渋沢利久
会議録に記録された「渋沢利久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 建設委員会39 件・39%
- リクルート問題に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 企画庁が毎年作成しておられる国民経済計算報告書、これは、我が国経済のいわば評価で言えば、国にとって唯一と言っていい総合的、基礎的な主要データであると思うが、時間の関係で私の方から申し上げて返事をいただきたいと思う。 その計算方式の分類によると、国の機関を網羅する一般政府と公社、公団、公庫などの公的事業という分類に分けられておりますけれども、中小企業事業団ほかの事業団の大部分は、国とともに一般政府の類型に組み込まれているという…
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 まあそういうことなんであります。 官房長官、政府の部内でも、この事業団というものの性格については、これは国とみなすという扱いをその認識においてしておるのです。これは今の総務庁の行管局の解釈と、経企庁が十年越しで一流の学者、専門家とこの事業団の性格、この事業団の事業の性格一全部精査した上で国連のガイドラインに合わせるような形のものをつくっておる、そういう権威のあるものの中で、まさに国、一般政府の中に事業団は、たしか二つか三つ、…
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 どうしてもここで言う二十二条の三の法解釈は、国が直接交付ということにこだわるのです。 それでは聞きますが、通産省、お見えですね。 通産省が行う融資において、六十一年度で聞きましょう。財投における国以外の政府系金融機関、公団、事業団、まあこれは国じゃないと言うのですから事業団も入れましょう、その他を通じて、いわば間接支出される融資総額は幾らですか。
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 そうなんですね。これは私の調べによってもそのとおりです。正確に言うと、トータルで九兆六千六百四十三億。 それでは、国が直接支出する、交付するものは幾らですか。
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 つまり官房長官、例えば通産は融資ということで一番金を使う役所です。その十兆に近い九兆七千億からの金は、まさに何々公庫、何々事業団、間接給付なんですね。それで、これは財投だけで見ている。ところが、今法律で言うところの補助金その他をずっとかき集めてみると、直接国が千七百億ですか。これは局長、国の機関が直接交付する、通産省の本省とか地方の通産局が直接交付する金額ですね。 それから、もう一つ私がここで聞いたのは、今最初に聞いたのは、…
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 つまり、いろいろな団体に対する助成金、補助金的なものは、千七百億そこそこあるのですよ。私が聞いたのは、融資なのです。その部分で言うと、間接的に出すのは九兆六千億もあって、直接融資面ではゼロだから、ちょっと答えにくくてかわした、補助金の数字を示したんだけれども、いわゆる政策費、通産が中小企業対策とかいろいろおっしゃるけれども、ゼロなんですよ。自治省が言うところの、今官房長官がおっしゃるように、これは国から直接業者、企業や団体に…
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 そうすると、官房長官、これを立法問題として考えるということは、この法の不備を検討せざるを得ない、そういう趣旨ですね。この法の不備は認めますね。官房長官、認めますね。それでなければ、とてもこんな解釈は、国会が承知できる解釈じゃありませんよ。最初から実体がないのですよ。それをまことしやかにこういう言葉で装うて、そして政治資金規正法ここにありなんてとんでもない話だ。これは納得のできる解釈ではありません。この法の不備を認めて立法的な…
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 ちょっと官房長官、時間がないので、私一点だけ確認をしておきたい。 やはりこれは、ざる法などというような言葉は使いたくないけれども、要するに規制効果のない、規制効果を全く期待できない中身であることだけはっきりしているわけです。今の通産の融資額の状況を御説明して明らかなのです。それはお認めになりますね。そういう意味で、これは立法的に再検討を要する課題だということをお認めいただいたのだと思う。念のためにその点だけ確かめておきます。
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 もうそんないいかげんな話はないので、規制対象がないのだから、一銭も金を出してないところを規制しようという話は、これは全くざる法なのだ。時間がありませんから、今の答弁で承知したなどということはさらさら言える内容のものでも答弁でもありませんから、留保いたしまして、決算委員会も続くことでありますから、これは必ず執拗に究明をしていきたいと思うわけであります。ともかくこの法律の不備は認めて、そしてこれは再検討課題だということを官房長官…
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 これはきちんとやっていただきたいと思うのであります。 通産当局にはこのことについてお尋ねをする気がしないほど、これは全く重大な責任が明らかであると思う。通産省はどういう責任をとるのですか。このことでまた通産省が国民から受けた不信感というものはぬぐいがたいものがありますよ。重大な責任があると思う。今後どういう対処をするのか、どういう責任をとろうとしているのか、伺いたい。
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 そう言うほかはないということなのかもしらぬけれども、まことに型どおり、二度とこういうことは繰り返してはならないなどということは、毎回だれしも言うことだ。必ず繰り返されている。深い根っこにメスが入らない。これはあなたが今おっしゃったように、司直の手も入っているということで、そこを見ながらというような感じのお話だ。 そこで、法務省にお尋ねをいたしたいと思います。 この事件は単なる単純な詐欺事件でないことは、申し上げるまでもないと…
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 私が申し上げましたのは、単純な詐欺事件ではなしに、まさに官界、政界絡みの事件であるという認識について申し上げたわけであります。今の御答弁は、そういう趣旨を受けてきちっとこの真相究明に対処していくという趣旨の話があったと思うのでありますが、これはやはり単に業者の事件に短小化するというか、そういうことではなしに、我々が期待し、国民が期待しているものは、権力がこの種のものにかんでこの種の不正事件を温存し、そして事件化していっている…
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○渋沢委員 あと一分でありますからやめますが、官房長官、きょうは時間がなくて十分ただすことができないことが残念ですけれども、しかし非常に重大なことだ。しかも、このことへの対応をきちんとやりませんと、現職の閣僚の名前まで非常にマスコミに登場して、これはますます国民の不信を増幅するような事態が現にあるわけであります。しかも、政治資金規正法自体がまさにざる法である、こういう状況がこうして明らかなんであります。これは早急にこの是正方について誠意…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○渋沢委員 まず最初に、昨年来国民年金、厚生年金、こうして共済年金に至る一連の年金大改革の大目的を伺うところから始めたいと思います。まず先に大蔵大臣から、この一連の改正の大目的は何であるかということからひとつお話を承りたい。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○渋沢委員 厚生省。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○渋沢委員 今の御説明を聞きましても、大蔵省がお出しになりました解説書の説明を見ましても、言うところの長期的に安定した年金制度が維持されるようと、この一点に尽きる。今大臣が説明をされたことに集約されているわけであります。しかし、何十年に一度の日本の年金制度の大改革という場合に、長期的な安定というのはどうも年金財政基盤を安定させるということに絞られた趣旨になっていると思うのであります。しかし、年金の制度を根っこからいじるということで言えば…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○渋沢委員 年金改革、今次の改正にかかわるさまざまな審議会の答申の中でも共通して明確に示されておりますけれども、あるいは過般の国民年金、厚生年金の改正案の衆参の審議経過を通して修正や附帯決議がさまざまな確認の中で指摘されているように、現在の年金水準を引き上げる。今、これは五年区切りでその検討に着手するというふうに川崎委員の指摘に触れて答えられておりましたけれども、現状の年金水準というものについてどういう認識を持っておられるのか。一元化あ…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○渋沢委員 国民年金、老齢年金の現在の受給者の平均受給月額というのは幾らになっているのでしょうか。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○渋沢委員 千二百五十万いる老齢年金受給者の中で、月三万円以下という人たちはどのくらいの割合を占めているわけですか。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○渋沢委員 いろいろ申しませんけれども、私どもの調べた範囲ではもっとひどい状況になっていると思うのであります。現実は非常に低い年金水準にあります。 例えば、国民年金の保険料の滞納とか免除申請とかいうのは減る方向じゃなしにふえる方向に進んでおる。実質無年金状態。一番年金の重み、ありがたみ、恩恵を享受してほしい階層に一番年金が薄くなっていくという趨勢、懸念が現実にはあるわけでしょう。しかし、今国民年金の保険料の免除申請はどうですか、減ってい…