまえて時間をとってこんなことをお願いしなければならぬのかというふうに思うのですよ。事態は、…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○渋沢分科員 ではまとめて伺いますが、再開発住宅については、住民の要望に万全にこたえる、年度年度においては、都との要求があったとかなかったとかいう六十一年度部分については言い分が出ているけれども、総体として、この住民が要望している再開発住宅については住民の希望を満たすという計画を国の責任において行うということは明確に言明いたしますね。白鬚の場合は少し余分なぐらいちゃんとそういうふうに政策的に対応しておるのですね。ところが、何でここがこん…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○渋沢分科員 それは、東京都はちゃんと全体の状況を見越して、出してもむだだと思って出さなかったのです。出さなかったということについて大変ばつの悪い思いをしているのですよ。しかしそれは、出してもむだだというお見通しをちゃんと内々建設省から御指導いただいておるから、それを受けて素直な東京都はお出しにならなかったのだ。出さなかったことの非を今地元から徹底的に究明されておる。出したけれども要求がかなわなかったというならわかるけれども、出さなかっ…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○渋沢分科員 それがまさに私が申し上げたとおりの状況で、残念ながら弱者が泣き寝入りという状況が進んでおります。あるいは転出をしたい、この際この事業になじまない、待ち切れないという人たちが、外へ出たい、そのためには自分が持っている財産について早く評価をしてもらって、そして金銭処理をしてよそへ行く。土地のあっせんをしてくれればいいけれども、要求が激増しているが実際にはこたえ切っていない。やむを得ないから金銭処理でよそへ出たい。ところが、それ…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○渋沢分科員 今の局長の十分というところはなかなかボリュームのある、決意が伝わってくるのだが、速記録には残らぬけれども、しかし、あなたの誠意のある、責任のある答弁と受けとめて、私はそれはちょうだいしておきます。 最後に、あと二分ありますので一言。大臣、一度現地をごらんいただきたい。最初に旧中川と、桜千本土手をと私言いましたけれども、同じ地域、つながった地域でありますので、その防災拠点の真ん中にその川が位置するというものでございますので、…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○渋沢分科員 どうもありがとうございました。
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 時間が大変少ないものですから、私も率直な質問をいたしますから、答弁の方もひとつ簡潔にお願いをいたしたいと思います。 ちょうど五十七、八年に集中的に動いた金の絡みで事件化いたしております撚糸工連、いわゆる詐欺融資事件に関係いたしまして、政府の政治姿勢、監督責任等々に触れてお尋ねをしていきたいというふうに思います。 まず最初に、自治省、お見えになっていますね。 政治資金規正法は、言うまでもありませんけれども、政治団体と公職の候補…
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 自治大臣は先般の予算委員会でこのことに触れて、法二十二条の三の「国から」とあるのは、国から直接と解釈すべきであって、今もあなた言いたかったのでしょうけれども、中小企業事業団を通して金がおりた撚糸工連が政治献金を行うということは、いささかもこの法の対象になっておらぬ、自由であるという趣旨の見解を示した。「国から」というのは、国が直接給付する、交付する補助金その他の資金についてという解釈を展開しておるわけです。そのとおりですか。
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 法の趣旨からいって、国の資金を利用して利益を受けた者の政治献金を禁ずるというところが基本的なこの法の命題であります。ここを外れるわけにいかぬのでして、単に国の資金の給付の形態、交付の窓口、そこだけで政治献金を禁ずるとか禁じないなどの選択が起こってくるということは、これは異様なことであります。そんなこと、あっていいはずじゃありません。中身の問題です。この法律の趣旨は本来そういうものです。解釈はいろいろあるけれども、あなたの法の…
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 だからおかしいのですよ。給付されている金の実態が問題じゃないというのです。なぜ問題じゃないのですか。政治資金規正法というのは、特に二十二条の三は、国から金が出るのです、さまざまな形で国民の税金が使われる、それで莫大な利益を受ける、その利益を受けた者が政党やあるいは議員に対して金を贈る、政治献金という形でこれがリベートになったり謝礼になったり、そういういわゆる構造的な汚職ということが言われる、こういうことに対して、天下にこの法…
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 もう聞かぬことは答えないでもらいたい。時間が非常に少ないので、恐縮だが、あらかじめお願いしておったのです。 総務庁の行政管理局、おいでかと思うのですが、事業団は国が法律で設置して、国の施策を代行させる機関である、国の管理監督下に拘束しておる国の行政機関とおおむね変わらないものだ、これに非常に近いものだというふうに理解しているが、いかがでしょうか。