清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号
○清水澄子君 次に、このコーデックス委員会はこれまで、どの国でも採用できるような最低限の添加物、それから農業、有害物質についての勧告基準を出してまいりました。この委員会の各国代表団は企業、NGO、政府代表から構成されております。しかし、第十九回の委員会を見ますと、日本からは六十六名の代表のうち四四%の二十九名が企業の代表であります。 この委員会には、日本の消費者代表を参加させていくことが非常に大切だと思います。消費者の意見を反映させる機…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号
○清水澄子君 それはぜひ検討していただきたいと要望しておきます。 現在の食品衛生基準の設定ですけれども、食品衛生調査会において専門家が検討しているということでございますけれども、国民には審議の経過も、その基準がなぜ妥当性があるかという理由もほとんど知る機会がありません。国民の健康にとって重大な影響のある食品の安全性については、私はやっぱり政府は広く国民に情報を公開すべきだと思いますが、厚生大臣、基準設定の情報公開についての御決意をひとつ…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号
○清水澄子君 食品の安全基準の科学的正当性についてですが、先ほども科学的な正当性をこの食品衛生調査会で明らかにしていくとおっしゃったんですが、それについても非常に多くの疑問があります。特にコーデックス委員会では、これは食品に対して安全であるかということの基準よりも、必要最低限の防疫規制としてそれが位置づけられております。 特に日本の場合の例があるわけですが、一九八二年の八月に厚生省が動物実験の結果、発がん性の疑いがあるとして官報に使用禁…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号
○清水澄子君 それでは、もう一つ厚生省に。 コーデックス規格によるHACCP、危害分析に基づく重要管理事項の導入は、日本の食品衛生基準による画一的な基準を製造業者に守らせるものではなくて、製造業者の工程管理基準を衛生基準とするものになっています。ですから、このHACCP制度を厚生省は今後の食品衛生行政のあり方の中でどのように考えておられるか、簡単に御説明ください。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号
○清水澄子君 それでは、村山総理大臣にお尋ねいたします。 WTOの機構と権限の割り振りについては、現在のところは協定で示されている以外に明らかにはなっておりません。各委員会、理事会がどの程度の権限を持っているのか、それに各国政府それから国会議員、市民がどの程度の情報のアクセスができるのか、また意見や苦情をどの程度反映していくことができるのか、いずれも明らかになっていないわけです。さらに、このWTO協定の実施によって産業構造の変動や国民生…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号
○清水澄子君 それでは最後に、やはり総理にお尋ねいたします。 WTO協定の批准につきましては、先ほどからも申し上げましたように、消費者や農業団体、環境団体などから多くの不安が出ているわけです。消費者は、例えば食品の安全基準一つとっても国際基準を押しつけられてくるんじゃないかと。そして食品の安全性への疑問というものが解明されない中で今こういう締結が行われようとしているわけです。そしてまた、農家の人たちは、果たして日本の農業は生き残れるのか…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○清水澄子君 まず宮澤参考人にお尋ねしたいと思います。 先ほど宮澤さんは米の消費拡大について、援助用をもっと設定すべきだとか、農業と環境との関係について発言がありました。WTOの中の農業協定では、日本の強い主張によりまして六年間の関税化を猶予する特例措置が盛り込まれましたね。しかし、農業協定では国内における農業保護政策を撤廃する方向にあると思います。 そこでお尋ねしたいのは、この農業協定を受け入れた場合に、日本の農業の将来像について宮澤…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○清水澄子君 最近、有機農業が注目されて発展していると思います。これは、食の安全と環境の保全の意味から生産者と消費者の両方から歓迎されているわけです。今回のWTO農業協定の実施によりますと、農業全体が競争力の弱い産業ですけれども、ましてや有機農業はさらに競争力には弱いと思うんですが、そういうことについて、その発展の芽を摘み取られかねないと思うわけですけれども、参考人はそれをどのようにお考えになりますか。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○清水澄子君 それではもう一つ。果実生産とか酪農生産、牛肉等の生産が特定な地域に集中しているもの、そういうものに対してどのような対応策をとったらいいとお考えでしょうか。WTOの農業協定の実施によって特産地の振興のための農業政策というのは可能になるかどうか、その点どうお考えになりますか。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○清水澄子君 ありがとうございました。 それでは、渡邊参考人にお尋ねしたいと思います。 先ほど、このWTO協定によって、アメリカで台頭してきた保護主義を抑制できるというメリットといいますか、そういうお話がありましたけれども、WTOが日本経済に与えるデメリット、そしてメリットについてどのような見解をお持ちですか。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○清水澄子君 そこで、次にこのWTO協定の紛争処理機関についてですけれども、これには効率性と実効性のある紛争処理が期待されているわけです。しかし、この紛争処理機関には紛争当事国のNGO等の消費者といいますか、市民からの意見を提出する権利とか情報公開などが確保されていないと思います。この点についてもアメリカを初め日本でもNGOからの非常に強い不満が出ておるわけですけれども、渡邊さんはこのWTO協定の紛争処理機関のあり方について今後一つ一つ…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○清水澄子君 WTO協定ではネガティブコンセンサス方式を採用して、全会一致で反対がない限り当事国がその自分の主張というのですか、決定を覆すことは難しいと言われているわけですが、そうなりますとその国の経済主権が侵される可能性が生まれると思いますけれども、WTO協定とそのそれぞれの国の経済主権の関係はどのようにとらえていらっしゃいますか。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○清水澄子君 WTO協定では、国内における食品の衛生基準や規格はコーデックス委員会の基準を優先させることになっていると思うんです。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○清水澄子君 国内における食品の衛生基準や規格はコーデックス委員会の基準を優先させることになっていると思います。消費者団体では、これでは国内の食品の衛生基準や規格による食品の安全性が守られないんではないかという大変な危惧があるわけですけれども、参考人の御意見をお聞かせください。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○清水澄子君 終わります。
第131回 参議院 外務委員会 第1号
○清水澄子君 ことしの春の朝鮮民主主義人民共和国、これから北朝鮮と言いますけれども、この北朝鮮の核疑惑問題は、国内においては、北朝鮮に対して経済制裁が必要だという大変なそういう経済制裁論議が行われまして、そして朝鮮戦争までも想定した危機管理体制づくりのキャンペーンが行われておりました。そして、そういうこととあわせて、京都の朝鮮総連関係の学校とかまた総連事務所に対しても何の根拠もないまま警察の不法な捜査が行われたという問題は御承知だと思い…
第131回 参議院 外務委員会 第1号
○清水澄子君 その論争は深くすることは避けますけれども、日本は、絶えず本来の外交という、対話という姿勢よりも、当時は対立型、対決型的な、やはりそういうことが私は非常につくり出されていった、そういう姿勢が非常にもろに出ていたと思うわけです。そういう意味で、今大臣もおっしゃったように、その後アメリカのカーター元大統領と金日成主席との間で対話路線に沿って朝鮮半島の非核化と緊張緩和に向けた現実的な一歩が踏み出くれた、そういうことと非常に対照的に…
第131回 参議院 外務委員会 第1号
○清水澄子君 政府自身が、だからアメリカと北朝鮮は国交正常化する段階を迎えているという認識はお持ちですね。
第131回 参議院 外務委員会 第1号
○清水澄子君 ですから、そういう非常に具体的なことが示されているのに対して、先ほどからの政府の答弁、大臣の答弁も、政府自身はどうするのかという意味で非常に消極的な、従来の答弁と余り変わっていない。その辺はもっと政府自身はこういう状況を控えてどうするのかということをはっきりひとつ大臣、お答えください。
第131回 参議院 外務委員会 第1号
○清水澄子君 非常に時間が短いのですが、その辺は、なぜ決裂したかというのは相手の意思もあるでしょう。しかし、こちらにもそういう原因をつくっているというそういう経過もあるわけですから。 それはちょっとそこへ置きまして、アメリカのこの外交というもの、やはりむしろ外交の方法ですね、実に最高の外交を、日本にとっては日朝関係は戦後唯一解決しなきゃならない問題だったにもかかわらずこれはまだ解決されていない、この場合に最高の外交の山場を私はアメリカに…