清水鳩子
会議録に記録された「清水鳩子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 71 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 主婦連合会事務局長
- 直近の発言日
- 1980/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 71 件の標本- 商工委員会27 件・38%
- 大蔵委員会24 件・34%
- 農林水産委員会11 件・15%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・13%
※ 全 71 件のうち直近 71 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○清水参考人 確かに電気と違う面があると思いますけれども、先ほど矢島先生のお話を伺っていて、私ちょっと感じたことは、そのエネルギー源そのものは選択できると思うのですけれども、いまの家庭の中に買い込んだ器具ですとか設備、そういうものが容易にこっちのエネルギーからこっちのエネルギーへと簡単に取りかえられないような家庭の構造があると思うのです。もしエネルギーが安い方に移りたいと思ったら新たにまた器具を買わなければいけないということになったとき…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○清水参考人 いま岩佐委員の方から御質問がありましたことについてお答えいたします。 〔松浦委員長代理退席、委員長着席〕 先ほど私が意見のところで申し上げた瞬間湯沸かし器の事故も、あれは売り込んだところからもうすでに欠陥商品だったわけですが、もう一つ、私の具体的な例で申し上げますと、ガスぶろの空だき防止装置というのが、いまは温度によって作動するような仕組みになっておりますけれども、以前私のうちでちょっとした事故がございましたときには、水圧…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○清水参考人 いまの福祉料金体系のことでございますけれども、決められた枠の中でいろいろ物を考えると確かに矢島さんのおっしゃるようだと思いますけれども、もう少し後ろに戻って考えれば企業のいろいろな優遇措置がたくさんあるわけですね。そういう前提をそのまま認めておいて、そしてその片側で福祉料金の体系は原価主義になじまないということは、出てきた原価の計算の枠の中から考えればそういう理屈も成り立つかと思うのですけれども、その原価を構成しているもっ…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○清水参考人 主婦連合会事務局長の清水でございます。 電力会社の、いま申請が出ましたのは四社でございますけれども、あと残る五社もいずれ近く申請が出るということでございますから、私はいま四人の方のお話をむしろ電力九社の話というふうに受け取って聞いておりました。 会社は、燃料費それから資本費人件費などのコスト上昇で収支が最大に悪化したのだ、これ以上どうしようもないということをおっしゃっておりましたけれども、私たちが拝見します限りは、他の企業…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○清水参考人 家計費に占める電気料金の割合というのは、先生が御指摘になりましたように、決して高い数字ではございませんし、それでもって家計が相当圧迫されるということはその数字をもっては言えないと私は思います。一けたで、一けたもかなり低い数字でございます。 ただし、たとえば電力の間接的な波及効果というのですか、そういうものは私たちははかることができないわけですね。私が申し上げた家計への影響というのは、そういう間接的な波及も含めて申し上げてい…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○清水参考人 いまの野間先生のお話ですけれども、最近こういう傾向が非常に多うございまして、やはり電波という公器をそういういわゆる一つの世論操作というか、まして世論という一つの精神的な、人の心の中にまで踏み込んで公器を乱用するということは、公共企業体としては一番慎むべきことであって、私はこれは単なる小さい事業者がした行為とは全く異質であって、かなり重大な問題を含んでいるというふうに思います。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○清水参考人 どのくらいの量で節電できるかということでございますが、私は、むしろ原発その他含めて、電源開発の将来の見通しというのは、そう楽観できないと思うのですね。そういう意味だったら、やはりいまある経済成長の六%という枠の中で、一体その資本蓄積にどのくらいのウエートがかかっていて、そして生活中心と言うんですか、福祉中心、その部分にどれだけウエートがかかっているかという、その配分の問題をまず明らかにして、その配分の割合の中で、私たちの生…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○清水参考人 原子力についての評価ですけれども、これはかなりわからない部分が多いですから、結論的に将来は原子力でやるべきだとかべきでないとか言うことは、私はなかなか言いにくいと思います。私は個人の考え方から言えば、やはり核の購入の契約の問題とか廃棄物の処理の問題、それから、そういう技術開発とか住民とのコンセンサスとか、そういうものが十分得られた段階では、原子力の導入ということは否定はしない考えです。 ただ、その前提についてはかなりの期間…
第72回 参議院 商工委員会 第4号
○参考人(清水鳩子君) 主婦連合会の事務局の清水でございます。 過日のトイレットペーパー、それから砂糖の一連の騒ぎの中で、私たち消費者団体が一般の方のお電話を伺ったり、それから会員の方の声を聞いた中からいろいろ感じましたことを織り込んで、この法案について幾つかのお願いをしたいと思います。 御承知のように、最近の物価上昇は、消費者物価だけでなくて卸売り物価にも大幅に影響いたしまして、十一月ではもう対前年度比約二二%という非常に高騰している…
第72回 参議院 商工委員会 第4号
○参考人(清水鳩子君) 先生のお尋ねは、家庭用の暖房だけで考えてお答えしたほうがよろしいのですか。――私、これは暖房と炊事用とのあれがありますし、それからこのごろできている分譲住宅のように集中方式でやっているところもありますし、それからほかの燃料に、たとえば都市ガスその他に切りかえられないという地域の特殊性もあると思います。それから寒いところとあたたかいところと、いろいろな要素があると思うのですけれども、普通の――これは通産省が御親切に…
第72回 参議院 商工委員会 第4号
○参考人(清水鳩子君) 確かに私たちの情報の集め方自身も問題があるということは、今度よくわかったのですけれども、何せ私たちの世帯というのはほんとうに貧乏世帯でございまして、頭で思うような資料がなかなか集まりませんので、私は、これは何か資料の収集を単発な一つの団体とか一つの地域というふうなもので抱え込まないで、お互いに同じ土俵の人間の情報はこうずうっとどこかで吸収し合うというようなこと、たとえば国民生活センターあたりがそういう情報の収集に…