清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 外務委員会 第2号
○清水澄子君 今回の場合は、これは第一回の輸送ですね。ガラス固化体が総重量十四トン。 今後の高レベル放射性廃棄物の輸送頻度と輸送量はどのような計画になっているか、お答えください。
第132回 参議院 外務委員会 第2号
○清水澄子君 今後十年から二十年にわたって輸送される、そういう長期のものだと思います。そういうものについて私たち国会議員も、輸送ルートも私たちはつかめない、そしてそのことは公開しないということですが、では日本政府はそれを知っているわけですね。
第132回 参議院 外務委員会 第2号
○清水澄子君 二年前のあかつき丸によるプルトニウム輸送のときには、輸送計画のやはり情報を公開せずに国際的な環境団体や通過沿岸国から非常に強い非難を浴びだと思います。そのときに政府は今後は情報を公開したいということを示したわけですが、今回の高レベル放射性廃棄物の輸送計画では、いろんな国から公式抗議声明または抗議声明が三十三カ国にわたって外務省にも、それから事業体にも出されていると思いますが、それらはどういう内容になっておりますか。それに対…
第132回 参議院 外務委員会 第2号
○清水澄子君 それに対してどのように説明をしておられるんですか。
第132回 参議院 外務委員会 第2号
○清水澄子君 ぜひお聞かせください。私、わからないです。適切な形で諸般の懸念を払拭するといっても私にはわからない。どういう内容か言葉で言ってください。どういうふうに相手に説明されているのか。
第132回 参議院 外務委員会 第2号
○清水澄子君 それで、皆さん、全部わかりましたと納得されましたでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第2号
○清水澄子君 それはどこの国ですか。
第132回 参議院 外務委員会 第2号
○清水澄子君 それでは、報道されている輸送ルートではパナマ運河を通過することになっておりますけれども、パナマ運河の通過はパナマ政府は認めましたか。
第132回 参議院 外務委員会 第2号
○清水澄子君 これはちょっとおかしくないですか。全部コメントを差し控えると。私は質問しているんですが全部そういう答えで、では政府の外務省だけが知っておればいいということになりますか。
第132回 参議院 外務委員会 第2号
○清水澄子君 そこで、高レベルの放射性廃棄物というのはこの間のロシアの日本海への投棄の一千三百万倍の危険な物質であるということですけれども、この輸送計画においてはこれは地球を半周しているわけですから、もし事故が起きればもう本当に地球規模での核汚染は避けられないと思います。 今度の輸送計画においては、最大限の事故というのはどのようなものを想定してやっておられるかその想定されている事故についてはどのような事故対策がとられるのかを説明してくだ…
第132回 参議院 外務委員会 第2号
○清水澄子君 とても何かやりとりが難しいですね。 万が一というのはだれでも想定をするんだと思いますね。IAEAが安全と言うからもう絶対安全と、そんなことだけではわからない。例えば火災のときはどうするかとか沈没したときはどうするんだとか衝突したときはどうするかとか私はそういう意味で最大限の事故というのは何かが想定されているのじゃないかということをお尋ねしたんですが、一切そういうことは沈まない船でありますからいいんですとおっしゃるわけですか…
第132回 参議院 外務委員会 第2号
○清水澄子君 それじゃ科学技術庁、お答えください。 今回の高レベルの放射性廃棄物の輸送計画において、輸送責任の分担はどのようになっているんでしょうか。そして、輸送責任の分担に応じた損害賠償責任はどのようになっているんでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第2号
○清水澄子君 それは荷主、いわゆる事業者間の契約ですね。 そこで、河野大臣にお伺いしたいと思います。 今回の高レベルの放射性廃棄物の輸送計画において、日本領海外の公海や他国の沿岸部で事件が起きてもそれは事業者間の契約でよろしいということになりますか。もしそういう問題が起きたときに日本政府はどのような責任を負うのか、ぜひお答えいただきたいと思います。
第132回 参議院 外務委員会 第2号
○清水澄子君 私は今、法的責任を聞いておりません。日本政府の政治的な責任はどうなのかということで大臣にお伺いしております。
第132回 参議院 外務委員会 第2号
○清水澄子君 我が国がなすべきことをしているとおっしゃっても私たちにはわからないわけですよ。ですから、先ほどから、情報の公開もありませんし、そして輸送ルートも公表しない、それから各国からはどういう話になっているかも公表しないという中で、私たちにただすべて信頼せよと言うだけではやっぱりこれだけの、この放射性廃棄物の輸送というのは特に高レベルですから、大変今後もいろいろな問題になる。だから各国からも非常な抗議が出ているんだと思いますし、事故…
第132回 参議院 外務委員会 第2号
○清水澄子君 最後に。 本当に今度いろいろ資料を請求したんですが手に入らないので、ぜひ委員会として資料を求めていただくように、私はひとつ委員長にお取り計らいをお願いしたいと思います。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号
○清水澄子君 まず、河野外務大臣にお伺いします。 安全の前に一つ。このWTO協定ではネガティブ・コンセンサス方式を採用しておりまして、全会一致で反対のない限り当事国が決定を覆すことは難しいと言われております。アメリカがWTO協定の実施法案に健康、環境、労働者の安全等については保護規定を盛り込んでおりますし、今問題になっております通商法三〇一条を残したということは、私は一面ではアメリカが経済主権を主張していることのあらわれだとも思います。…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号
○清水澄子君 私、一緒にはしていなかったんです。地方自治体とそれから民間事業体という意味で生協というのを言ったんですが、その辺のやはり規制がされないような、そういう配慮をぜひしていただくことを強くお願いしておきます。 次に、厚生大臣に食品の安全基準の見直しについてお尋ねいたします。 消費者にとりましては、農産物自由化の協定とともに心配されますのが輸入食品の安全性についてであります。今回のWTO協定の締結に当たって、各国の検疫衛生措置をコ…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号
○清水澄子君 厚生大臣、本当に国民には責任を持って食品の安全基準は国内の人たちの意見に沿って必ず守るということをここでお約束していただけますか。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号
○清水澄子君 次に、食品衛生法の改定に関する問題をお聞きいたします。 コーデックス委員会の食品添加物リストでは、日本がまだ指定していないものが百二十一あります。輸出国がこれらの食品添加物の指定を日本に求めた場合または事業者がそれを輸入するに当たって申告した場合、日本もその食品添加物リストを指定に加えていくことになるのではないかと思います。そうすれば食品添加物の種類がより多くふえざるを得ない。そういう意味でも、食品衛生調査会がこれまでも指…