清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○清水澄子君 ぜひよろしくお願いいたします。 今私が申し上げていましたような、やはりこういうふうな財政のあり方というのは大変わかりにくいわけですね。ですから、私は、この国庫債務負担行為で認められた限度額の歳出予算化についての決算状況が見られるような、そういうふうな予算制度に見合う形での方法といいますかをとっていただきたい。 先ほども申し上げましたように、我が国の予算制度は単年度主義を原則としていますから、多年度主義を併用はしていますけれ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○清水澄子君 ひとつこれは見直しをしていただいて、次の四年度の決算報告書のところにはぜひお示しください。長官、よろしいですね。どうぞ返事してください。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○清水澄子君 次に、来年度の防衛予算の概算要求の中で、戦域ミサイル防衛、TMDの調査費が約二千万円計上されておりますが、戦域ミサイル防衛、TMDに関する日米協力のこれまでの検討している経緯というのは一体何なのか、明らかにしていただきたい。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○清水澄子君 もし日本が戦域ミサイル防衛、TMDを装備することになると、総額十四兆円の巨額な予算を投じることになると言われているわけですが、防衛庁はこの戦域ミサイル防衛、TMDの装備を必要とする脅威というのは一体何を指して脅威だからこういうものを装備していきたいという検討をされるのか、その脅威の対象はどこに置いていらっしゃるのか。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○清水澄子君 これはまだ十分議論されていないはずですけれども、これが本当に効果があるかどうかというのもまだまだ検討されなきゃならない問題なので、一方で軍縮といいながら、そして一方で今後非常に大きなお金を必要とする、そういうものに道を開かれるということについてはもっと慎重であっていただきたいと思います。 そこで、最後に防衛庁長官に軍縮に対するお考えをお聞きしたいと思います。 このところ、世界の主要国の軍事費というのは削減傾向にあると思いま…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○清水澄子君 終わります。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○清水澄子君 このたび新しく就任されました環境庁長官にお尋ねいたします。 ことし十二月には懸案の環境基本計画が策定されるなど、今後の環境行政に対してさまざまな期待が高まってきているわけですけれども、長官は環境行政に対してどのような抱負と、そしてどのような基本姿勢でお臨みになるのか、そのことについてお聞かせいただきたいと思います。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○清水澄子君 新鮮な気持ちをぜひ今後の環境行政の中で具体的に実効性のあるようにひとつ御尽力いただきたいと思います。 そこで、実は地球環境基金についてお伺いしたいわけですけれども、二年前にブラジルで開催されました地球サミットでは環境と開発に関するリオ宣言が採択されました。そして、そこではいわゆる国際的なさまざまな環境と開発に対する原則が確認されまして、その具体的な行動計画でありますアジェンダ21において、持続可能な開発を行うためには国や企…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○清水澄子君 今この基金の目的をはっきりおっしゃったわけですけれども、この基金はやはり民間の環境NGOを育成していくということに大きな目的があると思います。 ところが、ことし初めにその助成団体の対象に通産省、そして農水省のいわゆる政府関係の公益法人二十一団体がひそかに追加されていたということが報道されたわけですけれども、その趣旨とこの経緯、これをどのようにお考えになっていらっしゃるか。そして、その後どういう措置をとられたのかお聞かせいた…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○清水澄子君 それは環境庁側の説明だろうと思いますけれども、現実にそれは非常に選定の過程において不透明であった、この事実はやはりお認めにならないといけないと思うんですが、いかがですか。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○清水澄子君 結局、お伺いをしていますと、いわゆるなぜ環境NGOの育成かという基本的なスタンスのところが、やっぱり官が民を指導してやるのだという発想があるところに大きな問題があるのじゃないだろうか。やはりこういう新しいNGO参加型の環境保全、これからの行政はそういう住民参加とかNGO参加がこれはもう当たり前になっていく時代なんですね。 そういうときにできてきたこの基金に対して、上ですべて選定をするというときには、それがより多くの人にオー…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○清水澄子君 ぜひそういう方針で臨んでいただきたいと思います。 ところが、現実に環境事業団の助成要求件数というのは非常にふえてきているわけですね。平成六年度三百六十三件、そして金額は二十二億八千七百万円ということです。しかし、それに対していわゆる採択した件数は半分以下なんですね、百五十七件。そして、金額にしては五億八千二百万円で四分の一しか満たしていない。こういうふうな助成要望件数の大半をかなえていくために、今後環境庁はこれに対してどの…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○清水澄子君 今は平成三年度決算の審議になっているんですが、長官が今度就任されて驚かれたんじゃないかと思うんです。平成三年度のとき環境庁全体の予算が五百三十八億二千三百七十四万円。私も初めて環境委員会に属したとき驚いたんです、四百億幾らだったんですよ。それで、ようやくことしは六百七十三億円です。 そういう一つの省の予算が非常に少ないわけなんですけれども、先ほどおっしゃったように、今後環境行政というのが日本の内外政策のやはり重要な課題にな…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○清水澄子君 次に、ちょっとダイオキシン類による汚染対策についてお尋ねしたいと思います。 ことしの十一月に京都で第十四回目のダイオキシンの国際シンポジウムが開かれると思いますけれども、それに当たりまして、最近、摂南大学の宮田教授らのグループによる魚介類のダイオキシン類の全国的な汚染状況の調査結果が発表されておりました。この調査によりますと、大阪湾、東京湾などの魚介類が大変ダイオキシン類によって汚染されているという結果が発表されているわけ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○清水澄子君 それらが具体的にどういう状況かということをお聞きしたがったわけですけれども、これらの原因物質の一つでありますPCBというのは一応七二年に使用が禁止されている。しかし、これらについても貯蔵のPCBの管理はそのまま放置されているのが現実だと思います。 しかし、これはきょうは質問をやめますけれども、ダイオキシン類の発生原因と見られる都市ごみ焼却炉の問題とか金属精錬関係の燃焼炉とか、また紙パルプ工場、そういうふうにいろいろなところ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○清水澄子君 もう時間がありませんので、最後に一つだけ長官にお願いします。 今のお話を聞いていますと、問題は日本では起きていない。確かにこの問題が起きたら大変なことなんです。先ほど長官が、環境汚染の問題は将来の世代にまで影響があるというふうにおっしゃっていましたように、ダイオキシン類の人体への影響というのは起きたらもうこれは次の世代にずっと引き継いでいくものなんです。 それですから、母乳汚染とか、今後、人間の体に大変影響が大きいために早…
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○清水澄子君 旧ユーゴスラビアは、ボスニア・ヘルツェゴビナを初め今情勢が大変、いろいろ国際紛争、少数民族問題を抱えていろんな紛争が起きている地域であるわけですけれども、特にマケドニアの旧ユーゴスラビアもそうなんですね。そういう地域にマケドニア大使館を新設する理由というものをどのようにお考えでしょうか。
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○清水澄子君 マケドニア大使館は兼館というわけですけれども、この地域全体の大使館の設置状況、そしてお聞きになったと思うんですが各大使館の管轄関係、それをお聞かせください。
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○清水澄子君 一方、このエンカルナシオン領事館、これが廃止されるわけですけれども、その廃止された後の、ここには邦人移住者とか日系人がおりますね、そういう人々に対する領事業務はどのようになるわけですか。
第129回 参議院 外務委員会 第5号
○清水澄子君 やっぱり万全を期すよう要望しておきたいと思います。 次に、やはり先ほどから御質問ありましたけれども、日本は諸外国、海外から、核武装の能力、意思があるのではないかという非常に疑念が持たれていると思うんです。 そこでお尋ねしたいんですけれども、茨城県の東海村での動力炉・核燃料開発事業団で、プルトニウム燃料工場で約七十キロのプルトニウムが残留していたという問題が発覚をしたんですけれども、その発覚というのが、アメリカ核管理研究所の…