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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,606
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1995/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会78 件・78%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 共生社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,606 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 外務委員会 第6号

○清水澄子君 済みません。草の根援助の方はちょっと飛ばします。通告しておきましたけれども飛ばします。 そこで次に、政府は日本のODA予算が途上国の経済基盤の整備に役立ってきたと評価されておりますし、私もその一面は評価をしております。しかし、その一方では、とどまることを知らない円高の進行によって、円借款の返済で苦しんでいる国が出てきているということを私は改めて認識すべきものだと思っております。中国やフィリピン、タイ、インドネシアなどは、こ…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 外務委員会 第6号

○清水澄子君 何か一つもできないという話だけでしたけれども、私はそれだけではやはり済まなくなると思いますから、本当にどういう方法ならあるか、どうぞきめ細かい政策をひとつ検討していただきたい。このことは要望をしておきます。 それで次に、私は、村山内閣の施策として戦後五十年を契機に平和友好交流事業が企画されたことは評価したいと思います。十年間で一千億円、今年度予算で八十二億円、うち外務省予算が三十億円となっております。この三十億円の内訳は、…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 外務委員会 第6号

○清水澄子君 大臣はそういうふうに使いたいという決意はございますね。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 外務委員会 第6号

○清水澄子君 次に、従軍慰安婦問題についてお尋ねしたいと思います。 これまでも当外務委員会で私はいろんな質問をしてきたわけですけれども、現在政府が進めているような対応というのは国内的にも非常にいろんな意見が出ておりますが、私はきょうは特に、とりわけ国際的な世論ですね、これについては、政府の対応に対する世論というのは非常に厳しいものがあります。政府はここで政策判断を誤ると、国際的な女性への人権問題として、また日本の戦後処理問題として私は禍…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 外務委員会 第6号

○清水澄子君 そのコメントされた中身はどういうことをコメントされたんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 外務委員会 第6号

○清水澄子君 これまでこういう国会で報告しているようなことをきちんとコメントされていますよ。これが全部この報告書に出ています。ですから、国際的にこの報告書が扱われているのに、私は外務省というのはそういう問題の情報ということについて非常に何か軽視をされているのじゃないかと思いますが。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 外務委員会 第6号

○清水澄子君 中身を聞いています。何をコメントされましたか、どういうふうに。もっと簡単に言ってください。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 外務委員会 第6号

○清水澄子君 では、私は今はそういうふうに受けとめておきますけれども、この報告書には書いてあります、どういうふうに話されたかということが。それは今まで国会でも言っておられるように、すべての請求権が最終的かつ完全に解決されているんだというふうなことを話をされております。だけれども、それもされていないんでしたら、またそのいない事実を もう結構です。 そこで、その次に入りますけれども、このICJの報告によりますと、現在、日本政府は賠償義務を継…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 外務委員会 第6号

○清水澄子君 ちょっと済みません、私の質問だけに答えてください。なぜ反論しなかったんですか。そういう意見が違う報告書が出されたならば、なぜ反論しないんですか。 国際社会とか国際会議で出されている報告書を違うならば違うという意見を出さないと、そのままその報告書がずっと出回っております。ですから、その点でこれに対する政府の反論とは何かとお聞きしたんですが、それについてなぜ反論されなかったんですか。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 外務委員会 第6号

○清水澄子君 大臣にお尋ねいたします。 ICJは昨年の九月二日にジュネーブの日本政府代表部に慰安婦問題に関する最終報告書の草稿を渡したわけですが、これを公表せずに、しかも受け取っていないというさっきの発言、私が質問したところ、それは事実誤認であったとかいろんなことをおっしゃったわけですけれども、内部の手違いとかそういう問題ではやはりこの扱いは済まされない国際信義にかかわる重大な問題になってきているんですね。ですから、いろんな意味で国際的…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 外務委員会 第6号

○清水澄子君 このことが国際問題になるということが理解できないとおっしゃるところが、感覚がやっぱりずれているんだと思います。こういう報告書が世界じゅう回って、そして日本の外務省は知らないと言ったということも全部報告されていますから、今、国連というところではやっぱりNGOの存在、発言というか、非常にある意味で重要な位置を占めているわけで、そういう意味の感覚が問われていますよね。そういうことと、今この慰安婦問題等の問題が非常にそこへ重複して…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 外務委員会 第6号

○清水澄子君 具体的日程なり決まったときには、ぜひ御連絡いただきたいと思います。 次に、国連の女性に対する暴力問題委員会のクマラスワミ特別報告官は、昨年の十一月二十二日に、この人権委員会で討議する予備報告書を人権委員会に提出をしております。この予備報告書における慰安婦問題についての骨子は、一つは、国際人道法のもとでの犯罪としての認定とあるわけですね。そしてもう一つは、武力紛争時に犯された暴力の被害女性のための補償による救済。この二点が骨…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 外務委員会 第6号

○清水澄子君 一般論を聞いております、この問題に対する。日本の経過は今聞いておりません。今のこういう見解に対して、一般論としてどういうふうに受けとめられますかと聞いています。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 外務委員会 第6号

○清水澄子君 ではもう一つの、武力紛争時に犯された暴力の被害女性のための補償による救済という、この報告書の全般的なものをお読みだと思いますけれども、その中には二つある、私は今その二番目の方を申し上げた。これも一般論で結構です。政府はどのような見解をお持ちですか。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 外務委員会 第6号

○清水澄子君 この報告書のパラグラフ二九〇には、「一九九二年七月、日本の首相は、日本軍が広範な政府運営の売春所網において、何万もの女性に性的奴隷としての労働を強いたことを認めて謝罪した。」とあります。 政府は、パラグラフ二九〇のこの記述をお認めになりますか。もし認められないとすればどの部分かということをちょっと簡潔に言ってください。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 外務委員会 第6号

○清水澄子君 これは当時官房長官だった外務大臣が報告をされたわけですけれども、外務大臣、日本政府が従軍慰安婦問題について認めだというのは、このパラグラフ二九〇による一九九二年七月ということになりますね。それで、そのことが改めて確認ができるかどうか。そして、一九九二年七月以前には、日本政府にとって慰安婦問題というものは余り意識していなかった、いわゆる存在していなかったということになりますけれども、これは私はもうこれ以上追及しませんから、ど…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 外務委員会 第6号

○清水澄子君 さっき私がお尋ねしたときに、二九〇のパラグラフについてはこの記述を認めるかというときに、首相という表現だけは別として、あとはお認めになりますか。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 外務委員会 第6号

○清水澄子君 九三年の場合はそういう形でお認めになりますね。 それで、先ほどの二九〇というパラグラフの部分はお認めになりますか。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 外務委員会 第6号

○清水澄子君 きょう、ちょっと余り論争する気はしませんが、慰安婦なんという言葉は英語にもありませんので、その点どうぞ御理解ください。こういう性的奴隷という表現に国際的にはなっております。 そういう御認識であるということだけはきょうここで明らかにされましたから、これはまたいろいろ議論をしなければならないことがあるかとも思います。 そこで、今度は二九一のパラグラフなんですけれども、これもぜひ大臣に私はお聞きいただきたいと思います。この報告書…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 外務委員会 第6号

○清水澄子君 原文、あります。