清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○清水澄子君 条約についてはそれで終わります。 次に従軍慰安婦のことですけれども、この五月二十三日に国連人権委員会特別報告官のクマラスワミさんが来日されます。政府はクマラスワミさんの来日目的についてどのような認識をお持ちでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○清水澄子君 私が聞いていますのは、クマラスワミさんの来日目的には、日本の従軍慰安婦問題の法的違法性について明らかにしたいというふうに伺っております。 政府は、一九九三年の七月下旬にソウルで元従軍慰安婦であった人たち十六名から聞き取り調査をなさったわけですが、これは日本国内にはみんなが公表すべきだと言っていましたけれども、公表されておりません。こういうものも含めて、このクマラスワミさんの調査に対して協力をなさる意思がおありなんでしょうか…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○清水澄子君 もう一度確認しますけれども、これは慰安婦問題で調査に来られるんですよね。
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○清水澄子君 そうすると、慰安婦問題は一つの関心であって、あとの性的奴隷というと何でしょうか、日本で。
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○清水澄子君 それでは次に移ります。 先月二十八日に化学兵器禁止条約の批准を国会で承認したわけですが、この条約の批准の目的の一つに中国に残された旧日本軍の化学兵器の処理があります。それで、実際の処理に当たって、今までの政府の御報告では、処理の内容とか処理技術に見通しが立たない、それで来年度の概算要求が見送られる見通したという、そういう報道もなされているわけですけれども、この条約上は十年以内に日本が処理する義務を負っていると思います。この…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○清水澄子君 この化学兵器ですけれども、これが遺棄されてきたということは、中国からジュネーブの軍縮会議に提出されたそういう資料から日本はそれをもう認めているわけです。残したことは認めたわけですが、政府は、日中戦争、第二次大戦において旧日本軍が中国においてこの化学兵器を使用したということをお認めになりますか。
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○清水澄子君 そこにある文献でなくても、中国から帰還した兵士の会というのが日本にはいっぱいあります、帰還者の会という、中国から帰ってきた。元兵士の皆さんがいろいろ証言をされております。そして、いつどういう指示を受けてどういう訓練を受けてどういう毒ガスを使ったという、そういう記録も証言も出回っておりますから、もう少しそういう点もきちんと正確に、こういう問題については私たちが後始末をしていかなきゃいけないわけですから、ぜひそれについてはもっ…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○清水澄子君 この中国側の資料がジュネーブに出されて、そして中国側から日本に来ていますね、その実態の資料が。その資料によりますと、中国に遺棄された旧日本軍の化学兵器によって中国人民の生命といいますか生活環境に重大な危害を及ぼしたと書かれています。そしてそこでは、初歩的な統計によれば、化学砲弾とか化学剤によって中毒症状をこうむった者は二千人余りに達していると。それからまた、吉林省なんかでは水源地のダムの上流に数多くのそういう兵器が埋められ…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○清水澄子君 そういう答弁で本当によろしいでしょうか。遺棄されているのがわかったのは最近でしょう。中国がこれをジュネーブの軍縮会議に提出して、そしてこの問題が提起されて初めてこれは日本との二国間で解決すべきだということで、九二年でしょう。そういうものが今わかったわけですけれども、それは戦争中のことだから日中共同声明で一切補償も何もしない、これから被害が出てもそれは前の問題ですということになりますか。
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○清水澄子君 それでは、これは絶対補償しないということですね、どんな事態が起きても。
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○清水澄子君 最近、中国人強制連行による花岡事件の遺族や生存者が、これは鹿島建設やいろんな民間の企業に対してもですけれども、賠償を求めてこの六月に提訴するというふうに報道されております。また、五月四日には中国の外務省のスポークスマンが幾つかの件については補償が必要であると、こういう記者会見をしております。その場合も日中共同声明を認めつつですから国と国の間はもう終わりですと、しかし民間賠償が必要であるというふうな発言をしておりますね。 こ…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○清水澄子君 私はまた違った向こうの発表のものを持っております。実際にそれを聞いてこられた方からのを持っています。ですから、国としては日中共同声明をちゃんと認めているわけですけれども、やはり幾つかの件についてはということはおっしゃっております。このことは違うんだということなのかどうか知りませんけれども、日本の方も道義的な責任のあるものはやっぱり真剣に考えるべきだと思いますが、最後に大臣、これをどうお考えになりますか。
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○清水澄子君 終わります。
第132回 参議院 厚生委員会 第9号
○清水澄子君 まず最初に、今回の食品衛生法改正の趣旨についてお尋ねいたします。 食品衛生法は一九四七年、昭和二十二年に制定された法律でございます。言うまでもありませんが、戦後間もないこの時代の衛生状態は非常に悪くて、赤痢とか疫痢などの伝染病がはやっておりまして、食品の腐敗防止そして衛生的な取り扱いが大きな問題であったと思います。したがいまして、食品衛生法の第一条の目的は、まさにその時代を、反映した飲食に起因する危害の発生防止と公衆衛生の…
第132回 参議院 厚生委員会 第9号
○清水澄子君 それほど憲法二十五条を前提にされるのであれば、今日的な食品の安全によって国民のさらなる健康増進を図るというのを入れられるとより明確になると私は思いますが、とにかくそれは、現在は厚生省はそういう見解でしょうが、現実のものに即していないということは事実だと思います。 公衆衛生はあくまで全体的な保健衛生を対象としたものですし、食品の安全というのは個々の食品等の安全性の確保でありますし、それは国民の健康はもとより、次の世代の健康に…
第132回 参議院 厚生委員会 第9号
○清水澄子君 ひとつ私どもの要望にこたえてくださることをお願いしておきます。 次に、残留農薬基準についてでございますが、今回改正の第七条の二についてですけれども、残留農薬の基準を定めるに際して農林水産大臣に資料等の協力を求めるということになっているわけですけれども、厚生大臣の権限として、食品の安全を求める立場からなぜ農林水産大臣に対して資料の提供を求めるとならなかったのか。協力を求めるというので、それでいいんだということかもしれませんが…
第132回 参議院 厚生委員会 第9号
○清水澄子君 それでいいのであれば、ぜひそれを効果的に実効的に活用していただきたいと思います。 そこで、食品衛生法による残留農薬基準は一九六八年、つまり昭和四十三年に初めて五つの農薬について策定されたと思います。現在はこれが百三農薬とふえているわけですし、それからコーデックス委員会の基準は百二十農業があって、そして国際的に使用されている農薬というのは約七百種だと言われているわけです。 そこで、輸入農産物の増大によってコーデックス委員会の…
第132回 参議院 厚生委員会 第9号
○清水澄子君 それでも、ようやく検討をする課題というふうに明言していただいたことを私は評価したいと思いますが、その実現のためにぜひ努力をしていただきたいと思います。 次に、この食品衛生法による残留農薬基準設定についての考え方ですけれども、ここでは、農薬を摂取し続けても安全上に問題を及ぼさないという動物実験による毒性評価に基づいた残留基準の一日の摂取最、つまりADIを根拠としておりますね。しかも、厚生省はこのADIを超えないことを指標とす…
第132回 参議院 厚生委員会 第9号
○清水澄子君 そのところ、大変私は論議したいところですが、次に進みます。 私は、毒性評価という一般的な統計の数字を平均したものではなかなか個々の製品などにそれは当てはまらないものも出てくると思います。農業のスミチオンなどは水道水にもまた食品中にも残留しておるわけですけれども、スミチオンの場合などは、食品と水道水の残留農薬基準を合計しただけでもADIの九六%に達しているのが現状です。 水、空気それに食品中の残留農薬を積算して安全性の根拠と…
第132回 参議院 厚生委員会 第9号
○清水澄子君 それでは、食品衛生法による残留農薬基準の考え方というのは、農業の単品についての積算としてADIを設定していると思うんです。厚生省は、二種類以上の農業についての相加毒性とかまた相乗毒性についてはどのような考え方を持っておられるのでしょうか。 結局、食品に含まれる物質の健康影響評価というのは、これからはやはり相乗作用とかそういうものについてもっともっと私は調査研究体制を独化していかなければならないと思いますし、そのためにはこれ…