清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 外務委員会 第1号
○清水澄子君 そこで、先ほども質問があったわけですけれども、今回の米朝合意で、北朝鮮の黒鉛炉とそして関連施設の凍結解体から軽水炉への転換を支援するという、これはアメリカの主導のもとでやるわけですね。 そういう中で、この九月中旬にガルーチ大使が日本に来て、そして外務省、大蔵省、通産省が同席したと聞いておりますけれども、このときに日本は朝鮮エネルギー開発機構の設立についてどのような話し合いをなされたのでしょうか。
第131回 参議院 外務委員会 第1号
○清水澄子君 だと思いますけれども、これは四十億ドルというのがずっと報道されていて、いわゆる日本円にすれば四千億円ですか、そういう非常に具体的な数字が出た上にけさの新聞でも、これソウル発なんですけれども、韓国政府の発表というので、韓国側が総費用の五五%を負担する、日本は三〇%、アメリカは一〇%、残り五%を国際共同事業体に参加する中国とかロシア、ドイツ、カナダ、オーストラリアとか書いてあるわけですね。非常に具体的なんですね、こういう数字が…
第131回 参議院 外務委員会 第1号
○清水澄子君 では、この朝鮮エネルギー開発機構への日本の参加というのはどのような外交手続の形で行われるんですか。どこと交換公文を取り交わすんですか。
第131回 参議院 外務委員会 第1号
○清水澄子君 しかし、それは北朝鮮とではないことは明らかですね、これは国際的なものですから。 そこで、今回の北朝鮮の軽水炉転換の支援のために今日本が提供しようという資金、これについて一部の論議の中で戦後補償と絡ませて考えるべきだ、こういう意見があると聞いています。しかし私は、今回の北朝鮮の軽水炉転換支援というのは、これは今もお聞きしたように国際的なもので、日本の植民地支配を清算することとはちょっと関係がない問題です。米朝関係、日本とアメ…
第131回 参議院 外務委員会 第1号
○清水澄子君 そこで、私がさきに述べましたように、北朝鮮については一九一〇年の日韓併合以来、朝鮮半島ではもっと、一九〇五年からと言っていますけれども、日本の植民地支配の処理、あるいは戦後処理は何一つ解決されていないわけです。しかし、今回の米朝合意で一つの道が、交渉再開への道が開かれたわけですから、やはり私はこの機を逃さず日本政府は積極的に日朝国交正常化への努力を急がなければならないと思うわけです。 そのときに、相手がどうだこうだというこ…
第131回 参議院 外務委員会 第1号
○清水澄子君 そういう何か説明じゃなくて、もっと積極的な意思表明をくれる必要があると思います。 次に移りますけれども、今回、外務省はロシア極東の放射性廃棄物の貯蔵・処理施設の入札手続を開始されたことを発表されましたけれども、この施設をつくることによって今後ロシア極東の放射性廃棄物の海洋投棄をなくすことが完全に保証できるのでしょうか。そしてまた、この放射性廃棄物の量を少なくするためには原潜の稼働卒を抑える必要があると思うんですけれども、こ…
第131回 参議院 外務委員会 第1号
○清水澄子君 終わります。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○清水澄子君 総理にお伺いしたいと思います。 戦後五十年を迎えるに当たりまして、総理は去る八月三十一日に、歴史を反省して、今後アジアの近隣諸国との関係の歴史を見直していくんだ、そしてもっと相互理解を深めていこうという内容の談話を発表されて、そして政府の対外的な取り組みについての考えを示されました。私は、対外的な取り組みばかりでなくて、国内的な戦後処理にも改めて目を向けていただきたいと思うわけです。 その中で、朝鮮学校の卒業者の問題ですけ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○清水澄子君 現状がそうであるから改善をしてくださいということをお願いしておりますので、これは子どもの権利条約の第二十八条、教育の権利でも、高等教育をすべての適当な方法によって能力に基づいてすべての者がアクセスできるものとするというふうになっているわけです。ですから、やはり文部行政を子どもの権利条約に沿ったような学習の機会均等というものに改善していくということを総理はぜひ研究していただきたいと思います。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○清水澄子君 二つ目に、やはり在日韓国人・朝鮮人の年金問題なんですけれども、これも一九八二年の二月より初めてこれらの人々の国籍条項が撤廃されて国民年金に加入できるようになったわけです。それ以前の皆さん方は資格要件を満たさないと、これも厚生省は非常に紋切り型の法制度のみで説明をしてまいりましたけれども、もう既に六十六の自治体ではいろんな独自の給付措置をしておりますし、障害年金についても百の自治体が独自に給付をしているわけです。ですから、先…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○清水澄子君 ぜひよろしくお願いいたします。 次に、今度は慰安婦の問題でございますけれども、今回の総理談話の三項には、特に従軍慰安婦問題に触れて、そこには従軍慰安婦問題は女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題であるということを認めておられます。つまり、女性の人権侵害を認められたわけでありますが、それを侵害した当事者は、それは日本の軍であり国の政策であったということは、これはもう今までにも明らかになっております。であるならば、それはやはり国は…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○清水澄子君 お気持ちはわかります。だけれども、総理の談話は私はまだ問題解決の出発点だと思っております。そのために、総理談話にあります「幅広い国民参加の道」というその道の一つとして、やはり本当にいろんな人たちにどういう解決方法があるかという意見をむしろ聞かれる方が、そこでもっといろんな意見、知恵を出し合うというのはとても大事なことではないだろうか。そういう中で解決されていく、そしてそういう中でみんなが協力し合うということになればやはりそ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○清水澄子君 期待いたしております。 そこで、やはりあの総理談話が出されても、本当にほとんど納得をしていないわけですね。ですから私は、被害者の心に届くような日本政府の誠意ある方法とか姿勢をやっぱり示さなきゃいけない。これはもちろん大きな金額が補償されるのが一番いいでしょうけれども、それは金額の問題ではないと思います。 ですから、そのために私は、総理からの直接的な謝罪の意を被害者に伝えるようなそういう方法をぜひ考えていただきたいと思います…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○清水澄子君 終わります。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○清水澄子君 外務大臣、国際人口開発会議への御出席御苦労さまでございました。 日本のODAは今年度一兆六百三十四億円に達して、アメリカを追い越して世界一の援助供与国になっております。しかし、日本のODAについてはさまざまな批判があるわけですけれども、この間、大臣がカイロに行っていらっしゃるときでも、そこで日本の外務省は、日本が国際的に人口問題に非常に協力しているんだということをアピールしようとして報告された、我が国は日米包括経済協議での…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○清水澄子君 日本のODAについては、アンタイドよりもタイドが多いという批判があります。今回の無償協力については、やはり納税者に利益を還元するという、そういう建前に立って国内の業者から資材調達を援助条件にしているわけです。しかし、円高という国際経済の流れの中で、無償協力についてアンタイドの枠を広げるとか、公正取引委員会の関係業者三十数社への一斉立入検査を契機にして一応見直しを図っていく必要があるんじゃないかと考えます。 特に、昨年来、建…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○清水澄子君 それでは、一般公開入札方式に改めるということで理解してよろしいですね。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○清水澄子君 では、次に厚生大臣にお伺いいたします。 在日韓国人の援護年金の請求の問題なんですが、七月十五日に元日本軍の軍属でありました石成基さん、陳石一さんの障害年金の請求却下取り消しの裁判の判決が東京地裁で出されました。この裁判で、原告側より証拠として日韓請求権協定についての韓国外務部の見解が提出されているわけですけれども、その見解を見ますと、在日韓国人の戦傷者は日本政府に援護補償を請求することができるというふうになっております。厚…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○清水澄子君 経過はよくわかっておりますので、質問時間がもう限られてますから協力していただきたいと思います。 次に、厚生大臣、いろいろそういう経過はあると思いますけれども、今回のこの件について裁判の判決ではやはり行政、立法側の不作為が指摘されておるわけです。 今回の在日韓国人の戦傷者がどこからも救済されないというそういう谷間に置かれているわけでございますけれども、厚生大臣はこういう問題について、やはり戦後五十年という大きな節目に当たって…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○清水澄子君 大臣、じゃ一人の人間としてこのままでいいと。例えばこの中の一人が援護法の法制定当時からその支給対象になっていれば一人四千七百万円というそういう支給を受けているわけですね。これは厚生省の計算なんですよ。 ですから、そういうことが日本の方で法的にそれを排除してきてしまって、そしてその人たちは何らの措置を受けられないという中で、大臣として一人の個人としてどうですか、人間としてはどのようにお考えになりますか。