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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,606
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1994/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会78 件・78%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 共生社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,606 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 外務委員会 第3号

○清水澄子君 私は一般論は聞いてないんです。どのような具体的な事実がこの三十九条の制裁理由に該当するのかということを伺っています。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 外務委員会 第3号

○清水澄子君 今おっしゃっているのはちょっとポイントが外れていると思うんですね。これは何か具体的な事実がない限り、私は本当に平和の破壊、平和に対する脅威として制裁的な決議はできないと思うんです。ですからどんな事実があったのかということをお伺いしているんです。 これはあくまでもアメリカも言っているように核開発の疑惑と言っているわけですから、事実というのはまだわからない段階ですね。ですから、疑惑という段階でも制裁というのをやるわけで、その場…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 外務委員会 第3号

○清水澄子君 時間がなくて残念なんですが、核不拡散を進めるというのは当然だと思います。むしろ核は私は禁止していくべきだと思っておりますが、今IAEAを無視しているのは北朝鮮だけじゃありませんね。私は北朝鮮をかばうわけで言っているんじゃないんです。それだけ厳密になさるんであれば、NPT加盟国百六十四カ国のうち五十五カ国はIAEAとの間に保障措置協定を結んでいないですね。そして、それぞれ北朝鮮と同じようなレベルにある国でも、九カ国がその保障…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 外務委員会 第3号

○清水澄子君 それは、私は当然だと思います。不成立の場合でもどうするということを外務大臣など早くから盛んにおっしゃっていらっしゃるんですけれども、不成立の場合にやるということは、国連という第三者機関の決議も何もない中で国交のない北朝鮮との間で日本が独自のそういう制裁行為をするということは、日本と北朝鮮との関係というのは法的にどういうふうになっていくのか。これは敵国関係になってまいります。ですから、そうなると日本にいる皆さん方は敵国人にな…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 外務委員会 第3号

○清水澄子君 努力をしていきたいと座っていないで、努力をしていただきたいと思います……

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 外務委員会 第3号

○清水澄子君 例えば北朝鮮に対する国連安保理の制裁決議が成立した場合に、朝鮮の停戦協定、三十八度線では停戦協定があるわけですけれども、その関係をどのように見ていらっしゃるのか。 北朝鮮に対する制裁で国連安保理決議の内容が実質的に軍事的な制裁を含んだ場合、朝鮮休戦協定によるこの朝鮮半島というのはどういう休戦状態になるのか、その点を政府はどのように認識していらっしゃるのかお尋ねします。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 外務委員会 第3号

○清水澄子君 差し控えないでください。やっぱり私たちはみんな考える必要があるんです。 停戦協定には国連軍総司令官も署名をしている一人ですから、国連は停戦協定の当事者でしょう。当事者が自分たちからそれに違反することはできない。だから停戦協定がある以上は、ここで国連軍は武力行使をしたりそれをみずから違反することはできないのだ、このことは確認できますね。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 外務委員会 第3号

○清水澄子君 これは当然明らかなことだと思いますけれども、どうして差し控えなければならないんですか。法的にも条約的にも当然これは明らかなことだと思うんです。 一方、全くまた状況が決まらない中でも経済制裁をこうできるああできるという発表をなさる傍ら、こういう法的にはっきり、国際法上はっきりしていることについてはいつでも見解を差し控える。一体国会というのを何とお考えになっていらっしゃるのか。やはりそういう問題はしっかり認識する必要があると思…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 外務委員会 第3号

○清水澄子君 外務大臣、六月十二日に中国の銭其シン外交部長と会談されていると思います。そこで安保理常任理事国としての中国に対して安保理を通した検討を促していらっしゃいます。これは暗に拒否権の行使を差し控えるように求めたものと私は受けとめるわけですけれども、中国も朝鮮休戦協定の一方の当事国ですね。その中国に対して休戦協定を危うくするような行動への協力を求めること自体、外務大臣は外交認識を、状況を正確にお持ちじゃない、非常に外務大臣として不…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 外務委員会 第3号

○清水澄子君 私は中国の対処をどのように評価されていますかと伺ったんですよね。私自身も主観的じゃありません、客観的ないろんな状況を見ながら判断しておりますので、誤らないでいただきたいと思います。どのように評価されていますか、中国のあり方。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 外務委員会 第3号

○清水澄子君 制裁を伴わないであくまで対話でいこうという姿勢をずっと追求していらっしゃいますけれども、そのことをどのように評価をされていらっしゃいますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 外務委員会 第3号

○清水澄子君 最後に外務大臣にお伺いしたいんですけれども、アメリカは、やはり一方で制裁という問題も掲げながら、一方ではやはりカーター元米大統領と金日成主席の会談に見られるように米朝の直接的な交渉窓口をいろいろ模索したり維持していると思います。そして、米朝会談の再開の道をたどろうともしているわけですね。そして、韓国は当然今度は北朝鮮との南北会談に同意をしている。中国やロシアは当然北朝鮮との交渉の窓口を持っているわけで、そういう中で日本だけ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 外務委員会 第3号

○清水澄子君 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○清水澄子君 まず最初に、長官にお尋ねいたします。 長官が就任されました際に、あるテレビ局のインタビューに対して、自分は、自分の家の家庭のごみは家で焼却をしてごみを出していません、ですから自分はそういうふうに環境の破壊という問題については自分なりの処置をしているというふうなことを発言されたというふうに伺っておるわけですけれども、今日の家庭のごみというのは非常にさまざまな物質が混合されていて、ごみの質というのが今非常に大きな変化をしている…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○清水澄子君 やはり長官が発言されることというのは大変皆さん大勢聞いているんですね。そのことを非常に私は、きょう質問があるといったら、たくさんの人が、こういう発言をされていて、非常にもっと今日の、ただ、今おっしゃったように、リサイクルだってそんな簡単にできてないんですよね。幾ら、分別まではするけれども、その後どうするかという問題がいっぱいある。ですから、そういうことについてどういう認識をされているのかぜひ聞いてほしいというもう非常に多く…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○清水澄子君 じゃ、環境長官の立場から核兵器の使用と環境への影響についてはどのような認識をしていらっしゃるでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○清水澄子君 かつてはではなくて、現在実行しようとしているリオ宣言そのものが、その原則二十四で、戦争が持続可能な開発に対し破壊的であり、武力紛争時における環境保護を規定する国際法を遵守すべきである、そして、さらにそのリオ宣言原則二十五では平和と開発と環境保護は一体のものであるということをわざわざ言っておりますから、明確に世界で合意しているわけですね。そして環境基本法は、まさにこの定義というものは、地球環境保全ということは、これらは、世界…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○清水澄子君 私は、もっと環境長官として、また環境庁として、これは爆発力も含めて、やはり今、環境というものがすべての地球上に生きとし生けるものの生命、生態系を保全しようというのが大きな基本ですから、そういう新しい視点でもこの問題にもっと積極的にかかわってほしかったということを申し上げているわけです。 そこで次に、環境基本計画の作成についてですけれども、基本計画の作成の基本的な理念、考え方は、今時にどこに重点を置いているか、そしてその中で…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○清水澄子君 環境基本法制定のとき、環境アセスメントの法制化も含めて所要の見直しについて検討するということで、総理の答弁という形でこのことが、今後の法制化の準備を期待されているわけですけれども、それらについて、アセスメントの法制化の検討状況はどうなっていますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○清水澄子君 私は法制化について検討状況を伺ったんです。調査は物すごい調査をなさるんですけれども、もうそんなのは調査しなくてもわかっていることですが、ちょっと時間がありませんから次に行きます。 そして、環境基本法の審議の際に、放射能による環境汚染についても、この基本法の理念、及び各事業者、国それぞれの責務を受けた格好で対策を講じてやるということになっております、このような御答弁を環境庁はされているわけですね、そのときの質問に対して。現在…