清水鳩子
会議録に記録された「清水鳩子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 71 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 主婦連合会事務局長
- 直近の発言日
- 1986/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 71 件の標本- 商工委員会27 件・38%
- 大蔵委員会24 件・34%
- 農林水産委員会11 件・15%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・13%
※ 全 71 件のうち直近 71 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 商工委員会 第15号
○清水参考人 今の参考人の方とちょっと意見が違うのですけれども、やはりいつのときにもやらなければいけないんですね。むだであると思いがちですけれども、私たちがいろいろなケースを見ておりますと、やはりやればやるだけの効果があるのです。それは、消費者というのは次々に新しい消費者が生まれてきて、今まではこういうふうな商法に何の関心も持たなかった人が、あるときひょっと人の言葉によってこういうものに関心が極端に向くこともあるわけですから、やはりそう…
第104回 衆議院 商工委員会 第15号
○清水参考人 割賦販売法の改正のときにも、私たちもいろいろ意見を申し上げたりしたのですけれども、やはり同じ色の活字よりは、注意するべきところは赤くするとか枠で囲むとか、そういうふうな工夫が必要だと思うのです。そういう工夫はやはりひっかかる立場の人間に意見を聞いてもらわないと、法律に非常にお詳しい方がいろいろ考えても、ひっかかる方の立場に立って手当てがされないので、善意でなさったことでも結果的には実効が上がらないということがあると思うので…
第104回 衆議院 商工委員会 第15号
○清水参考人 これは審議会でも随分議論になったことでございまして、私も、その営業を禁止するということが一体どういうふうに担保できるのかというのは、法律には詳しくないものですからよくわからないのですね。気持ちの上からいえば、やはりそういう商売というものはあってはならない、いろいろなことを手当てしてみても、ああいう商売をやりたい人は結果的には法律の網の目をくぐるわけですから、本来的にはそういうものは経済社会の中で存在すべきものではないという…
第104回 衆議院 商工委員会 第15号
○清水参考人 この点につきましては、信託業法そのものが、私は法律の専門家ではないのでよくわかりませんけれども、審議会その他で聞いてきました範囲では、やはり信託業法とまた別のところでの手当てが必要だというふうに論議が進んでいったと思います。 〔与謝野委員長代理退席、委員長着席〕
第101回 衆議院 商工委員会 第11号
○清水参考人 ただいま御紹介いただきました主婦連合会の清水嶋子でございます。きょうは消費者の立場から、今、提出されております改正案について意見を述べてまいりたいと思います。 まず最初に、私が今度の法改正を一日も早く決めていただきたいという、その背景について申し上げてみたいと思います。それは、申し上げるまでもございませんけれども、消費者センターそれから国民生活センター、各消費者団体の苦情相談窓口等に最近これに関する苦情が大変に多くなってお…
第101回 衆議院 商工委員会 第11号
○清水参考人 今の先生の御質問に対してお答えいたしますけれども、例えば一つの苦情を御紹介いたします。その苦情の内容を御紹介して、それに対する業界の対応の仕方ですとか、それからなぜその苦情が十分な解決を得られないかというようなことを、法律的にどこに問題があるとか、消費者側にも問題があるところがあると思いますし、それから業界側の対応でどういうところに問題が生じているかというふうなことをケース・バイ・ケースに紹介することが一番一般の消費者の方…
第101回 衆議院 商工委員会 第11号
○清水参考人 役務が落ちた場合に私が非常に心配いたしますのは、最近、商品と役務が付随した取引が多うございますので、そうした場合に片方は法律の対象の中で規制を受けるけれども、役務のことについてはどうするかということですね。先生十分御存じと思いますけれども、教材と塾がセットになった取引、ああいう問題が非常に多うございますので、役務を外すという場合に商品と一緒になった取引をどうやって救済するか。これは方法としましては、契約書面のところで省令で…
第101回 衆議院 商工委員会 第11号
○清水参考人 公明党の案につきましては、私も十分に勉強したわけではございませんけれども、先ほど私が意見として申し述べましたように、役務が入っているとかクーリングオフの期間が長いとかということで、むしろ産構審の答申に近い内容を持っていると思いますので、そういうふうになればその方が改正案としては大変消費者のためになると私も思います。しかし、役務につきましては非常に難しい問題を抱えているということも反面事実でございますので、その辺、これからの…
第101回 衆議院 商工委員会 第11号
○清水参考人 先生のおっしゃるとおりだと思います。特に日本の学校教育はなるべく新しいことを控え目控え目に教育するということございますけれども、去年の夏私アメリカへ参りましてノーマン・トーマス・ハイスクールという高校へ参りましたら、はっきりとクレジットについて、まだクレジットを使えない子供ですけれども、クレジットを利用する場合にはこういう点をちゃんとチェックしてから使いなさいということで、金利その他ちゃんと何項目か書いて、それを教育してお…
第101回 参議院 大蔵委員会 第6号
○参考人(清水鳩子君) ただいま御紹介いただきました主婦連合会の事務局の清水でございます。きょうは酒税、物品税、石油税、この三つの間接税につきまして主に暮らしとの関連で意見を申し上げてみたいと思います。 臨調、税調の答申を拝見しますと、間接税と直接税の直間比率の見直しということが基本的にあるわけでございますけれども、これらの間接税というものは、私はかねがねから、見えない税金、どのくらいの税率を消費者が負担しているのか、それからどのくらい…
第101回 参議院 大蔵委員会 第6号
○参考人(清水鳩子君) 最初の表示することが法律で決められているのを知っているかどうかという御質問ですけれども、これは存じております。今の表示の仕方ですね、それは大体小売段階でわかればいいということでございますから、そこまで知っている方は小売店で根掘り葉掘り聞けば聞けるんでしょう。しかし、積極的に小売の段階で法律を守って質問をしない消費者にもわかるように税金を見せるという習慣がないところに問題があると思うんですね。聞きますと出してくる。…
第101回 参議院 大蔵委員会 第6号
○参考人(清水鳩子君) それは無理に反対することでもないのでございますけれども、ただ、お酒を青少年が飲みたいという状況が一体ステッカーでとまるかどうかというのは、まだもう一つもっと根の深いものでございますと思います。 それで、今自動販売機で酒を子供たちが自由に買えるような状況がありますので、それについては、深夜に自動販売機の電源を抜いて青少年が買えないようにするとか、そういうふうな運動は全国の婦人団体では一生懸命やっているんです。そうい…
第101回 参議院 大蔵委員会 第6号
○参考人(清水鳩子君) 第一点目の暮らしへの影響ですけれども、これは特につけ加えることはございません。今、公共料金の値上げで、米価がこの間上がりまして、また国鉄も近々上がるようでございますし、医療費、教育費その他国の公共料金だけでなくて、地方の公共料金も軒並み値上げが予定されておりますので、そういう中で間接税の四千三百二十億、この三法だけでも四千三百二十億の増税ということが、これはかなり全体の物価を押し上げる要因になるということは否定で…
第101回 参議院 大蔵委員会 第6号
○参考人(清水鳩子君) 私どもは増税なき財政再建というスローガンで選挙を始めましたときに、私たちはその言葉を信じて政党を選んでいったんじゃないかと思いますけれども、選挙が終わってみると、それは空約束だった、有権者はだまされたなという率直な感じはみんな持っていると思うんですね。今、酒造メーカーの、お酒の関係の方もおっしゃっておりましたけれども、だんだん具体化するにつれて、それはただの心配ではなくて事実だったということを私たちは今痛切に感じ…
第96回 参議院 農林水産委員会 第12号
○参考人(清水鳩子君) ただいま御紹介いただきました主婦連合会の清水でございます。 いま榊さんは一番川上の生産者というお立場で御発言があったわけですけれども、私は一番川下の消費者という立場で今回の自由化の問題について意見を述べてみたいと思います。 今回のアメリカの自由化要求に対しましては、日本の消費者は、本格的な国際化と市場開放を求める大きな波の中でどういうふうに考えていったらいいかという意味で、私たちはこの農業というもののあり方、そし…
第96回 参議院 農林水産委員会 第12号
○参考人(清水鳩子君) 先ほど意見の中で国民が食糧供給をどう考えているかという数字をちょっと申し上げたんですけど、その中でもう少し細かく見てまいりますと、年齢による意識の違いというのは非常に大きいんでちょっと拾ってみましたら、二十代の人は輸入に依存した方がいいんじゃないかという率が五十代の人の約倍くらいあるわけですね。これは私、五十代でもう非常に食糧の大切さというものをよく知っている世代ですから、そういう世代は今日のような状況に対して的…
第96回 参議院 農林水産委員会 第12号
○参考人(清水鳩子君) 二つございましたんですけれども、まず安い農産物が入れば消費者も安く手に入るのではないかというこの論法なんですけれども、必ずしもそうじゃないということを申し上げたいんですけれども、それはここで政府がつくりましたデータなんですけれども、いま農産食料品に対する最終消費者の支払っている飲食費のうち、生鮮物として食べているのが二八%で、それから外食分が二二%、加工食品として食べているものというのが非常にウエートとして高くて…
第96回 参議院 農林水産委員会 第12号
○参考人(清水鳩子君) やはり工業のツケを農業に回すという、この悪循環だけは政府が断たなければいけないんじゃないかというふうに思います。それぞれ、工業は工業、農業は農業の事情がございますので、一方の赤字のツケを一方に安易に押しつけるということは、やはりその国の政治の責任としては私たちは納得できないし、そうあってはいけないというふうに思っております。
第94回 参議院 農林水産委員会 第15号
○参考人(清水鳩子君) ただいま御紹介いただきました主婦連合会の清水でございます。 特に本委員会におきまして女性の参考人をということで御配慮いただきましたやに伺いまして、改めてお礼申し上げます。 私は、制度のことについて、いままで御発言になりました参考人のように細かく存じておりませんので、場合によりましたら見当違いなことを申し上げるかもしれませんけれども、私たちが毎年調査をいたしましたり、それから全国の適正化協議会の消費者委員の会合をい…
第94回 参議院 農林水産委員会 第15号
○参考人(清水鳩子君) お答えいたします。 まずどうしてこんなに消費が落ち込んでしまったかということなんですが、これはよく私どもの会員さんは、各地方自治体の行事とか国の行事にあわせてむしろ積極的に消費拡大運動をやっている人ばかりなんですね。その人たちが口をそろえて言うのは、やはり二十年か三十年前に麦の旗振りをやらされたというのですね。小麦の消費拡大の旗振りをやらされて、そして何か麦の会社から出してもらった車に栄養士さんを乗せて、それで町…