清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 では、昨年の八月四日から今日まで一年近くになろうとするんですが、どのような具体的な施策を講じてこられたんでしょうか。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 それでは、外政審議室は調査にとどまるわけですね。 何か新しいものが見つかったらとおっしゃいますけれども、国会図書館の中でこういうものに関係するものを見ましたら七千冊ありました。その中でも特に慰安婦の記述のところは少なくなってきましたけれども、でも、そういう積極的な調査はなさっていないんじゃないですか。 それとまた、フィリピンやインドネシア、そういうところは今度は占領下においての問題ですから、新たな問題として調査をされる必要…
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 本当に調査をされるならば歴史の究明とか真相の究明ということが大きなテーマに、未来志向という中にはそれがあるわけですから、ぜひひとつそれは調査を再度される、検討するということをお願いしたいと思います。 次に、この対応については外務省で検討されているということでございますのでお尋ねします。 さきの内閣官房長官談話には、いろいろ調査をした結果、それから慰安婦にされた御本人と会って聞き取りをした結果、慰安所における生活は強制的な状…
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 では、この条約は、私人の企業については、私人などによる強制労働というのは絶対だめだということを言っているんですけれども、その関係はどうなりますか。 それから、戦争状態でやったときは国家がやったということになるわけですので、やっぱりその範囲に入るということですね。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 本人の意思に反して行われたということは、やはり強制的であったと認識していいですね。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 それでしたら、本人の意思に反して行われた元慰安婦の人たちに対して、政府はどのようにその人たちの人権、それから名誉を回復なさるおつもりでしょうか。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 もう少しはっきり言ってくださる方がわかりいいんですよね。個人の補償はいたしませんということですか。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 では、最近非常に新聞紙上に「アジア交流センター設置へ」とか、新聞にいろんな報道が出ておりますね。政府は、中国、韓国、東南アジア諸国とのアジア交流センターを国際交流基金内に設置をして、そして青年や留学生の交流を中心に過去の歴史究明などを行う構想を立てている、そしてそれが元慰安婦の補償にかわる措置としてやるんだという、こういう報道が最近盛んに出てきているわけですけれども、これらと今おっしゃっていることとは一つのことですか。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 具体策が最終的にはまだ調整はできないけれども、これら報道されているもろもろはすべて承知しているということですね。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 それはいつごろをめどにしていらっしゃいますか、その調整が終わるというのは。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 私は今、政府の姿勢というのは、この新聞紙上に出ているような、いわゆるアジア交流センターというふうな、ここに書かれているようなそういう構想にあるんだということをここではっきり私は読み取りますけれども、そうであるならばこれは全くこれまで元慰安婦の皆様方が主張し要求してこられたその問題を全部すりかえておられるんじゃないか、このように受けとめます。 そして、今までここまで調査をなされてきて、ここではっきりこの慰安婦の人たちの人間的…
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 これは韓国政府から要求が起きてきたことではないんですね。慰安婦にされた人たちの個人の要求が起きてきた。反省とか謝罪を主張してこられたんですね。ですから、そういう今までのような政府の考え方を貫かれれば、やはりこの問題は、私は元慰安婦の方を含めてそういう気持ちを持っている多くのアジアの人々たちにとってこれは絶対納得されないと思うんです。今後これでもって何か八月四日を目指していらっしゃるんじゃないかなと私は思うんですが、そういう…
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 来年は本当に敗戦五十年、これはアジア各国ではむしろ解放五十年と言うかもしれません。そういう意味では非常に歴史的な節目にあるわけですけれども、それらについて、何かこれも新聞にいろんなことが出てくるんですが、一体政府は何を具体的に構想していらっしゃるのか。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 最後に、私は大臣にお尋ねいたします。 私は、これからは本当に新しいアジアの時代、それから新しい二十一世紀を迎える、そういうときに日本はやはり過去への取り組みは明確な態度を打ち出さなければならないと思っております。しかし、政府は個人補償をする意思を全くお持ちにならないわけですが、来年は第二次世界大戦敗戦後五十周年、そのときにもやはりこのままでは戦後補償は終わらないということになると私は思います。国家間の戦後処理は外交的に幾ら…
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 終わります。
第129回 参議院 外務委員会 第3号
○清水澄子君 今回のこのモンゴル、ベトナムとの航空協定を締結することによって、今後どのような人的交流、また経済的な交流が期待されているのか、お伺いいたします。
第129回 参議院 外務委員会 第3号
○清水澄子君 次に、私は朝鮮民主主義人民共和国、つまり北朝鮮の制裁問題についてお尋ねしたいと思います。まず、私は柿澤外務大臣にお尋ねしたいわけです。 今回、カーター元米大統領と北朝鮮の金日成主席との会談によりまして、北朝鮮の核疑惑問題をめぐる緊張というのが再び交渉による解決への一つの兆しというものが見えてきたと思うんです。 ところがきのう、NHKの「日曜討論」の中で外務大臣は、在韓米軍の撤退問題に関連をして、北朝鮮に金日成体制の続く限り…
第129回 参議院 外務委員会 第3号
○清水澄子君 撤回なさらないんですね。 その問題は私きょうちょっとここに深く入り込む時間的余裕がないんですが、きょう公的なここの外務委員会で重要な発言をなさった。これ日米安保問題で言うならば、それは日米安保条約の問題にもかかわってくると思いますけれども、外務大臣というのはそういう考え方と姿勢で今の外交をされていくわけですね。ですから方針は変わってきたんですね、それでは、今までとは。
第129回 参議院 外務委員会 第3号
○清水澄子君 でもこれは絶対に重大な問題を含んでおります。またこれは後ほど私は問題を追及したいと思います。 次に移りますけれども、これまで北朝鮮に対してIAEAの核査察が行われてきたわけですけれども、北朝鮮が国際法に違反した具体的な事実があったのか、それをぜひ挙げていただきたい。そして、それはどのような国際法に違反をしているのか、その国際法の名称を挙げていただきたいと思います。
第129回 参議院 外務委員会 第3号
○清水澄子君 保障措置協定に違反している、履行に違反しているわけですね。 そのことは制裁に相当する、国際法との関係ですね、国連憲章第七章のいうところの「平和に対する脅威、平和の破壊及び侵略行為に関する行動」に相当するものという認識でございますか。