清水鳩子
会議録に記録された「清水鳩子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 71 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 主婦連合会事務局長
- 直近の発言日
- 1981/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 71 件の標本- 商工委員会27 件・38%
- 大蔵委員会24 件・34%
- 農林水産委員会11 件・15%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・13%
※ 全 71 件のうち直近 71 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 農林水産委員会 第15号
○参考人(清水鳩子君) 自主流通米の価格ですけれど、これは先ほどから先生方のお話に出ていますように、単品で買えないわけですね、私たちは。ですから、自主流通米を消費者が好んでいるからというふうに一概に決めつけられても、私たちは、単品の自主流通米を買っている人というのは本当に限られた人だけで、あとは自主流通といえどもブレンドを買っているわけですから、それと生産の、どのものをつくれば消費者のニーズに合っているかということは余りぴっといかないと…
第94回 参議院 農林水産委員会 第15号
○参考人(清水鳩子君) まず、高い米をなぜ消費者が買うかということなんですけれども、これはそんなに多い消費者じゃございませんので、こういう私から見れば賢くない消費者というのもございますので、必ずしもこれが消費者の大半ではないのですけれども、そういう一つの例があるということで、やはり自主流通米のいわゆる高値に対する行政指導というのはいまないわけですね。指導価格というのはありますけれども、価格指導というのがないものですから、やはりどうしても…
第94回 参議院 農林水産委員会 第15号
○参考人(清水鳩子君) ちょっと不勉強で余りよくわからないのですけれども、たしか農林水産省の指導では、いまおっしゃったようなわかりにくいブランド表示をやめて、たとえば一、二、三とか甲、乙、丙とか、そういうふうなだれでもがわかるような方向で表示するようにという指導があると思うのですね。その上に「ゴールド」とか「水晶米」とか、いろんなのが出てくると思いますけれども、私たちがいま消費者側として買い方でみんなが勉強しながらなるべくそういう方向で…
第94回 参議院 農林水産委員会 第15号
○参考人(清水鳩子君) まず表示の問題でございますけれども、これは都道府県によりまして多少表示の内容が違います。たとえば東京の場合ですと五〇%以上、五〇%以下というふうな大きなくくり方で類別が表示されておりますけれども、大阪のようなところは、実数で何%、何%というように類別のその混入割合をきちっと正確に書くように大阪はしております。これは私は本当の表示のあり方とすれば大阪みたいなのが一番いいと思います。そういう方向で東京都にもお願いしま…
第94回 参議院 農林水産委員会 第15号
○参考人(清水鳩子君) 標準米ですか。それはやっぱり先ほどちょっと申し上げましたけれども、消費地の品質の管理の問題があると思うんですね。ですから、大分、生産地の方も、いわゆる標準米しかつくっていない生産地の方は、いかにおいしくして消費者に届けるかという御努力を最近されているようでございますけれども、いままではとにかく政府に売る米だからということで、せっかく産地で低温倉庫に入れられていても、普通の貨車で運んで都会へ来るともう普通の倉庫に入…
第91回 参議院 大蔵委員会 第16号
○参考人(清水鳩子君) 私は、主婦連合会の事務局長の清水でございます。 きょうは、暮らしに及ぼす影響ということについて、主に重点的にお話ししたいと思います。 御承知のように、いま私どもの暮らしは、四月一日からの電気、ガスの値上げに始まりまして、もうあらゆるものがさみだれ的に値上げしております。それはたとえば一つ一つの商品を取り上げますと、わずかな金額でございますけれども、集中的に家計を脅かしておりますので、私たちはこの小さな火種を何とか…
第91回 参議院 大蔵委員会 第16号
○参考人(清水鳩子君) 私は、何と言うんですか、そういう名目のお金が原子力発電の設置のところで使われるということは存じておりましたけれども、それが電気料金と一緒に払われているということについての認識が欠けておりました。そして、いろいろな機会の審議を通しまして、たとえば物価安定政策会議ですとか、それから民間公聴会なり、国の公聴会なり、ずっとそういうところの討議の資料なんかもずいぶん引っ張って見ておりますけれども、これについて発言されている…
第91回 参議院 大蔵委員会 第16号
○参考人(清水鳩子君) 先生のおっしゃるとおりだと思います。それで、これからはやはり税金というものは、ただ払うのが国民の義務だということで徴収するという時代ではなくなってきていると思うんですね。特に電気の場合ですと、電気税はきちっと領収書に書いてございますので、これは大体の国民が知っているわけですね。電気をたくさん使えば電気税も多くなるということも知っておりますし、幾ら以下なら電気税はかからないんだということもよく知っているわけです。そ…
第91回 参議院 大蔵委員会 第16号
○参考人(清水鳩子君) ぜひそうしていただきたいと思います。 それから、もう一つの方法としまして、申請書の備考欄のところですね。あそこは公租公課でくくられておりまして、公租公課の中身というのは、私たち全部承知していないわけです。今回のことがありまして、会の中でもいろいろ勉強いたしましたら、それは公租公課の中にコスト計算で入っているんだということなんですけれども、あの備考欄のところにでも、せめてやはり公租公課の中身を全部書き入れる。配当そ…
第91回 参議院 大蔵委員会 第16号
○参考人(清水鳩子君) やはり一つの目的税がスタートをするときと、それから経時的な年数たちました社会的な状況の変化というものが、特にエネルギーの問題の場合には非常に時間が、サイクルが短いと申しますか、変動要因が大きいし、特にこういう海外事情が厳しいときですと、そういう傾向が強まるというふうに思います。で、やはり目的税ははっきり目的があってその目的以外には使ってはいけないということであるんでしたら、その当初の目的をもう一応終わっているとか…
第91回 参議院 大蔵委員会 第16号
○参考人(清水鳩子君) いろんなものが値上がりしておりますが、私はやはり公共事業のあり方ですね、方向としては国鉄運賃法の改正ですとか郵便法の改正とか、だんだんだんだん国民の知らないところで認可料金が決められるというその仕組みに対して、やっぱり国民としてきちっとした意見を述べていくことが、物価を抑える最大の運動のポイントではないかというふうに思っております。 たとえば、いまいろんなものが上がっておりまして、私たちの消費者団体でも共通品目を…
第91回 参議院 大蔵委員会 第16号
○参考人(清水鳩子君) このエネルギーの節約ですけれども、これには直接的な節約と間接的な節約とあると思いますが、直接的な節約とすれば、具体的に申し上げますと、まず値上げに際しましていま自分が使っている電気、ガスは一体どのくらいの量であるかという数字を把握いたしまして、そして今度、もうそろそろ新料金を払っているわけですけれども、それとの対比の中で、一体自分たちがどのくらいの生活の中で節約ができたかということの数字を取っていきたいというふう…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○清水参考人 いま御紹介いただきました主婦連の事務局の清水でございます。 実はここへ参りますときに私ども主婦連合会の役員会が開かれておりまして、最近の物価の問題が期せずして皆様からたくさん出たわけです。クリーニングのワイシャツが百八十円が二百円になった、それから外食のカツどんが五十円上がった、お豆腐の七十円が八十円になったというふうなこと、それから灯油が十八リットル百五十円も上がったというふうなことで、それぞれの値上げの幅というものを見…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○清水参考人 私ども、かねがね電気料金の値上げの審議に参加する中で申し上げておりますのは、一般家庭の負担が大き過ぎて、大口需要者の割引率が大きいということです。そして、その大口割引に対して私たちを説得できる材料というものがどうもひとつ明確でないということでございます。ちょっと先ほど私申し落としたのですけかども、今度の電源開発促進税も一応キロワットアワー当たりで、いわゆる電気を大変必要とする人であっても、それからささやかに電気を使います生…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○清水参考人 発言の機会を与えてくだすってありがとうございます。いま伺っておりますと、本当にこれはもしこの新税がこのまま通るということになったら、もうそれこそ国民から総反発を食うだろうと思います。と申しますのは、電源開発立地の問題につきましても、私たちがかねがね問題にしておりますのは、どういう公社、公団にどういう歯どめをかけてお金を出してきたのか、それから補助金や交付金についても、一体最後までだれが責任を持ってチェックしてきたか、これは…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○清水参考人 先ほども申し上げましたのですけれども、今度の三十銭という税金の引き上げによりまして電気料金が一・四三%ですか上乗せになるということでございます。今度の電気料金の値上げにつきましては、やはり物価に与える影響が一番大きい料金でございますので、コンマ一つについて、私たち自分で言うのもおかしいのですけれども、実に涙ぐましい努力とデータを積み重ねまして、全国各地でコンマ以下の数字をどうするかという運動を展開してきたわけでございます。…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○清水参考人 私、本当に素人でございますので、間違っているかもしれませんけれども、やはり税を払った私たちの立場からすれば、そういう縦割りの税の使い方というよりも、やはり総体的に税金がどうあることが一番納税者にとってプラスなのかというふうな発想を持っていただくような、むしろそういう意味の弾力性というものが欲しいというふうに思います。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○清水参考人 いまの具体的な数字の中で、ささやかなサラリーマン世帯の生活の実態が非常によくわかりまして、だからこそ、私の方も値上げに対しては一生懸命厳しい注文をつけていかなければいけないと思うのです。 特に、電気料金でもガス料金でも国鉄でもそうでございますけれども、やはり安易に上げるのですね。それはいろんな理由がそこにはあります。で、上げますけれども、それではそれだけ利益が上がるかというと、みんな消費者は買い控え、使い控えをしてしまって…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○清水参考人 そういう性格を持っているというふうに思います。それで、これはちょっと外れるかもしれませんけれども、目的税であるということ、イコールそのまま電気料金に上乗せしていいということが、いまの料金制度の中で果たしてあり得るのかどうかというのも私は一つ疑問なんですね。電気会社が代行して政府に払いますね。しかし、それだからと言って、それをそのまま料金に転嫁していいものであるかどうか。私は、目的税というものと、その料金体系というのははっき…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○清水参考人 主婦連合会の清水でございます。 ただいまは株式会社の代表者の御発言が続いたわけですけれども、私は家計を預かる主婦の代表としてここで意見を述べたいと思います。 御承知のように、公共料金の大幅値上げが非常に一時的な集中の形で予定されております。数え上げるだけでも、予定されているものが約十三、そのほかに各地方自治体の公共性料金というものも続々値上げが予定されております。 昨日私は東京都の物価調査部に数字をちょうだいいたしました。…