清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○清水澄子君 余り不要なことは、聞いていることだけ答えてください。 だけど、どこから入手したかわからないという物すごい不思議なことがありますね。日本の科学技術庁は、自分たちはすべて情報は管理されていると言うし、そして日本はIAEAの査察を厳重に受けているんだと言いながら、日本ではそのことがはっきりわからなかった。ところが、アメリカではその情報が入って、しかもすべての工場閉鎖までも求めるそういう書簡がクリストファー国務長官に送られていると…
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○清水澄子君 では、もう完全に了解されているわけですね。
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○清水澄子君 そういう状況のもとで、先ほどもお話がありましたけれども、いわゆる国際司法裁判所に対してもっと日本は独自の陳述書が出せたはずですけれども、核兵器の使用は国際法上必ずしも違反でないという問題を出された上に、羽田首相は日本は核武装をする能力があるという、ここまで発言をされますと、それはますます、私たちもちょっと非常に疑問が起きます。 というのは、先ほどから日本は非核三原則を持ってますとか、日本は原子力基本法で原子力利用は平和目的…
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○清水澄子君 理解するじゃなくて、現実にそういう疑惑が起きているということに対して、むしろもっと積極的に私たち日本の政府がそういう疑惑を取り除く必要があると思って申し上げているわけです。 ですから、もう一度確認しますけれども、では非核三原則は単なる政策ではなくて、憲法に匹敵する普遍の原理と見てよろしいですか。これは国是というふうな確信をお持ちになっていますか。
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○清水澄子君 それでは最後に、沖縄への核兵器持ち込み密約という問題が報道をされているわけですね。佐藤・ニクソン日米両首脳が、有事のときには沖縄に核を持ち込むということで密約が交わされていた、こういう報道がなされておりますね。そのことについてですけれども、これは当時も、一九七八年の三月の予算委員会でもこの問題が取り上げられておりましたけれども、政府はこれはその都度それはそういうことはないと否定をしておられました。しかし今回、北朝鮮の核疑惑…
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○清水澄子君 終わります。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 ODA予算のうち今年度の小規模無償資金協力の予算額は対前年比五〇%ふえて十五億円になっております。これは大変NGO関係から非常に評価されているわけですけれども、こういう分野の予算を、今後ともこういう機動性のある制度を一層拡充していく必要があると思うわけですが、これを政府は今後どのようになさるおつもりか、そしてこれまで小規模無償協力に対してどの程度の要請があり、それにどういうふうにこたえていらっしゃるのか、それらをちょっと簡…
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 それでは次に、同じくODA予算の中で女性と開発、いわゆるWIDの情報整備調査の項目、これがことし新たに挙げられているわけですけれども、今後外務省はこのODA予算の中でこのWIDをどのように位置づけていかれるのか、そしてどのような具体的な援助を基本にしていらっしゃるのか、これも簡潔にお願いしたいと思います。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 次に、私は、中国人強制連行の調査報告書についてお尋ねします。 昨年の六月七日の参議院予算委員会でこの問題を取り上げてまいりました。その中で、第二次世界大戦末期に日本国内の労働力不足を補う目的で日本政府が閣議決定をして、そして約四万人の中国人を強制連行して日本の炭鉱やその他の企業で働かせた問題です。 これらについて、敗戦の翌年にGHQの指示によって強制連行された中国人を使った百三十五の事業所について調査された外務省の記録の原…
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 大臣、いかがですか、これはお認めになりますか、間違いのない事実として。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 では、その報告によれば、強制連行してきた中国人の総数は何人でしたか。そのうち死亡者は何人か、そしてその死亡率は何%に達していたか、そして最も死亡率の高かった事業所はどこかということについてお尋ねします。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 死亡率の高かった事業所。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 今回のこの外務省調査の結果で、どれほど残酷な虐待をされた実態であったかというのがはっきりしたと思います。そして、いわゆる華人労務者就労事情調査報告書の作成は外務省によって行われたということも明らかになりました。 その外務省調査報告の中に、この中国人労働者を日本に連れてくるときの四つの方法というのが出ていると思います。それは、行政供出とか訓練生供出とか自由募集とか特別供出というふうにあるわけですが、その中で行政供出というとこ…
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 では、その報告書にはっきり「半強制的」ということが明確に出ているわけですけれども、これによって外務省は、中国人労働者の連行は強制的であったということをお認めになりますか。
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 昨年八月十四日にNHKのテレビで「幻の外務省報告書 中国人強制連行の記録」というのが放送されて、大変大きな反響を呼びました。これがそのときの取材記録をまとめた本ですけれども、この中で募集というものがどういう残酷なものであったかという、非常にたくさんの人が縛られたり、それからもう非常に強制的な連行であったということで、いわゆる労工狩り、ウサギ狩りと称されて、こんな募集なんという問題じゃないということをここで明確に証言をしてい…
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 ぜひそういう姿勢で、この報告書が皆さんに公開して見ていただけるように、それから私たちの歴史の過去の教訓をしっかり心に刻んでいけるような、そういう処置をしていただくことをお願いいたします。 そこで一つ、最近、実は茨城県の常陸太田市で地元の住民団体の人たちが中国人強制連行の犠牲者の碑を建てたいということで、中国より犠牲者の遺族を招いて碑を建てたんですね。そして、その除幕式をやったんですけれども、その際に中国人を使った日鉱日立は…
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 また、この報告書の中にありますように、秋田県の花岡鉱山、これは鹿島組の建設現場で起きた中国人強制連行者が蜂起した花岡事件ですが、その生存者が今もいらっしゃるわけですね。そして、その遺族が謝罪と補償を求めて記念館の設置を要求しているわけですけれども、今回これらの過去の事実を政府はお認めになったわけですが、これらについて、今までは政府は一九七二年の日中共同声明で終わりだというお答えはいただいているんですけれども、今この事実をお…
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 大臣、九二年の十二月の中央公論に、大臣の「天皇訪中後の日中関係」、とても立派に書いてあります。この中でははっきり、むしろ日本人の心と誠意の問題として今後日中間の戦後処理もとらえて対応していくべきだろうと、とってもここで格好いいことが書いてありますけれども、私はそれはみんなのやはり解決していかなきゃならない気持ちだと。そういう心というのは、日中共同声明でどうだということだけ言わないで、もっといろいろ工夫をするということでも、…
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 大臣、日本の外交の中で、最近特に戦後補償の問題、戦後処理の問題で未来志向という言葉を盛んにお使いになるんですけれども、被害を受けた国の方が未来志向でいきましょうとおっしゃってくださることは私は大変感謝しだいです。だけれども、過去を清算しなければならない立場の者は未来志向のためにこそ過去をきちんと見直さなければいけない、そこの整理をきちんとしなければいけないという意味で、過去の問題についてやはり私たちが真心を持って整理したい…
第129回 参議院 外務委員会 第4号
○清水澄子君 次に、従軍慰安婦の問題に入りたいわけですけれども、政府は、昨年の八月四日に慰安婦関係調査結果発表に関する内閣官房長官談話というのを発表されました。 この談話は、従軍慰安婦問題に対する政府の基本理念をあらわしたものだと私どもは認識しておりますけれども、そのように理解してよろしいでしょうか。そして、これは羽田内閣においても変わりがないのかどうか、その点をお尋ねします。