清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○清水澄子君 それでは、この条約の第十六条は「緊急事態のための準備」というふうに規定されています。ここで言う原子力施設の緊急事態とはどの程度の原子力事故を想定しておるのでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○清水澄子君 今私がお尋ねしたのは、どの程度の原子力事故が緊急事態となるのかということをお伺いしました。例えばチェルノブイリ原発事故の程度のものまでを対象としているのか、どういうことがここでは想定されますかということをお伺いしております。
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○清水澄子君 そういうことで緊急事態計画というのが立つんでしょうか。どういう事態が起きたときという、いろいろ段階的に想定されているのじゃないのかなと思ったんですが、広域というだけではちょっと、そういうことで本当に具体的なプランニングは立たないんじゃないかと私は思いますね。 第十六条で言う緊急事態計画の準備について、我が国の原発についての緊急事態計画の作成状況を具体的に説明してください。そしてその場合に、どういう緊急事態というのが想定され…
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○清水澄子君 では、今、国土庁の方が先に答えられたんですけれども、この十六条の今言われたいわゆる原子力防災については、災害対策基本法の主務官庁として国土庁が原子力防災に当たられるわけですね。これは大丈夫ですか。総理府はこの間の阪神大震災でもほとんど機能しなかったんですが、原子力防災ては直ちに機能できる体制はできているんでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○清水澄子君 周辺地域というのは、何キロぐらいのことが想定されていますか。そして、今いろいろ御説明されているのを聞いていても、そういう計画はあってもどれだけ実効性があるという確信は持てるんでしょうか。 私がなぜこれを聞いているかというのは、例えばさっきから包括的にと言うのは、これはみんな縦割りの行政になっていますから本当にそれがうまく機能するかなというおそれを感じます。 アメリカでは連邦緊急事態管理庁という全体を包括的に管理しているとこ…
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○清水澄子君 八キロとか十キロで安全を確保できますかね。非常にまだ原子力開発の初期の段階でも、イギリスなどでも大体五百キロにわたって放射性沃素による牛乳の汚染が起きたわけですし、それからアメリカでも二十六キロと言っていますよね。では、そういう中で日本は八キロで安全はすべて確保できますか。
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○清水澄子君 そして、十六条の二項で「自国の住民及び原子力施設の近隣にある国の権限」、こうなっているんですけれども、この場合、日本は国境を接したものがないから近隣はないという判断に立っておられるようですけれども、これから韓国や北朝鮮やアジア各国が原子力開発に大変な意欲を見せていますし、二〇〇〇年の初頭には日本を含めてアジアの原発は百二十基に至る、そういう想定さえされているときに、国境を接していないのは近隣国ではないという認識で今後通用す…
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○清水澄子君 第十七条は原発の立地について規定をしておりますけれども、第一項に原発の安全に影響を及ぼすおそれのある立地に関するすべての関連要因が評価されることとあります。御承知のように日本は地震国でありまして、地震を引き起こす活断層の上に原発が立地されていると言っても過言ではないと思うわけです。 そこで、日本の原発の立地条件についての全般的な安全性評価はどういうことなのでしょうか。 〔理事猪木寛至君退席、委員長着席〕
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○清水澄子君 皆さんのお答えを聞いていると、何にも心配しなくていい、これからも何の点検もする必要がないような御意見ばかりで非常に心配なんですけれども、福井県の敦賀地方は世界最大の原発集中地域ですね。中でも敦賀半島には敦賀原発、「もんじゅ」、美浜原発があります。敦賀原発は浦底断層のほぼ上にありますし、「もんじゅ」、美浜原発には白木-丹生断層があります。これらの活断層がそれぞれの原発の立地の上から見てとの程度の安全上の影響があるものとして評…
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○清水澄子君 福井県の人はほとんど信用しておりません。皆さんだけがそういう説明をされているんですけれども、本当に安全ならば、県民があんなに不安を感ずるという今の状況ですね、やはりそこでもっと対話なり何かなさる必要があるんじゃないかと思うほど福井県民はもうほとんど信用していない状況があります。 次に、日本原電の推定によれば、阪神大震災級の地震では運転中の原発五十一基中四十八基が設計値を超すとされております。つまり、日本の九四%の原発が阪神…
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○清水澄子君 次に十八条ですが、十八条の原発の設計及び建設について、原発の輸出に際してはどのような適用を受けるのでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○清水澄子君 例えば、KEDOの場合には輸出する側はこの条約による義務を負うわけですか。
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○清水澄子君 それでは、十八条に事故の未然防止と事故の発生の場合の影響の緩和のために多重の段階の防護と深層防護を講じるというふうになっているわけですけれども、ここで言う深層防護とは具体的にどのようなものを指すのですか。
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○清水澄子君 外務大臣にお尋ねします。 この条約の批准が我が国の原子力の安全性の一層の向上に結びつくということを私は願っているわけですけれども、今までの外務省初め各関係省庁の皆さんは、この条約は東欧とか旧ソ連のそういう原子力施設に対してへのどちらかといえばそれを取り込んでいくための条約であって、我が国というのはほとんどこれに該当しないんだと、非常に何か楽観的な説明を受けているわけですけれども、原子力施設の全くの安全ということは言い切れな…
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○清水澄子君 今まで質疑をいたしました原子力の安全問題は、裏返せば核の脅威から人類がいかに逃れるかということであると思います。 昨年十二月の国連総会において、核兵器の使用と威嚇が国際法に違反するかどうかということで、国際司法裁判所に判断を求める決議がされております。これによって国際司法裁判所は日本政府に対してその見解を求めてきていると思うわけです。私は、この核兵器の使用と威嚇というのは、特に日本は被爆体験国でもあるわけですから、これは人…
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○清水澄子君 終わります。
第132回 参議院 外務委員会 第8号
○清水澄子君 私は、このたびのILO百五十六号条約の批准を、一九八一年にこの条約が国連で、ILOで採択されたときから日本の国内における批准というものを要求しておりましたし、そしてちょうど昨年が国際家族年でありましたので、一昨年のときに外務省にぜひこの条約を批准すべきであるということを要望しておりました。これまでの条約の批准の手続から見ると時間がかかるんですけれども、それが今回は割合に早くこの批准の手続をとられたということについては高く評…
第132回 参議院 外務委員会 第8号
○清水澄子君 賛成されたことは知っているわけですけれども、この条約の審議のときに日本政府は、家庭責任は各国の社会的、経済的及び文化的な慣行と不可分であり、またこれらの責任は各市民によって任意に遂行されるべきものであって、各国の法制によって実効を期することを規定するには不適切であるということを主張されておるわけです。そして、できるだけ弾力的な文章にして、したがってむしろ条約よりも勧告とすべきことを主張されておりました。でも、それは一応その…
第132回 参議院 外務委員会 第8号
○清水澄子君 女子差別撤廃条約が批准をされて、そしてそういう社会及び家庭における男子の伝統的役割を女子の役割とともに変更しなければならないといういわゆる性差別撤廃という視点から、この家族的責任というのは女性の役割であるというふうに伝統的に固定化してきたことをどう男性とともに担うか、分かち合うかという思想からこの条約が出てきたと思うわけです。この条約というのは女子差別撤廃条約との関係が非常に強いと思うんですね。 そこで次ですけれども、先ほ…
第132回 参議院 外務委員会 第8号
○清水澄子君 ぜひ勧告も尊重して取り組んでいただきたいと思います。 次に、外務省にお尋ねしたいんですが、この第三条には「男女労働者の機会及び待遇の実効的な均等を実現するためことあります。ここで言う「待遇の実効的な均等を実現するため」という意味はどういうふうに受けとめていらっしゃるか。